【メディカルエレパスCSS-700Siをレビュー】ミドリ安全の静電スリッポンのナースシューズ

メディカルエレパスCSS-700Siはミドリ安全が開発したナースシューズ

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、メディカルエレパスCSS-700Siをレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、ミドリ安全が開発したナースシューズです。

「足音のでにくいナースシューズがほしい」

「脱ぎ履きしやすいナースシューズって良い製品がない」

「静電気がカラダに溜まりにくいナースシューズがほしい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「脱ぎ履きしやすい、高反発で動きやすい、足音がしにくい」と大満足でした。

夜勤のある現場の方におすすめ!

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リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

メディカルエレパスCSS-700Siとは?重量やサイズ感をレビュー

メディカルエレパスCSS-700Siとは、ミドリ安全が開発したナースシューズです。

メディカルエレパスCSS-700Siはミドリ安全が開発したナースシューズ

評価項目詳細
価格¥5,214〜(通販による)
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ナースシューズ比較:0.5cm小さめ推奨
ウィズ:3E(幅は広め)
カラー展開1色
動きやすさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境病院・介護施設

ミドリ安全は、ワークシューズのトップメーカーです。

世界的なワークシューズのメーカーですね!

リョクシン
メディカル向けには、ナースシューズの他、ユニフォームや手袋など多数のアイテムを展開しています。

現場には欠かせないメーカーでしょう。

ミドリ安全はナースシューズを多数ラインナップしています。

リョクシン
その中でも、メディカルエレパスCSS-700Siは、静電でスリッポンのナースシューズ。

クッション素材が高反発で動きやすいのが特徴。

履き始めは、反発のテンションが強いので膝に負荷が多いと感じました。

リョクシン
しかし、数日間履き続けることでクッション素材が良い具合にへたるので丁度よい感じ!

高反発だからかヘタりも回復が早いです。

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重量・サイズ感

ここからは、重量とサイズ感をレビュー。

まずは、重量から見ていきましょう。

重量

メディカルエレパスCSS-700Siの重量は27.0cmで264g

メディカルエレパスCSS-700Siの重量は27.0cmで264g。

軽いですね。

リョクシン
ただし、靴の良し悪しは重量では決まりません。

重要なのはフィッティング性

靴の良し悪しはフィッティング性で決まる

靴の良し悪しはフィッティング性で決まります。

人の足によって変わるものですが、靴の型次第なところもありました。

リョクシン
いろいろな靴を試してご自身にあう靴を探しましょう。

サイズ感

メディカルエレパスCSS-700Siのサイズ感は少し大きめ

メディカルエレパスCSS-700Siのサイズ感は、すこし大きめ。

ナイキやアディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmでした。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • オールバーズ ⇒ 27.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm
  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

ナースシューズ

  • アシックス ⇒ 27.5cm
  • ミドリ安全 ⇒ 26.5cm

※足は狭めです。

靴のジャンルやメーカーによって靴のサイズは変わります。

ぜひ、参考にしてみてください!

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ミドリ安全のメディカルエレパスCSS-700Siを詳しくレビュー

ここからはミドリ安全メディカルエレパスCSS-700Siを詳しくレビュー。

メリットとデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 静電
  2. 厚底
  3. スリッポン
  4. 滑りにくい
  5. つま先保護
  6. 足音が少ない
  7. インソール入り
  8. 高反発なクッション
  9. クッション効果が長続き
デメリット
  1. 高反発が履き始めストレス
  • 筆者の足には合わなかった

メリット9でデメリット1(私見は除く)です。

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に見ていきましょう。

リョクシン
靴は、大きく分けて3つのパーツに分けることが可能です。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

下記にて3つのパーツを図解しました。

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性安全性に関係します。

メッシュ素材で通気性あり

メディカルエレパスCSS-700Siは通気性が高い

メディカルエレパスCSS-700Siのアッパーにはメッシュ素材がありました。

メッシュ素材により通気性が高く感じます。

リョクシン
ただし、超蒸れにくい訳ではありません。

メッシュがないよりは良い感じでした。

つま先を保護

メディカルエレパスCSS-700Siはつま先が保護されている

メディカルエレパスCSS-700Siは、つま先にはメッシュがありません。

針の落下や汚れの付着を防ぐためです。

リョクシン
ランニングシューズを履いている方も見かけますが、つま先にメッシュ素材がある製品が多いので、ナースシューズの代用としてはおすすめはしません。

スリッポン

メディカルエレパスCSS-700Siはスリッポンで脱ぎ履きしやすい

スリッポン形状なので脱ぎ履きしやすいです。

介護施設やキッズルーム、緊急手術があるような施設など脱ぎ履きの多い現場でおすすめ!

