無印良品の靴が安いし疲れにくい!コンバースやvansよりもおすすめ!【ちょっと意外】

無印良品の靴が安いし疲れにくい!

こんな方に読んでほしい

無印良品のスニーカーが気になる方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

 

今回は、無印良品の疲れにくい撥水スニーカーについて解説します。

結論から申し上げますと、コンバースやvansの定番スニーカーよりも無印の靴がおすすめ!

履いてみて驚きました。

リョクシン

この価格でこの履き心地はすごい!

ちょっと無印さんには、申し訳ないけど意外ですね。

シンコーちゃん

リョクシン

下記のような方におすすめします!

「立ち仕事で疲れにくいスニーカーがほしい」

「疲れにくいスニーカーって高くて手が出せない」

「コンバースやvansをライブやフェスで履いて行くけど、足疲れる」

「ディズニーランドで終日遊び歩くけど、疲れにくくておしゃれなスニーカーほしい」

疲れにくくて安いのはうれしいこと!

シンコーちゃん

リョクシン

実際に使用してみて、おしゃれ、疲れにくい、履き心地よい、安い」と大満足でした。

お仕事で使う靴でお金をかけたくない方にもおすすめします!

 

無印良品の靴が安いし疲れにくい!コンバースやvansよりもおすすめ!

無印良品 疲れない 撥水スニーカー

※他のカラーリングやデザインもあります。

※記事の最後にまとめて一覧表を作成しました。

無印良品の疲れにくい撥水スニーカーを購入しました。

正直なところ、全く期待していなかったのが、本音。

しかし、履いてみてビックリ!

意外とやるなーと思いましたね。

そして、一番最初に感じたのは、コンバースやvansの定番スニーカーより圧倒的に疲れない

コンバースやvansのスニーカーを歴史とかおしゃれ目的で購入していない方であれば、無印の靴にするべきでしょう。

本当におすすめですね。

前述のとおり、立ち仕事の方やお出かけする方には持ってこいと言えます。

 

なぜコンバースやvansより疲れにくいのか!

スニーカー過去の名品

なぜ、無印の靴が同じようなデザインのコンバースvansより疲れにくいのか!

それは、コンバースとvansが過去の名品だからです。

コンバースもvansのあの定番型のスニーカーは、過去には画期的なスニーカーでした。

「ゴムが加硫されていて、気温で伸び縮みがなく、弾力がある」と言った感じです。

しかし、それってもう普通なこと。

むしろ、もう遅れている製品なんですね。

無印良品の靴が見た目は同じようなスニーカーやスリッポンなのに、疲れにくいのは後発だから。

靴の作り方や、使用素材は日々進化しています。

無印良品は、コンバースやvansの似たデザインの製品に比較して新しい素材を使用。

さらに、インソールを入れること前提の設計とインソールと靴底の機能が連携されていました。

だから疲れにくいのです。

コンバースやvansにも疲れにくい製品はあります。

今回は、あくまで靴ヒモタイプとスリッポンの定番品での比較ですね!

シンコーちゃん

 

無印良品の靴『疲れにくい撥水スニーカー』のメリット

ここからは、無印良品の疲れにくい撥水スニーカーのメリットを見ていきましょう。

リョクシン

私が実際に使用して感じたメリットです。

下記になります。

メリット
  1. 疲れにくいインソール
  2. インソールの機能と連動した靴底
  3. 見た目がシンプルでおしゃれ
  4. 月型芯がしっかりカカトをホールド
  5. インソールを入れること前提とした設計

リョクシン

詳しくみていきましょう。

 

①疲れにくいインソール

無印良品 疲れない 撥水スニーカー インソール

まずインソールがかなりよいですね。

正直なところ、無印良品さんのホームページでみた感じだと、大したことないと思っていました。

しかし、履いてみてわかりましたが、疲れにくいです。

その秘密は、素材形状

素材は、EVAというありきたりな素材でした。

しかし、EVAも配合次第では、機能面がかなり変わってきます。

しっかり反発するような配合でした。

また、足裏にあたる表面にはデコボコがあり、快適な歩行をサポートします。

土踏まずに沿った形状は、立ち仕事にも持ってこい。

足が疲れてくると、土踏まずって落ちてくるのです。

このインソールは、落ちてきた土踏まずをサポートして、本来の形状を保てる様なイメージ。

土踏まずが落ちて来なければ、疲れは感じにくくなります。

 

