【アスレシューズのレビュー・口コミ】ハイバウンス・ライト・ウォッシャブルのサイズ感と評価は?【ワークマンが開発】

アスレシューズメインのワークマンの靴

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシンです。

今回は、ワークマンのアスレシューズについて解説しました。

リョクシン
結論から申し上げますと、価格の安いスニーカーです。

「アスレシューズの選び方を知りたい」

「アスレシューズのおすすめ品を知りたい」

「アスレシューズってどんな機能があるの?」

リョクシン
そんな方におすすめします。

ワークマンのアスレシューズ

実際に履いてみて「ハイバウンスはオススメ、軽さは凄い、耐久性は微妙」という感想を持ちました。

価格の安い靴をお探しの方におすすめします。

アスレシューズ以外のワークマンの靴はこちらの記事で解説!

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ワークマンのアスレシューズとは?サイズ感やラインナップをご紹介!

アスレシューズとは、ワークマンが開発したスニーカー。

アスレシューズメインのワークマンの靴

ワークマンは現在のところ、基本的にはメーカーさんからの仕入れ品をメインに取り扱っています。

しかし、アスレシューズはすべてワークマンが企画製造しているオリジナルブランド。

補足

作業用というよりは一般アパレル品の位置付けが多いです。

リョクシン
安全性の基準の指定がなければ、価格が安いので、作業用としても最適でしょう

どれも軽い

ワークマンのアスレシューズの重量

アスレシューズはどれも軽いのが特徴。

製品によっては27.0cmで200g以下のモデルもありました。

リョクシン
メンズサイズなのにキッズスニーカー並の軽さ!

サイズ感

アスレシューズのサイズ感は普段履きスニーカーと同じでOK

アスレシューズシリーズのサイズ感は、普段履きスニーカーと同じでOK。

普段履きスニーカーとは、アディダスやコンバースなどのこと。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して28.0cmでした。
注意

27.5cmのサイズ規格がありませんでした。

そのため28.0cmを選んでいます。

リョクシン
ですので、私の場合にはそこまで足にフィットする感覚がありませんでした。
筆者の靴ラインナップ

普段履き(ユニクロ普通の靴下を着用)

  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • アシックス『LYTECOURT』⇒ 28.0cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)

革靴(ビジネスソックス使用)

  • ペダラ ⇒ 26.5cm
  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm
  • アシックス『LYTECOURT』⇒ 27.5cm

※足は狭めです。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内します。

靴のジャンルやメーカー、履く靴下によってサイズ感は大きく変わるもの。

リョクシン
ぜひ、参考にしてみてください!

ラインナップ

商品名価格色展開サイズ機能
アスレシューズライトアスレシューズ
ライト
¥9804色23.0〜
28.0cm
軽量
アスレシューズマジックアスレシューズ
マジック
¥9802色24.5〜
28.0cm
軽量
マジック
アスレシューズNEO(ネオ)アスレシューズ
NEO
¥1,5002色24.5〜
28.0cm
軽量
耐久性
アスレシューズ ハイバウンスアスレシューズ
ハイバウンス
¥1,9002色23.0〜
28.0cm
軽量
厚底
滑りにくい
アスレシューズ ウォッシャブルアスレシューズ
ウォッシャブル
¥9802色24.5〜
28.0cm
軽量
洗える

↑タップすると該当する製品までジャンプします。

それぞれ詳しくみていきましょう。

アスレシューズライト

アスレシューズライト

項目詳細
商品名アスレシューズライト
サイズ23.0〜28.0cm
色展開4色
耐久性★★☆☆☆
蒸れにくさ★★★★☆
疲れにくさ★★★☆☆

アスレシューズライトは、シリーズの中でも最も軽い品番。

色展開も多いコーディネートにも困りません。

27.0cmで188g

アスレシューズライトは27.0cmで188g

アスレシューズライトは27.0cmで188gでした。

めっちゃ軽いですね!

リョクシン
レディースやキッズスニーカー並の重量でした。

厚底

アスレシューズライトは厚底

アスレシューズライトは厚底でした。

アスレシューズライトのクッションは厚底で疲れにくい

厚底とは、クッション素材に厚みのある靴のこと。

衝撃をより吸収できるので、疲れにくいです。

インソール入り

アスレシューズライト

厚底に加えてインソール入りでした。

インソールの厚みも4.10mmあるので、まずまず!

