【スリッポンの作業靴をご紹介!】土木建築・食品現場・病院向けの製品を徹底解説

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、スリッポンの作業靴について解説。

リョクシン
土木建築・食品・病院など各ジャンル別に紹介しました。

「脱ぎ履きしやすい靴がほしい」

「スリッポンの作業靴を探している」

「スリッポンの作業靴の選び方を知りたい」

リョクシン
そんな方におすすめな記事です。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

スリッポンの作業靴とは?選び方も解説します。

スリッポンとは靴ヒモやマジックテープ、ダイヤル式などサイズ調整のパーツがない靴のこと。

脱ぎ履きがしやすいので、どの使用シーンでも見かける形状です。

リョクシン
土木建築・食品・病院・介護施設のすべての使用シーンでラインナップされていました。

確かに仕事内容によっては、靴の脱ぎ履きって多いケースありますよね?

そんな時に、大活躍のスリッポンですが、選び方を間違えると危険なことになる可能性があります。

注意
  1. 転倒
  2. 靴ズレ
  3. 足の変形

やはりフィッティング性を高めるサイズ調整のパーツがないのは、ビハインドでしょう。

とはいえ、利便性が低いとサービスや作業効率も低下します。

そこで、作業靴のスリッポンの選び方を簡単に解説!

スリッポンの選び方

  • 履いた時に足にフィットするか
  • 甲ゴムがあればゴムの質
  • モノソックがあれば最高

ぞれぞれ見ていきます。

 

履いた時に足にフィットするか

いくら脱ぎ履きしやすいからと言って、足にフィットしないのは大問題。

前述のような問題点が発生する可能性があります。

足は人によって全く異なるので、いかに履いて自分にあった靴を探す必要があるでしょう。

リョクシン
甲の高さや幅の広さはもちろんのこと、一番長い指も違うのです。

甲ゴムがあればゴムの質

スリッポンにもサイズ調整のパーツはありました。

それが、甲ゴムです。

このゴムの伸縮性を見てみましょう。

リョクシン
硬すぎたり、伸びてしまうようなゴムでは、足に合わないので、おすすめしません。

モノソックがあれば最高

主に、アシックスの安全靴と厨房シューズですが、モノソックと言う構造をしているのであれば、尚よし。

モノソックは、足首でしっかり固定しながらも、慣れたら脱ぎやすくもなります。

フィッティング性と脱ぎ履きのしやすさを両立していますね。

リョクシン
慣れるまで、すこし硬く感じるかもしれません。

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スリッポンのおすすめ作業靴を使用シーン別にご紹介!

ここからは、スリッポンの作業靴のおすすめ製品を使用シーン別にご紹介!

使用シーンは下記になります。

ジャンル別の呼び方

  • 食品現場(コックシューズ・厨房靴)
  • 土木建築(安全靴・プロスニーカー・簡易スニーカー)
  • 病院介護(ナースシューズ・ナースサンダル)

詳しくみていきましょう。

 

食品現場(コックシューズ・厨房靴)

クッキングメイト100の全体像

食品現場で履かれる作業靴をコックシューズや厨房靴などと呼んだりします。

食品現場では、水や油が飛び交うので、靴ヒモやマジックテープは衛生面から避ける傾向にありました。

そのため食品現場ではスリッポンが大半を占めます。

最もおすすめするのが、アキレスのクッキングメイト100です。

クッキングメイト100は、滑りにくさに加えて、インソールが抜群に良い!

インソールは、コックシューズ市場ではナンバー1でしょう。

画像ではわかりにくいのですが、他の製品にはない素材ですし、形状も素晴らしいです。

コックシューズ70種類以上、履いてきましたが、価格と品質、機能を加味すると一番おすすめ!

もっと詳しく解説
【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

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土木建築(安全靴・プロスニーカー・簡易スニーカー)

土木建築関係の作業靴は、安全靴やプロスニーカー、簡易スニーカーがあります。

プロスニーカーは、安全靴をよりスニーカーよりにした作りの靴。

JIS規格の安全性の基準をクリアした靴を安全靴といい、JSAAと言う安全性の基準をクリアした靴をプロスニーカーと呼びます。

リョクシン
どちらも、つま先に先芯が入った靴です。

簡易スニーカーとは、先芯が入った靴ではなく、塗装などで汚れてもすぐに履き替えできるような安いスニーカーですね。

土木建築の作業靴のスリッポンでおすすめなのが、ウィンジョブCP204です。

ウィンジョブCP204は、アシックスが開発したプロスニーカー。

アシックスのスポーツシューズの履き心地にプラスして、圧倒的に滑りにくい靴底が特徴です。

リョクシン
スリッポンですが、モノソックという足首をしっかりホールドする素材があるので、足にフィットして疲れにくい!
もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP204をレビュー】アシックスのスリッポン式の安全靴!

 

病院介護(ナースシューズ・ナースサンダル)

病院や介護施設で履かれる作業靴をナースシューズと呼びます。

病院では、サンダルタイプのナースシューズが主流でしたが、現在はスニーカー式のナースシューズを履くことが義務。

サンダルでは、つま先に注射針の落下や血液の付着があるのです。

ナースシューズのスリッポンでおすすめなのは、メディカルエレパスCSS-300です。

ミドリ安全が開発しました。

ミドリ安全は、ナースシューズのみならず医療現場に向けて多数の商品を開発しています。

メディカルエレパスCSS-300は、靴底がすごい多機能なんです。

靴底の機能

  • 通気口がある
  • 足音がしにくい
  • 静電気のスパーク発生を防ぐ

病院や介護施設では、患者さんや利用者さんに接します。

その時、カラダに溜まってしまった電気を逃す靴を履いていなと静電気が発生してしまうことも!

メディカルエレパスCSS-300は、その静電気の発生も防いでくれました。

もっと詳しく解説
【メディカルエレパスCSS-300Nをレビュー】静電で脱ぎ履きしやすいナースシューズ

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作業靴のスリッポンの紹介をまとめます。

当記事では作業靴のスリッポンについて解説しました。

スリッポンとは、靴ヒモやマジックテープと言ったサイズ調整のパーツのない靴のこと。

脱ぎ履きがしやすいので、様々な作業靴の形状として採用されています。

リョクシン

選び方はフィッティングが大事でしたね。

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

スリッポンの靴選びを失敗すると下記のようなことが起きる可能性があります。

注意
  1. 転倒
  2. 靴ズレ
  3. 足の変形

この問題が起きないようなスリッポンの選び方は下記。

スリッポンの選び方

  • 履いた時に足にフィットするか
  • 甲ゴムがあればゴムの質
  • モノソックがあれば最高

スリッポンの作業靴は、下記の種類がありました。

ジャンル別の呼び方

  • 食品現場(コックシューズ・厨房靴)
  • 土木建築(安全靴・プロスニーカー・簡易スニーカー)
  • 病院介護(ナースシューズ・ナースサンダル)

おすすめの製品は下記になります。

↓コックシューズ 

↓安全靴・プロスニーカー

↓ナースシューズ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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土木建築・病院・介護施設・食品現場の画像【作業靴のおすすめ製品をジャンル別にご紹介!】土木建築・病院・介護施設・食品現場など網羅!

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