②インソールの機能と連動した靴底

疲れにくい撥水スニーカー靴底

靴底にも疲れにくい秘密がありました。

正直なところ、靴業界からすると結構ありきたりな靴底です。

しかし、この無印の靴のよいところは、インソールと靴底の機能を連動させたこと。

インソールのデコボコと、靴底の形状が機能的に連携がとれています。

とくに歩きやすさで連携がとれているのではないかと。

着地したときの足のブレもありません。

これが疲れにくい秘密ですね。

 

③見た目がシンプルでおしゃれ

無印良品疲れにくい撥水スニーカー

無印良品さんの製品は、シンプルでおしゃれな製品が多いです。

それは、無印の靴『疲れにくい撥水スニーカー』も同じ。

私はオフ白を購入しましたが、他にもカラー展開はあります。

どれも変なロゴなど入っていないので、服に合わせやすい!

見た目もお値段以上な感じですね。

シンプルって靴だと安っぽく見えることが多いでしょう。

オーガニックコットンの影響か、そこまで安っぽくは感じません。

 

④月型芯がしっかりカカトをホールド

無印良品疲れにくい撥水スニーカーのカカト部

無印の靴『疲れにくい撥水スニーカー』で意外とすごいと思ったのがカカトの素材

シンコーちゃん

いやー、マニアックですねw

たぶん、良品計画さんも意図していないことなんじゃないw

ま、まぁー個人のレビューですから!

リョクシン

カカトの素材(表面からは見えない)が、しっかりしています。

靴業界だと月型芯と呼びますね。

かなり硬い印象。

この手のスニーカーって、このカカトの月型芯が弱いイメージでした。

月型芯にしっかりした素材を使用することで、カカトをホールド!

カカトが安定すれば、足がバタバタしないので、疲れにくいと言えますね。

 

⑤インソールを入れること前提とした設計

無印良品 疲れない 撥水スニーカー 履いてみた

無印の靴『疲れにくい撥水スニーカー』は、インソールが入ること前提で設計されています。

何が言いたいのかといいますと・・・

「コンバースにインソール入れたらよいじゃん!」

みたいな意見がありそうだったので、解説します。

靴を設計するときに、必ず靴内部のスペースを考えられていることは想像できますね。

そのときに、インソール有りで設計するのとしていないのでは、履き心地に大きな差が発生。

コンバースのオールスターでインソール入りを作ったとします。

そもそもインソール入りで設計していないので、インソールのクッション性を感じないのが靴のむずかしいところ。

つまり履き心地は、「インソールに良いモノを使用すればOK〜!!」というわけではないのです。

前述のとおり、無印の靴『疲れにくい撥水スニーカー』はインソールと靴底の形状が連携しています。

つまりインソール入りを前提に設計していることは間違えありません。

よって疲れにくいスニーカーだと証明できます。

 

無印良品の靴『疲れにくい撥水スニーカー』のデメリット

ここからは、無印良品の靴『疲れにくい撥水スニーカー』のデメリットを解説。

シンコーちゃん

メリットもあれば、当然デメリットもありますからね!

下記の2点になります。

デメリット
  1. インソールがヘタりやすい
  2. 白は汚れやすい

リョクシン

詳しく見ていきましょう。

①インソールがヘタりやすい

無印の靴『疲れにくい撥水スニーカー』を履いて感じたデメリットは、ヘタリやすいということ。

あまりおすすめしませんが、連日履いて見ました。

すると2日目の午後には、若干クッション性が低下してきましたね。

そもそも靴は、連日履くものではありません。

ですので、この履き方が間違っています。

しかし、靴によっては連日履いても問題ない製品も中にはあるのでデメリットにしました。

基本的には、靴は「1勤2休」です。

1回履いたら、2日間は休ませましょう。

その間にクッション性が回復しますし、靴の中も乾燥するので菌の繁殖を防ぎます。

臭くなりにくいわけですね。

無印の靴は安いので、3足買っても1万円でお釣りきます。

連日履くことは控えましょう!