メディカルエレパスCSS-700Siの踵を形成する月型芯

一般的なスリッポンは脱ぎ履きしやすい反面、脱げてしまうデメリットがあります。

メディカルエレパスCSS-700Siは、カカトのパーツでしっかり足首でホールド

リョクシン
デメリットはカバーされていました。

甲ゴムの素材が良い

メディカルエレパスCSS-700Siは甲ゴムがしっかりしている

スリッポンのフィッティングは、甲ゴムが肝心です。

メディカルエレパスCSS-700Siは、甲ゴムの素材がよいですね。

リョクシン
メディカルエレパスCSS-700Siに限らず、ミドリ安全は、甲ゴムが良いですね!

アッパーまとめ

  • メリット:スリッポン
  • メリット:滑りにくい
  • メリット:つま先保護
  • メリット:足音が少ない

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションを見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重や加重を支えるパーツ。

リョクシン
疲労履き心地に関係します。

厚底

メディカルエレパスCSS-700Siはクッションは厚底

メディカルエレパスCSS-700Siのクッション素材は厚底です。

厚底とは、クッション素材に厚みのある靴の形状のこと。

リョクシン
厚底は素材にもよりますが、衝撃吸収に優れるので疲れにくい!

高反発な素材

メディカルエレパスCSS-700Siのクッション

メディカルエレパスCSS-700Siのメイン機能は、高反発なクッション素材

よってクッション素材は問題ありません。

リョクシン
ただし、新品のときは高反発すぎるので、履き始めは膝に違和感ある可能性があります。

静電

メディカルエレパスCSS-700Siは静電タイプ

メディカルエレパスCSS-700Siは、カラダに電気を溜めにくい静電構造

メディカルエレパスCSS-700Siの静電検査票

検査証明が入ってました!

靴底を通じて電気を逃すことができます。

リョクシン
患者さんと接する時に、バチっとなりにくいのでおすすめ!

インソール入り

メディカルエレパスCSS-700Siにはインソールが入っている

メディカルエレパスCSS-700Siはインソールが入っていました。

メディカルエレパスCSS-700Siのインソールのつま先の厚みは2.54mm

1番薄い部分で2.54mm。

メディカルエレパスCSS-700Siのインソールの踵の厚みは8.97mm

厚みのある場所で8.97mmでした。

そのため市販のインソールを入れてもサイズ感は変わることは、そこまでないと思います。

リョクシン
ただし、静電機能が失われるので、気をつけましょう。

高反発なインソール

メディカルエレパスCSS-700Siのインソールは高反発な配合

インソール素材の配合も高反発でした。

確かに他メーカーのインソールは違う感触です。

リョクシン
いずれにせよ、疲れにくい!

クッションまとめ

  • メリット:静電
  • メリット:厚底
  • メリット:インソール入り
  • メリット:高反発なクッション
  • メリット:クッション効果が長続き
  • デメリット:高反発が履き始めストレス

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靴底(滑りにくさがわかる)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

リョクシン
滑りにくさや足音の大きさに関係します。
滑りにくい
メディカルエレパスCSS-700Siの靴底は足音が少ない

メディカルエレパスCSS-700Siの靴底は、滑りにくいと感じました。

靴底に溝(みぞ)が多くあるので滑りにくいのでしょう。

ミドリサイエンスソール

メディカルエレパスCSS-700Siはミドリサイエンスソールで角がなく点で接地するんで足音が少ない

メディカルエレパスCSS-700Siは、ミドリサイエンスソールという足音を抑えた機能がありました。

角が丸いことに加えて、ボツボツした丸みをおびた点で接地できるので足音を抑えることができます!

リョクシン
衝撃が少ない訳ですね!

靴底まとめ

  • メリット:静電
  • メリット:滑りにくい
  • メリット:足音が少ない

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ミドリ安全のメディカルエレパスCSS-700Siの口コミ・レビューをまとめます!

当記事ではミドリ安全のメディカルエレパスCSS-700Siをレビューしました。

スリッポンで脱ぎ履きしやすいナースシューズです。

リョクシン
静電で足音がしにくい製品。

ナースシューズを多数ラインナップしているミドリ安全の中でもハイスペック品です。

ぜひ、試してみてください!

リョクシン
それでは下記より記事をまとめます。

メディカルエレパスCSS-700Siのメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 静電
  2. 厚底
  3. スリッポン
  4. 滑りにくい
  5. つま先保護
  6. 足音が少ない
  7. インソール入り
  8. 高反発なクッション
  9. クッション効果が長続き

デメリットは1つです。

デメリット
  1. 高反発が履き始めストレス
  • 筆者の足には合わなかった

最後までお読みいただきありがとうございました。

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