【メンズ・レディースの滑らない靴を解説します】靴底が決め手!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、滑らない靴について徹底解説しました!

リョクシン
結論から申し上げますと、靴底と地面(床)の相性をあわせることが大事です。

たくさんの種類の滑らない靴底

筆者はあらゆるジャンルの靴について解説してきました。

画像のとおり、あらゆる靴底に触れてきましたので、滑りにくさには詳しいです。

リョクシン
それでは、『【メンズ・レディースの滑らない靴を解説します】靴底が決め手!』を見ていきましょう!
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靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

滑らない靴とは?メンズレディースともに靴底が決め手!

滑らない靴は、状況によって変わります。

滑りの原因の一覧

滑りの原因は、雨や石ころ、雪、カーペットの上、粉モノ、機械油など、地面(床)によって理由は様々。

すべてに対応した靴底はありません。

リョクシン
それぞれ、別の靴底が必要です。

主に、下記のような滑りが大事。

主な滑り対策

  • ①水や油など液体の滑り
  • ②カーペットの上での滑り
  • ③雪や氷、アイスバーン
  • ④石ころや粉などの固体の滑り

それぞれ簡単に見ていきましょう。

①水や油など液体の滑り

雨などの液体で滑る

雨や油などの液体は非常に滑ります

1番ニーズのある滑りでしょう。

リョクシン
その証拠に、靴において「防滑(ぼうかつ)」「耐滑(たいかつ)」という滑りに対応した機能は、すべて液体に対するモノなります。

ウィンジョブ®︎CP602G-TXは滑りにくい靴底

液体の滑りに対応する靴底は、素材と形状が大事です。

素材は、床と摩擦を起こしやすい素材。

リョクシン
形状は、溝が多いモノが滑りにくい!

溝の少ない靴底と多い靴底の違い-

溝が多く摩擦を起こせる靴底は、液体を「かき出し」床との接地面積を増やすことができます。

床と靴底との間に液体が少ないので滑りにくい訳ですね!

リョクシン
接地面積を広くすることが大事!

とはいえ、知識がないと選ぶのは大変だと思います。

後ほど、靴のジャンル毎に滑りにくい靴を解説しましたので見てみてください!

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②カーペットの上での滑り

カーペットは滑る

カーペットでも滑ります。

先ほどの液体で滑りにくい靴底は、摩擦を起こしてしまうので、カーペットに「ひっかかって」しまい滑る!

リョクシン
液体とは逆の靴底なんですね。

素材は、EVA素材かポリウレタンなど合成底がおすすめ!

床や地面と摩擦を起こしにくく、サンダルのように擦って歩けるくらいに、摩擦が起きにくい

リョクシン
摩擦が起きると、滑るだけじゃなく、カーペットを傷つけてしまいます。

こちらも選ぶが大変なので、おすすめ品を参考にしてみてください!

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③雪や氷、アイスバーン

雪やアイスバーンで滑る

冬場の滑りも非常に大事です。

とくにアイスバーンや氷の上での滑りは特殊な靴底が必要。

リョクシン
氷やアイスバーンは、突き刺さることが大事です。

ガラス繊維の入った靴底

鉄ピンや藁(わら)、繊維素材を靴底に配合した素材が必須。

ツルツルした地面を「ひっかく」イメージです。

リョクシン
また、ゴムは低温になると硬くなってしまい、滑りやすくなるので、低温になっても硬くならないゴムを使用した靴を選びましょう!

雪道やアイスバーンによる滑り対策の靴はこちら!

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④石ころや粉などの固体の滑り

石ころが詰まって滑る

靴底に石ころが詰まって滑ることもあります。

また土や泥もそうですね!

リョクシン
このようなケースでは、下記のような靴底がおすすめ!
詰まりによる滑り対策
  • 靴底の溝が広い
  • 靴底の溝が浅い
  • 靴底の溝が少ない

とにかく詰まりに徹した靴底です。

ディンバーランドやレッドウィングなど昔からあるワークブーツは上記のような構造をしていますね。

リョクシン
道路の整備されていない環境などでは、靴底の溝が多いと危険性が高い!

パン屋さんや屋根にある土ほこり等の粉も滑りの原因です。

粉滑りは、下記のような問題から1番対策しにくい。

粉滑りが対策しにくい理由
  • 硬度
  • 粒子の大きさ

硬さ粒子の大きさで滑り対策が変わります。

粉によっては対策出来ない物もありました。

リョクシン
厨房シューズや屋根作業の靴には、粉滑り対応があるので、ぜひ試してみてください!