 

②オフ白は汚れやすい

今回は、オフ白色を購入しました。

無印の靴『疲れにくい撥水スニーカー』が撥水な理由ですが、汚れにくさもあるそう。

私が思うに、その汚れにくさはあまり感じませんでした。

もしかしたら、他の撥水機能のないスニーカーは、もっと汚れやすいのかもしれませんね。

ですので、ネイビーか黒がおすすめです。

まぁー汚れてもスニーカーシャンプーや漂白剤で汚れは取れます。

安いですし、ガシガシ履いてお出かけ・お仕事しましょう!

 

無印良品の靴『疲れにくいスニーカー』一覧表

最後に、疲れにくい撥水スニーカーのデザインを紹介。

私が購入した製品デザイン以外にも、ありますよ!

下記になります。

デザインハイカット(オーガニックコットン)新オーガニックコットンオーガニックコットン
画像
サイズ22.5〜27.5cm22.0〜25.0cm22.0〜29.0cm
カラー展開オフ白・黒オフ白・ネイビー・黒・赤オフ白・ネイビー・黒
価格¥3,990¥2,990¥2,990
購入ページレディース

メンズ

レディース(新色)レディース

メンズ

 

デザインスニーカー(レディース)スニーカー(メンズ)
画像
サイズ23.0、24.0、25.0cm26.0、27.0、28.0cm
カラー展開オフ白・ネイビー・黒オフ白・ネイビー・黒
価格¥3,990¥3,990
購入ページレディースメンズ

 

リョクシン

サイズは、普段27.0cmですが、そのまま27.0cmで問題なし!

私の足は細めなので、横幅が広い方は、1サイズ大き目がおすすめ!

 

無印良品の靴『疲れにくい撥水スニーカー』紹介のまとめ!

当記事では、無印良品の靴『疲れにくい撥水スニーカー』について解説しました。

無印の靴は、安価なのに、高機能で驚きです。

インソールと靴底の形状の機能が連携しているのには、驚きました。

見た目以上に、機能性がしっかりしています。

立ち仕事の無印良品のスタッフに向けて開発したと言われるスニーカー。

ぜひ、立ち仕事やお出かけで疲れてしまう方は、履いて見てください。

それでは下記、簡単に記事をまとめます。

 

無印良品の靴「疲れにくい撥水スニーカー」のメリットは、5つありました。

メリット
  1. 疲れにくいインソール
  2. インソールの機能と連動した靴底
  3. 見た目がシンプルでおしゃれ
  4. 月型芯がしっかりカカトをホールド
  5. インソールを入れること前提とした設計

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. インソールがヘタりやすい
  2. 白は汚れやすい

無印の疲れにくいスニーカーは、下記になります。

デザインハイカット(オーガニックコットン)新オーガニックコットンオーガニックコットン
画像
サイズ22.5〜27.5cm22.0〜25.0cm22.0〜29.0cm
カラー展開オフ白・黒オフ白・ネイビー・黒・赤オフ白・ネイビー・黒
価格¥3,990¥2,990¥2,990
購入ページレディース

メンズ

レディース(新色)レディース

メンズ

 

デザインスニーカー(レディース)スニーカー(メンズ)
画像
サイズ23.0、24.0、25.0cm26.0、27.0、28.0cm
カラー展開オフ白・ネイビー・黒オフ白・ネイビー・黒
価格¥3,990¥3,990
購入ページレディースメンズ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

シンコーちゃん

 

「疲れにくいスニーカーや靴で、無印以外の製品を知りたい」

そんな方に向けて、疲れにくい靴を徹底解説しました。

下記のリンクから確認をお願いします。

あわせて読みたい

【疲れないメンズ靴の全般】

【疲れないスニーカー】 

【疲れないローファー】

【疲れないスリッポン】

【疲れないサンダル】

【疲れないスリッパ】

【疲れないコックシューズ】

コメントを残す