靴ズレしにくい

靴ズレしにくいと感じました。

アスレシューズライト履き口に厚みがある

足を入れる部分を履き口というのですが、履き口に厚みがありました。

履き口に厚みがあるとカカトでフィットしやすいく靴ズレしにくい。

通気しやすい

アスレシューズライトはつま先から通気しやすい

つま先にはメッシュ素材がありました。

歩き方のメカニズム上、通気性を高めるにはつま先から通気する必要があります。

アスレシューズライトはつま先が破れにくい

つま先の1番先にはメッシュではなくポリウレタン素材があります。

これにより衝突するのはメッシュ素材ではなく、ポリウレタンのため破れにくい!

トーアップ

アスレシューズライトのつま先はトーアップ

さらにアスレシューズライトは、平置きするとつま先側が接地しません。

この形状をトーアップといいます。

リョクシン
つまずき防止や歩きやすさアップの効果がある形状。

靴底がすり減りにくくはない

アスレシューズライトは靴底がすり減りやすい

アスレシューズライトの靴底は、EVA素材で「すり減りにくくはない」と感じました。

EVA素材の割りには、すり減りにくいのですが、他の素材に比べるとやはり劣ると思います。

アスレシューズライトはクッションと靴底が同じ素材

その理由の1つはクッションと靴底の素材が同じであるということ。

クッション素材をそのまま靴底に応用しているので、靴底の機能には特化していません。

補足

ただし、靴底に向いているすり減りにくい素材は、重量感があります。

リョクシン
アスレシューズライトは軽量性を重視するために、クッションと靴底を同じ素材にしてるのでしょう。

↑目次へ戻る↑

アスレシューズマジック

アスレシューズマジック

項目詳細
商品名アスレシューズマジック
サイズ24.5〜28.0cm
色展開2色
耐久性★★☆☆☆
蒸れにくさ★★★★☆
疲れにくさ★★★☆☆

アスレシューズマジックは、軽量に加えてマジックテープを使用したモデル。

靴紐を結べないお子様や作業用の靴としてもオススメです。

軽い

アスレシューズマジックは27.0cmで188g

アスレシューズライトと同じ軽さ!

アスレシューズマジックは27.0cmで188gでした。

リョクシン
めちゃ軽いですね!

厚底で疲れにくい

アスレシューズマジックは厚底で疲れにくい

クッション素材に厚みがありました。

厚みのあるクッション素材の靴を厚底と呼びます。

リョクシン
厚底は衝撃吸収性に優れるので、疲れにくい。

インソール入り

アスレシューズマジックはインソール入り

アスレシューズマジックはインソール入りです。

アスレシューズマジックのインソールの厚みは4.33mmありました

インソールの厚みは4.33mmありました。

まずまずのインソールでしょう。

アスレシューズマジックは通気性が高い

アスレシューズマジックは通気性が高い!

つま先の素材はすべてメッシュ素材でした。

メモ

歩き方のメカニズム上、つま先に通気口があることが大事です。

リョクシン
つま先から通気して他から空気を逃すことで、靴内部の温度が下がるので蒸れにくい!

トーアップ

アスレシューズマジックはトーアップで歩きやすい

つま先がつり上がっていました。

この形状をトーアップといい歩きやすい効果があります。

マジックテープが強い

アスレシューズマジックはマジックテープでフィッティング

アスレシューズマジックのマジックテープは安いスニーカーの割りには強度が高いです。

マジックテープの中には、粘着強度が低いモノもありますがこちらは問題ありません。

↑目次へ戻る↑

アスレシューズNEO

アスレシューズNEO(ネオ)は

項目詳細
商品名アスレシューズNEO
サイズ24.5〜28.0cm
色展開2色
耐久性★★★★☆
蒸れにくさ★★★★☆
疲れにくさ★★★☆☆

アスレシューズNEOはシリーズの中でもニット素材の耐久性の高いスニーカー。

破れやすいメッシュのデメリットを改善しています。

アスレシューズNEO(ネオ)の重量は27.0cmで215g

アスレシューズNEOは27.0cmで215gでした。

先ほどのアスレシューズライトをみた後ですと、重たく感じますが、それは感覚がマヒしてします笑

リョクシン
200g前半はまだレディースサイズのスニーカー位の重量。

履き口に厚みがある

アスレシューズNEO(ネオ)は履き口に厚みがある

アスレシューズNEOは履き口に厚みがあります。

アスレシューズNEO(ネオ)の履き口の素材が厚手でフィットしやすい

アスレシューズの中でも、かなり厚みがありました。

足にしっかりフィットするので靴ズレがしにくい!