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メンズとレディースの滑らない靴のおすすめ品を紹介

ここからは、メンズとレディースの滑らない靴を解説します。

靴のジャンル毎に解説しました。

気になるジャンルをクリックしてもらえれば、ジャンプします。

ぜひ、参考にしてみてください!

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長靴

滑らない長靴を環境別に解説します。

長靴で滑らない製品をみていきましょう。

下記のとおり。

液体とは、雨のことですね。

固体は、石ころや泥など。

リョクシン
冬場とは、雪やアイスバーンになります。

液体対策

評価項目詳細
価格¥7,590〜(通販による)
サイズS(24.0〜24.5cm)
M(25.0〜25.5cm)
L(26.0〜26.5cm)
LL(27.0〜27.5cm)
3L(28.0〜28.5cm)
丈の長さ40cm
カラー展開2色
軽量性★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境雨天・コンクリート・濡れている通路

雨や水滴などの液体による滑り対策でおすすめの長靴は、アキレスのモントレです。

アキレスは、日本を代表する靴メーカー。

リョクシン
また靴以上に、素材メーカーでもあります。

アキレスのモントレは、溝が細かく接地面積が多いので滑りにくい

アキレスのモントレは、長靴なのにスニーカーのような接地面積が特徴。

一般的な長靴が、接地しない中央部分まで地面に接地するようになってします。

上記の画像は、他のメーカーの靴底です。

上記の長靴は、中央部分が接地しません。

軽くなるのですが、地面との接地面積が少ないため滑りやすい!

リョクシン
アキレスのモントレは、靴そのもののフィッティング性が高いので、重量以上に重く感じません。

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固体対策

評価項目詳細
価格¥13,000〜(通販による)
サイズ22.0〜28.0cm
丈の長さ40cm
カラー展開2色
軽量性★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星5つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境路面など

石ころや泥で滑りにくい長靴は、ハンター日本野鳥の会の長靴です。

靴底の形状が下記のようなモノでないのであれば問題なし!

詰まりによる滑り対策
  • 靴底の溝が広い
  • 靴底の溝が浅い
  • 靴底の溝が少ない

ロール底並底と言われる靴底です。

ロール底や並底と検索してもファッション的な長靴は出てこないので、ハンターか日本野鳥の会で良いかなと。

日本野鳥の会の長靴

こちらが日本野鳥の会の長靴

バードウォッチングで使用されるだけあって、野山の石ころや泥に対応した靴底です。

日本野鳥の会の長靴

折り畳めることが可能です。

こちらも天気の変わりやすい野山で使用しやすいですね!

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冬場向け

評価項目詳細
価格¥7,590〜(通販による)
サイズ24.0cm
25.0cm
26.0cm
27.0cm
28.0cm
丈の長さ40cm
カラー展開2色
軽量性★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境雨天
冬場
コンクリート
濡れている通路

モントレ7780は、アキレスが開発した冬場用の長靴です。

2種類ありました。

リョクシン
主に、靴底の機能が異なります。

-5度でも硬くなりにくく滑りにくい

-5度でも靴底素材が硬化しにくい素材です。

アキレスの従来品の30%程滑りにくいとのこと。

リョクシン
前述のとおり、ゴム素材は低温になると硬化し滑りやすくなるので、重要な素材ですね!

ガラス繊維の入った靴底

もう1つが靴底にガラス繊維が入っている製品

地面を「ひっかく」イメージで滑りにくい!

リョクシン
アイスバーンなどのツルツルした路面で活躍します!

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スニーカー

滑りにくいスニーカーを紹介します

ここからはスニーカーで滑りにくい製品を解説します。

床や地面の状況次第で変わりました!

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:ジャングルモック2.0
  • 固体:サロモンXAProG-TX
  • 冬場:ジャングルモックアイスプラス

上記の中の液体とは、雨による水などです。

雨の日のコンビニとか滑りますよね!

液体対策

評価項目詳細
価格¥15,180〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感細身・2E
カラー展開6色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
お出かけ◎

液体での滑りに対応したスニーカーは、ジャングルモック2.0です。

たくさんの靴を履いてきましたが、1番好きな靴!

リョクシン
靴ヒモやマジックテープのないスリッポンなので足にフィットしない様な気がしますが、そんなこともなくフィットしました。

ジャングルモック2.0は滑りにくい靴底

ゴム素材のビブラムソールでした。

網目状の形状でしっかりグリップします。

リョクシン
雨の日のコンビニや地下鉄の通路でもOK!

