【靴オタクがおすすめする】立ち仕事でも疲れないローファーを徹底解説!

立ち仕事でも疲れにくい ローファー紹介!!

こんな方に読んで欲しい
  • 立ち仕事でローファーを使っている方
  • ローファーで疲れにくい靴を探している方

 

リョクシン

どーも、コックシューズ ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、野菜は炒めても足は痛めるなシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

普段は、料理人の方が履くキッチンで滑りにくいコックシューズについて解説しています。

今回は、料理人の方に向けてコックシューズ を紹介するのではなく、普段履きとして製品を紹介。

 

突然ですが、ローファーって疲れませんか?

学生時代にローファーを履いていましたが、本当に疲れました。

会社の指定でローファーを履いている方は大変だと思います。

そんな方に向けて、靴オタクのリョクシンが疲れないローファーを紹介!

「ローファーだと冬場寒い」

「意外と価格が高い」

「革製で雨に弱い」

「学生だけどローファー疲れる」

「立ち仕事だけど会社指定がローファーで疲れる」

そんな方におすすめな製品です。

実際に使ってみて、「安い、軽い、滑りにくい、厚底で疲れにくい」と効果を実感しました。

立ち仕事で疲れにくい靴を探している方におすすめします。

 

 

【靴オタクがおすすめする】立ち仕事でも疲れないローファーを徹底解説!

テクシーリュクスTU7775

ローファーって疲れませんか?

それにも関わらず、ローファーを履かないといけないことあります。

たとえば、学生靴ですよね。

式典の練習とかで、ローファーで立ちっぱなしで疲れたのを覚えています。

なぜ、ローファーは疲れるのでしょう?

それは靴底が薄いことが一番の要因。

ローファーは、見た目を重視するとどうしても薄底になる傾向が・・・

そこで今回は、厚底のローファーを紹介。

最近のダットスニーカーの流行により厚底でも、違和感なくなりました。

また、薄底でも疲れにくいローファーも紹介します。

ぜひ、最後まで読んで見てください。

 

立ち仕事でも疲れないローファー紹介!

ここからは、靴オタクのリョクシンがおすすめする立ち仕事でも疲れないローファーを紹介!

下記の2点になります。

おすすめローファー

  • シェフメイトα-150
  • テクシーリュクスTU7775

シンコーちゃん

シェフメイトα-150はコックシューズだね。

確かに厚底だし、普通のローファーに比べたら疲れなさそう!

その通り!

あとテクシーリュクスは、薄底だけど疲れにくかったよ。

上記2製品について詳しく見ていきます!

リョクシン

 

 

なぜ2製品は、立ち仕事で疲れないローファーと言えるのか?

シンコーちゃん

ローファーって本当にたくさんのメーカーが発売しているジャンルだよね?

その中でもなんで2製品が疲れにくいって言えるの?

確かに、コックシューズ とは比べモノにならない位に、靴メーカー各社が参入している市場だね。

なぜこの2製品が疲れないと言えるのか!

その理由は、下記の通り!

リョクシン

疲れにくい理由

  • 軽い(軽すぎない程度)
  • クッション素材が多い
  • スニーカーの履き心地
  • 滑りにくい(シェフメイトα-150のみ)
  • 靴の内部の形状が良い(テクシーリュクスのみ)

リョクシン

1つ1つ解説していきましょう!

 

①軽い(軽すぎない程度)

軽い

シェフメイトα-150テクシーリュクスは、適度に軽いので疲れにくい!

疲れにくさに靴の重量は、大事です。

使い方や履くシーンによって変わりますが、重い靴は疲れますね。

意外にローファーだと価格の高い製品にその傾向があります。

本格的な革靴タイプ。

かなり高いので、立ち仕事用に使う方はいないと思いますが・・・

MEMO
補足

ちなみに、軽すぎる靴もダメ。

軽すぎる靴は、靴の重量による遠心力を生かした推進力がありません。

すべて自力で足を動かさないといけないのです。

それは、ヒザによくないので、ある程度は靴に重量は必要でしょう。

 

②クッション素材が多い

シェフメイトα-150

シェフメイトα-150テクシーリュクスには、クッション素材が多く使われています。

通常のローファーには、靴底の素材がメインになりクッション素材が少ない。

その結果、疲れるのです。

ここでシェフメイトα-150の画像をみてみましょう。

シェフメイト150のサイド

厚底なのがわかります。

通常のローファーはここまで厚底ではありません。

この厚底の部分がすべてEVAというクッション素材になります。

水泳などで使用するビート板に使われていることで有名。

軽くてやわらかいですね。

通常のローファーでここまでEVAを使用している製品はありません。

リョクシン

テクシーリュクスもシェフメイトα-150まではありませんが、EVAをたくさん使用しています。

 

③スニーカーの履き心地

スニーカー画像

シェフメイトα-150テクシーリュクス履き心地は、スニーカーそのもの

通常のローファーとは一線を介します。

シェフメイトα-150は、そもそもローファーではなく、厨房で使う滑りにくいコックシューズ 。

さらに、コックシューズ の中でもクッション性の高い製品です。

ですので、履き心地はスニーカーそのもの。

テクシーリュクスもアシックス商事というスポーツメーカーのアシックスの関連会社。

アシックス本体では届かない価格ゾーンの製品を展開しています。

アシックスの技術や靴の設計思想も行かれていて履き心地抜群。

革靴やローファーのような履き心地ではなく疲れにくいです。

ランニングシューズも厚底が流行ってるけど、ローファーも厚底が疲れにくくてよいね!