アスレシューズNEO(ネオ)はベロに厚みがある

さらに、ベロにも厚みがありました。

ベロとは、足の甲にあたるパーツです。

リョクシン
ベロにも厚みがあることでフィッティング性は向上します。

通気性が高い

アスレシューズNEO(ネオ)はニット素材で蒸れにくく耐久性も高い

アスレシューズNEOはニットで通気性が高いです。

メッシュと違い破れにくいのでオススメ!

アスレシューズNEO(ネオ)はつま先から通気できる

つま先もニット素材でした。

つま先から通気するので、この部分の通気性はとても大事です。

アスレシューズNEOはインソール入り

アスレシューズNEO(ネオ)はインソール入り

アスレシューズNEOはインソール入りでした。

アスレシューズNEO(ネオ)のインソールにはクッション素材がある

インソールの裏面です。

カカト下と土踏まずの下にクッションがありました。

リョクシン
アスレシューズのシリーズの中でも良いインソールです。

滑りにくい靴底

アスレシューズNEO(ネオ)は滑りにくい靴底

アスレシューズの靴底は滑りにくい靴底

黒い部分が滑りにくい素材です。

補足

白い部分はクッションと同じ素材でした。

滑りにくい素材は重量が増えてしまうので、最小限にしていますね!

着地で大事なカカト側や踏み出すときに大事なつま先下あたりに配置されていました。

滑りにくさと重量を兼ね備えた靴底はない

滑りにくさと軽量性は、素材の特性上、両立しません。

アスレシューズNEOはその中でも両立するための工夫がありました。

リョクシン
オススメです!

↑目次へ戻る↑

アスレシューズのハイバウンスのレビュー・口コミをご紹介!

ここからはアスレシューズのハイバウンスについて詳しくレビューします。

アスレシューズのハイバウンス

項目詳細
商品名アスレシューズ
ハイバウンス
サイズ23.0〜28.0cm
色展開2色
耐久性★★★☆☆
蒸れにくさ★★★★☆
疲れにくさ★★★★★

アスレシューズのハイバウンスはワークマンのプライベートブランド。

ワークマンはメーカーからの仕入れ品をメインに取り扱いますが、こちらは完全にワークマンのオリジナル商品です。

リョクシン
超厚底のクッションが特徴!

重量

アスレシューズのハイバウンスは27.0cmで248g

アスレシューズのハイバウンスは27.0cmで248gです。

メンズスニーカーの中でも大きな方ですが、それで248gは軽いですね!

サイズ感

アスレシューズのハイバウンスのサイズ感は普段履きスニーカーと同じ

アスレシューズのハイバウンスのサイズ感は、普段履きスニーカーと同じでOK。

普段履きスニーカーとは、アディダスやコンバースなどのこと。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、28.0cmでした。
注意

アスレシューズのハイバウンスには、27.5cmがありません。

そのため28.0cmを選びました。

リョクシン
27.0cmではちょっと小さかったですね!

ハイバウンスのメリット

アスレシューズのハイバウンスのメリットをみていきましょう。

アスレシューズハイバウンスのメリットをみていきます。

メリットは下記のとおり。

メリット
  1. 平紐
  2. 通気性が高い
  3. 履き口がニット
  4. 厚底で疲れにくい
  5. 靴底が滑りにくい
リョクシン
それぞれ詳しくみていきましょう。

平紐でほどけにくい

アスレシューズのハイバウンスは、平紐でほどけにくい

アスレシューズハイバウンスの靴紐は平べったい平紐

平紐はほどけにくく緩みにくいので安全靴など作業用の靴にも多く採用されています。

通気性が高い

アスレシューズ ハイバウンスはニットで蒸れにくい

アスレシューズのハイバウンスはニット素材を全面に採用

通気性に優れメッシュに比較して耐久性も高まります。

つま先から通気できる構造も魅力です。

人間の歩行のメカニズム(ローリング運動)の都合上、つま先から通気できるのは蒸れにくさを生み出すのでオススメ!

厚底のクッションで疲れにくい

アスレシューズ ハイバウンスは厚底で疲れにくい

厚底のクッションで疲れにくいのも特徴。

超厚底と呼べますね!