シェフメイトプレミアムP-100は、安くて滑りにくい靴

評価項目詳細
価格¥3,000
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
靴底のみ耐久性ひくい
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×
普段履きとして履けるファッション性あり

「ジャングルモック2.0では価格が高い」という方は、シェフメイトプレミアムα-100pもおすすめ!

飲食店のキッチンで使われる滑りにくい厨房シューズをモチーフに開発された製品です。

リョクシン
滑り台にサラダ油を流しても滑りにくい!

シェフメイトプレミアムα-100pは滑りにくい

靴底は、水滴だけじゃなく、油でも滑りにくい!

価格も安いのでコスパ抜群です!

リョクシン
インソールも疲れにくいウレタン素材でおすすめ!

シェフメイトプレミアムα-100Pのレビュー記事はこちら!

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固体

XAPRO3D2は野山を走れるトレイルランニングシューズ

評価項目詳細
価格¥18,700
サイズ22.0〜25.0cm(レディース)
25.0~31.0cm(メンズ)
サイズ感普段履き比較:同じサイズ
カラー展開5色
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
靴底のみ耐久性ひくい
おすすめの使用環境軽登山・散歩・普段使い

石ころや泥で滑りにくいスニーカーは、サロモンXAPRO3DXです。

野山を走るトレイルランニングシューズなので泥や石ころでも滑りにくい。

リョクシン
汚れが詰まりにくいイメージです!

XAPRO3D2は野山を走れる靴底

溝が少なく、浅い靴底です。

石ころが挟まる事がなく、滑りにくい!

リョクシン
泥が詰まってもすぐに取れそうですね!

冬場向け

ジャングルモックアイスプラスはアイスバーンでも滑りにくい

評価項目詳細
価格¥19,800
サイズ22.0〜25.0cm(レディース)
25.0~31.0cm(メンズ)
サイズ感普段履き比較:同じサイズ
カラー展開5色
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
靴底のみ耐久性ひくい
おすすめの使用環境軽登山・散歩・普段使い

ジャングルモックのアイスプラスは、凍結路面でも滑りにくい靴です。

ウォータープルーフ加工の品番がおすすめ!

リョクシン
雨天や積もった雪でも活躍します。

ジャングルモックアイスプラスの靴底は、繊維素材が配合されているので、アイスバーンでも滑りにくい

靴底に特殊繊維が組み込まれているため、アイスバーンのような凍結路面でしっかりグリップ。

靴底の溝が少ないので、泥が詰まることがありません。

リョクシン
よって補装されていない道でも滑りにくい!

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サンダル

滑らないサンダルをご紹介します。

ここからはサンダルで滑りにくい製品について解説します。

下記のとおり。

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:ビストロクロックス
  • 固体:ヨギアーツ

液体は、水や油です。

固体は、石ころや泥による滑り。

リョクシン
それぞれ簡単にみていきましょう!

液体対策

ビストロクロックスは水油でも滑りにくいクロックス

評価項目詳細
価格¥5,478〜(通販サイトによる)
サイズ21.0~31.0cm(1.0cm刻み)
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
足音の少なさ★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
ラーメン×

ビストロクロックスは、飲食店のキッチンで滑りにくいクロックスのこと。

クロックスのワークシューズですね。

リョクシン
履き心地は、クロックスそのままに滑りにくい製品。

靴底には多数の溝があります。

この溝が液体をかき出すので、滑りにくい!

リョクシン
飲食店でも滑りにくいので間違えありません。
もっと詳しく解説
ビストロ クロックス 前【レビュー】ビストロクロックスは安全で洗えて疲れにくい厨房靴!

ビストロクロックスのレビュー記事はこちら!

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固体対策

評価項目詳細
価格¥8,030〜(通販による)
サイズ23.0~30.0cm
サイズ感すこし小さめ
カラー展開8色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
オフィス履き◎

ヨギアーツは、keen(キーン)が開発したサンダルです。

キーンはアウトドアシューズのメーカー。

リョクシン
サンダルや軽登山シューズで人気です。

溝が浅くて少ないですね!

野外フェスなどでもよく履かれているサンダルなので滑りもOK!

もっと詳しく解説
【KEEN(キーン)のヨギアーツをレビュー】疲れにくくて歩きやすいサンダル!

ヨギアーツを詳しく解説した記事はこちら!

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スリッパ

滑りにくいスリッパを解説します。

ここからは滑りにくいスリッパを解説します。

カーペットフローリング向けをご紹介!

