【レビュー】ゾナGLは、日本製で安い耐油白長靴。

こんな人に読んでほしい
  • 日本製で安い耐油長靴がほしい方
  • 靴底が白い耐油長靴がほしい方

 

どーも、コックシューズ・耐油長靴オタクのリョクシンです。

今回は、日本製で安価な『ゾナGL』を紹介!

「とにかく安い耐油長靴がほしい」

「細身の耐油長靴を探している」

「靴底が白い耐油長靴がよい」

そんな方にオススメします。

実際に履いてみて、細身で足にしっかりフィットして疲れにくく感じました。

長靴って、靴ヒモなどサイズ調整する機能がないので疲れやすいんですよね。

サイズが合えばその辺の長靴のデメリットが改善できている製品でしょう!

 

ゾナGLとは?

ゾナGLとは、長靴のトップメーカー「弘進ゴム」が製造する耐油長靴。

弘進ゴムは、白色の長靴以外にも、ホームセンターなどで売っている農業用や除雪用の長靴でも有名です。

雪の多い、東北地方では広く知られいているようですね。

ゾナGLは発売から数十年経っても売れている超ロングセラー商品。

耐油長靴ではめずらしく、靴底が白色になっているのが特徴です。

日本製なのに安い!

オススメです。

 

ゾナGLのメリット

ここからは、ゾナGLを履いて感じたメリットを紹介。

下記4つのメリットを感じました。

メリット
  1. 靴底が白く汚れが目立つ
  2. 外でも使用できる
  3. 耐油性が高い
  4. 細身で足にしっかりフィット

詳しく見ていきましょう。

 

①靴底が白く汚れが目立つ

靴底が白くて汚れが目立ちます。

耐油長靴って靴底がブラウンというかオレンジというか・・・

そんな感じの色が多いなか、ゾナGLの靴底は「まっ白」

靴底に何かが詰まったときに一瞬で見分けることができるでしょう!

食品関係の現場では、靴底にゴミなどが詰まって、滑ったりすることが多い!

さらに、詰まったものが食材だったときには、それが腐ってしまい虫を呼び寄せてしまうのです。

よって、靴底の汚れには敏感であるべきですね!

ゾナGLは、靴底が白いため、何かが詰まっても判別しやすいのがうれしい!

 

②外でも使用できる

ゾナGLは、靴底にゴミなどが詰まりにくい構造。

よって、外で履いても「石」や「土」が詰まりません。

また市場(いちば)では、網の上を歩くことがあります。

そのときも靴底と網が引っかかりにくいメリットもあるでしょう!

食品工場で履かれるような、滑りにくい耐油長靴を外で使用すると、石などが靴底に詰まってしまいます。

 

③耐油性が高い

ゾナGLは、日本製で安価ですが、耐油性が高いです。

魚屋さんでよく見かけますね。

耐油性が低いと、長靴にひび割れが生じることも!

ゾナGLは、日本製で高い耐油性を持っています。

 

④細身で足にしっかりフィット

ゾナGLは、耐油長靴のなかでは細身です。

長靴って、サイズが大きめに設定されていますね。

自分の足のサイズより大きな長靴を履くと、足が靴の中で遊んでしまい疲れます。

さらに、踏ん張るので、蒸れることも。

ゾナGLは、発売から数十年経っていることもありサイズ設計が昔の日本人に合わせています。

すこし小さめの設定だから細身に感じたのかもしれません。

いずれにしても、近年若年層を中心に、足が細くなっているため、若い方にオススメです。

 

 

デメリット

ここからは、ゾナGLのデメリットを説明します。

デメリット

油では滑る。

メリット2で「外でも履ける」と説明しました。

その理由は、石などが詰まりにくい構造の靴底でしたね。

残念ながら、ゾナGLは、油の多い現場では滑る可能性があります。

油が多い現場では、外で履くと靴底に石などが詰まるくらい溝が多い靴底でないといけません。

溝が多いことで、油をかき出し、靴底が油を踏まないようにできるのです。

ゾナGLは、溝が少ないので、油が多いとかき出せないのでしょう。

油が多い現場では、『ゾナG5』という製品がオススメ。

同じ弘進ゴムの日本製の製品です。

ゾナG5気になる方は、別記事にてレビュー記事を書きました。

お時間ありましたら見てみてください!

 

 

まとめ

当記事では、『ゾナGL』について紹介しました。

ゾナGLは、長靴のトップメーカー「弘進ゴム」の日本製耐油長靴。

安いのに高機能な製品でした。

発売から数十年経っても売れている超ロングセラー商品です。

とりあえず白長靴がほしい方にオススメ!

下記、記事を簡単にまとめます。

ゾナGLのメリットは4つありました。

メリット
  1. 靴底が白く汚れが目立つ
  2. 外でも使用できる
  3. 耐油性が高い
  4. 細身で足にしっかりフィット

デメリットは1つです。

デメリット

油では滑る。

 

「耐油長靴についてもっと知りたい!」

そんな方に向けて、別記事にて耐油長靴を徹底解説しました。

ぜひ見てみてください。

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