リョクシン
スポーツメーカーのホカオネオネくらいに厚底スニーカー!

アスレシューズ ハイバウンスは動きやすい

厚底には動きにくいというデメリットがありました。

しかし、アスレシューズのハイバウンスはつま先のつり上げったトーアップ形状。

リョクシン
歩きやすく、動きやすさがアップする形状なのでデメリットを改善していました。

アスレシューズ ハイバウンスは着地が安定する

さらにカカトの最先端も接地していません。

これは着地のときに点で接地ぜずに、面で接地するためです。

補足

面で接地すると点で接地するよりも着地が安定しました。

リョクシン
またつま先方向への重心移動もしやすくなる形状です。

アスレシューズのハイバウンスはくじきにくい

またアスレシューズハイバウンスの厚底の形状は、靴底へいくに連れて広がっていました。

この台形のようなクッション形状は足のくじきを防止する効果があります。

滑りにくい

アスレシューズ ハイバウンスは滑りにくい

アスレシューズのハイバウンスは滑りにくい靴底

全面に滑りにくい素材を採用していました。

リョクシン
カカトからつま先まですべて滑りにくい!

アスレシューズ ハイバウンス

歩行のメカニズム上、踏み出すときに滑る可能性がありました。

アスレシューズのハイバウンスのつま先は踏み出しまで滑りにくい形状です。

リョクシン
つま先側が一部分、形状が変わっていますね!

ハイバウンスのデメリット

アスレシューズのハイバウンスのデメリットを解説

ここからはアスレシューズのハイバウンスのデメリットを見ていきましょう。

デメリット

カーペットのような屋内では滑る可能性がある

アスレシューズは価格も安く高機能なのでデメリットが少ない思いました。

ワークマンの従業員さんが履くほど良い製品との評判は本当だと思います。

リョクシン
唯一あげるとすれば、カーペット上の床では滑る可能性がありました。

カーペット状の床

こんな感じのホテルやららぽーと、イオンモール的な商業施設の床ですね。

カーペットのような疲労軽減マットの上では、靴底が床の繊維に「引っかかる」ことで滑る可能性があると思いました。

リョクシン
それ以外はデメリットは考えにくいですね!

↑目次へ戻る↑

アスレシューズのウォッシャブルのレビュー・口コミをご紹介!

ここからはアスレシューズのウォッシャブルをレビューします。

アスレシューズのウォッシャブル

項目詳細
商品名アスレシューズウォッシャブル
サイズ24.5〜28.0cm
色展開2色
耐久性★★★☆☆
蒸れにくさ★★★★☆
疲れにくさ★★★★☆

アスレシューズのウォッシャブルは、ワークマンが開発したプライベートブランド。

ワークマンはメーカーからの仕入れ品をラインナップしていますが、こちらはワークマンのオリジナルです。

リョクシン
乾燥するのが早いので丸洗いできるスニーカー。

重量

アスレシューズ ウォッシャブルは26.5cmで186g

アスレシューズウォッシャブルの重量は、26.5cmで186gでした。

アスレシューズライトとサイズが違うので比較できませんが、同等クラスに軽いですね!

サイズ感

アスレシューズ ウォッシャブルは普段履きスニーカーと同じサイズ感

アスレシューズのウォッシャブルのサイズ感は普段履きスニーカーと同じでOK。

普段履きスニーカーとは、ナイキやプーマなどのこと。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、28.0cmでした。
注意

アスレシューズウォッシャブルは27.5cmの規格がありません。

そのため28.0cmを選びました。

ウォッシャブルのメリット

アスレシューズのウォッシャブルのメリットを見ていきましょう

ここからはアスレシューズウォッシャブルのメリットを見ていきましょう。

メリットは下記のとおり。

メリット
  1. 軽い
  2. 通気性が高い
  3. 丸洗いできる
  4. カカトを踏める
  5. 厚底で疲れにくい
  6. インソールの上で滑りにくい
  7. インソールが厚手で疲れにくい
リョクシン
詳しく見ていきましょう。

軽い

アスレシューズ ウォッシャブルは26.5cmで186g

先ほども触れましたが、アスレシューズのウォッシャブルは軽いです!