シンコーちゃん

 

④滑りにくい(シェフメイトα-150のみ)

シェフメイト100/150靴底画像

シェフメイトα-150は、そもそもはコックシューズです。

コックシューズとは、前述の通りレストランなどで働く方が履く滑りにくいスニーカー。

とくに、水滴や油といった液体に対しての滑りにくさにすぐれます。

靴底を見るとその秘密が分かりました。

溝(みぞ)が多いわけですね。

リョクシン

この溝(みぞ)に水や油を逃すので、床面と接地する面積が増えて滑りにくいんだね!
ワークマンのマタニティーシューズが人気出たのもこの靴底がポイントだったね。

シンコーちゃん

 

⑤靴の内部の形状が良い(テクシーリュクスのみ)

テクシーリュクスTU7775サイド

テクシーリュクスは、アシックス商事というスポーツメーカーのアシックスの関連会社が製造しています。

アシックス本体では、届かないランクの製品を展開しています。

アシックス本体も革靴はラインナップしていますね。

しかし、私の勝手なイメージですが、テクシーリュクスの方がヒットしている様に感じます。

実際に営業のときに履いてみました。(デザイン違いの靴ヒモタイプ)

履いてみて思ったのは、見た目は革靴だけどスニーカーな履き心地。

前述の通りですが、疲れにくさを感じました。

疲れにくいのは、クッション素材だけではありません。

靴そのものの形状が足に不快感のない研究された形状なのです。

靴業界では「ラスト(木型)が良い」なんて言いますね。

さすが、アシックスの関連会社の製品です。

 

立ち仕事で疲れにくいローファーを使用する注意点!

立ち仕事している店員さん

ここからは、立ち仕事で疲れにくいローファーを使用する注意点を紹介。

下記になります。

注意
  • シェフメイトα-150はすこし蒸れやすい
  • 3足を毎日履き替えて使用する

詳しくみていきましょう。

 

①シェフメイトα-150はすこし蒸れやすい

シェフメイトα-150は、前述のとおりコックシューズ。

コックシューズは、キッチンで使用するため靴の中に水が入らない構造です。

そのため、一般のスニーカーと違い通気口がありません。

ランニングシューズでいうところのメッシュ素材です。

そのためどうしても、蒸れやすいでしょう。

しかし、逆に言えばある程度の雨であれば防ぐことも可能。

メリットでありデメリットでもある注意点です。

 

②3足を毎日履き替えて使用する

立ち仕事で疲れにくいローファーを探しいる方に、重要なお知らせです。

靴はどんなにクッション性の高い製品を購入しても1足では意味ありません。

最低限、3足は持ちましょう。

その理由は、クッション素材にあります。

靴のクッション素材には限界があり、1日使用したら、回復する期間が必要。

回復する期間は、約2日間です。

クッション素材以外にも、靴の中の湿気の乾燥する期間にもなります。

湿気を完全に乾燥させることで、菌の繁殖を減らし、臭いの発生を防ぐことが可能。

ご紹介しました製品は、価格も安いです。

可能でしたら、今お持ちのローファーも含めて3足は最低でも持ちましょう。

 

立ち仕事で疲れないローファー紹介のまとめ

当記事では、立ち仕事で疲れないローファーを紹介しました。

結論から申し上げますと、シェフメイトα-150テクシーリュクスです。

どちらも、通常のローファーにはないクッション素材をたくさん使用した製品。

シェフメイトα-150は、飲食店で履かれる滑りにくいコックシューズです。

テクシーリュクスは、スポーツメーカーアシックスの関連会社が開発した製品。

どちらも、通常のローファーにはない機能を生かした履き心地です。

立ち仕事でローファーを使用している方におすすめします。

 

それでは、簡単に記事をまとめます。

立ち仕事で疲れないローファーとして、2製品紹介しました。

おすすめローファー

  • シェフメイトα-150
  • テクシーリュクスTU7775

2製品が立ち仕事で疲れにくい理由は、下記のとおり。

疲れにくい理由

  • 軽い(軽すぎない程度)
  • クッション素材が多い
  • スニーカーの履き心地
  • 滑りにくい(シェフメイトα-150のみ)
  • 靴の内部の形状が良い(テクシーリュクスのみ)

おすすめする2製品の注意点は、2つ。

 

注意
  • シェフメイトα-150はすこし蒸れやすい
  • 3足を毎日履き替えて使用する

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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