クロックスなど洗えるサンダルよりも軽いと思いました。

リョクシン
スニーカーはサンダルよりも足にフィットするので余計に軽く感じます。

洗える

アスレシューズのウォッシャブル

アスレシューズのウォッシャブルは洗えるのが特徴。

ただ洗えるだけじゃなく、洗ってもすぐに乾く素材なのが嬉しいですね!

洗濯前に靴底を洗いましょう。

もちろん、洗う前や洗濯機に入れる前は靴底を洗いましょう。

竹串やブラシで落とせるものは取ります。

カカトを踏める

アスレシューズ ウォッシャブルはカカトを踏める

本来の使い方はどうかは置いといて笑

カカトを踏めるくらいに、柔らかい素材感でした。

メモ

一般的なスニーカーのカカト素材は硬めの素材がありますが、水を吸収してしまいます。

リョクシン
そのため、アスレシューズのウォッシャブルのカカトには硬めの素材がないのでしょう。

通気性が高い

アスレシューズ ウォッシャブルは通気性が高い

アスレシューズウォッシャブルのアッパーはメッシュ素材でした。

こちらも乾きやすい素材です。

リョクシン
通気口が多数あり蒸れにくい特徴がありました。

インソール入り

アスレシューズ ウォッシャブルはインソール入り

アスレシューズウォッシャブルはインソール入り。

素材感も乾きやすいので洗っても問題ありません。

アスレシューズ ウォッシャブルはインソールが厚手で疲れにくい

インソールは1番厚みのある場所で11.68mmでした。

かなり厚みがあります。

アスレシューズのウォッシャブルのインソールは滑りにくい

インソールの表面は滑りにくい形状でした。

溝が靴下との「引っ掛かり」をよくしています。

リョクシン
乾きやすくツルツルした素材感なので、滑ることを防止しているのでしょう。

厚底で疲れにくい

アスレシューズ ウォッシャブルは厚底で疲れにくい

アスレシューズのウォッシャブルは厚底で疲れにくい

先ほどのインソールに加えてこの厚みのインソールです。

リョクシン
疲れにくいのは間違えなし!

ウォッシャブルのデメリット

アスレシューズ ウォッシャブルのデメリットを解説

アスレシューズのウォッシャブルのデメリットを見ていきましょう。

デメリット

乾燥機はダメ

靴底が滑りにくくはない

アスレシューズの靴底は特別に滑りにくい訳ではありません

リョクシン
クッションと靴底で同じ素材を使用していることが理由の1つ。

アスレシューズ ウォッシャブルの靴底は汚れにくい

また石ころなどが詰まらないように溝(みぞ)がないのも滑りやすいポイント

洗濯機にかける時に石ころなど詰まらないようにするためでしょう。

リョクシン
また詰まっても取れやすい形状ですね。

アスレシューズウォッシャブルは乾燥機に対応していない

乾燥機に入れると温度によっては縮んでしまいます。

そもそもアスレシューズのウォッシャブルは速乾性があるので、乾燥機は不要だと感じました。

↑目次へ戻る↑

ワークマンのアスレシューズのレビュー・口コミをまとめます

当記事ではワークマンのプライベートブランド『アスレシューズ』をレビューしました。

アスレシューズは様々なシリーズがあります。

リョクシン
どのシリーズも軽い!
補足

またどの商品も安いのでオススメです。

長い間履くよりは汚れやすい環境や成長期ですぐにサイズの変わるのお子様にオススメします。

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

リョクシン
ワークマンのアスレシューズのラインナップは下記のとおり。
商品名価格色展開サイズ機能
アスレシューズライトアスレシューズ
ライト
¥9804色23.0〜
28.0cm
軽量
アスレシューズマジックアスレシューズ
マジック
¥9802色24.5〜
28.0cm
軽量
マジック
アスレシューズNEO(ネオ)アスレシューズ
NEO
¥1,5002色24.5〜
28.0cm
軽量
耐久性
アスレシューズ ハイバウンスアスレシューズ
ハイバウンス
¥1,9002色23.0〜
28.0cm
軽量
厚底
滑りにくい
アスレシューズ ウォッシャブルアスレシューズ
ウォッシャブル
¥9802色24.5〜
28.0cm
軽量
洗える

↑商品名をタップすることで該当する箇所までジャンプします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

「ワークマン以外の疲れないスニーカーも見たい」

そんな方に向けて疲れないスニーカーを徹底解説しました。

もっと詳しく解説
立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

ぜひ、参考にしてみてください!

コメントを残す