滑りの原因別のおすすめ製品

  • カーペット:Ooahh
  • フローリング:KOCOTA

カーペット向けは、靴底がカーペットで「引っかかる」可能性が低いサンダル。

フローリングは、ツルツルしていても滑りにくい製品をご紹介します。

カーペット向け

評価項目詳細
価格¥6,380〜(通販による)
サイズ23.0~30.0cm
サイズ感細身・小さめ
カラー展開3色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
ランニング後◎

OOahhは、ウーフォスが開発したリカバリーサンダルです。

リカバリーサンダルとは、カラダの回復を促すために衝撃をかなり強く吸収できる靴のこと。

リョクシン
靴底が床と摩擦を起こしにくい素材を使用しています。

靴底の素材は、EVAという素材。

EVAは床と摩擦を起こしにくい素材です。

リョクシン
カーペットに引っ掛かりにくいので滑りにくい!

他のリカバリーサンダルも下記の記事にてレビューしました。

リカバリーサンダルについて詳しく解説しています。

リカバリーサンダルのレビュー記事はこちら!

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フローリング向け

評価項目詳細
価格¥1,380〜(通販による)
サイズ23.0~27.0cm
サイズ感普段履きと同じ。
カラー展開6色(男女合計)
蒸れにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
ランニング後◎

KOCOTAは、EVA素材のサンダルです。

EVAの中でもハード目な靴底素材で滑りにくい!

滑りにくいサンダル

EVAでここまで滑りにくいのはすごいですね。

45°の傾斜でも滑りにくい!

柔らかいサンダル

柔軟性が高いサンダルです。

柔軟性が高い素材なので、床をしっかり「とらえる」ことができ滑りにくい!

また肝心の靴底は、溝がたくさんある形状です。

EVAなので傷はつけにくいでしょう。

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パンプス

滑らないパンプスを紹介します。

ここからはパンプスの滑りにくい製品を解説します。

主に液体による滑りにくいさが求められると思いました。

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:ハイグリップHRS-501

液体は、雨などの水滴です。

詳しくみていきましょう。

液体対策

評価項目詳細
価格¥6,850〜(通販による)
サイズ21.0~25.5cm
サイズ感大きめ
カラー展開6色(男女合計)
蒸れにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
ランニング後◎

ハイグリップHRS-970は、ミドリ安全が開発した滑りにくいパンプスです。

飲食店で履かれることを想定して開発されました。

リョクシン
筆者の目視ですが、大手外食チェーン店でも数回お見かけしていますね。

靴底は、滑りにくいゴム素材

水や油でも滑りにくい特徴があります。

リョクシン
キッチンに入ったときも想定されていますね。

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安全靴

滑らない安全靴を紹介します。

ここからは滑らない安全靴を解説します。

安全靴も一般的な靴と同じで現場によって滑る可能性が高い!

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:ウィンジョブ
  • 固体:シモンSX3層
  • 冬場:ワラグリップ

液体は、水や機械油です。

固体は、石ころや泥。

リョクシン
冬場は、雪やアイスバーンですね。

ちなみに、滑りにくい安全靴については下記の記事でも詳しく解説しました。

滑らない安全靴やプロスニーカーはこちら!

ぜひ、参考にしてみてください!

液体対策

液体で滑らない安全靴やプロスニーカーでおすすめは、ウィンジョブシリーズです。

ウィンジョブは、アシックスが開発した安全靴やプロスニーカー。

リョクシン
ラインナップは多数ありますが、すべて滑りにくい製品です。

CPソールという靴底を採用した品番は特に滑りにくい。

画像の様な形状の靴底の製品を選びましょう。

リョクシン
タテヨコ斜めのすべての方向に滑りにくい機能がありました。

下記の記事で詳しく解説しましたので確認してみてください!

アシックスの安全靴『ウィンジョブ』のレビュー記事はこちら!

固体

シモンWS18はシモンが開発した安全靴(S種)

評価項目詳細
価格¥7,690〜(通販による)
サイズ23.5~28.0cm
サイズ感3E
カラー展開1色
安全性★★★★★(星5つ)
JIS規格のS種(普通作業)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境製鉄工場・溶接
施工会社や建築士の現場巡回

固体でも滑りにくい安全靴は、シモンWS18です。

シモンは、安全靴のリーディングカンパニー

リョクシン
履き心地の良いクッション素材も特徴です。

シモンWS18は加水分解しにくい素材

石ころ等の固体を踏みつけても、靴底が凹んでくれるので、滑りにくい。

溝も少なく、広めなので異物も詰まりにくいです。

リョクシン
あまり安全靴には、ない機能ですね。
もっと詳しく解説
シモンWS18はシモンが開発した安全靴(S種)【シモンのWS18をレビュー】フィットして歩きやすく耐久性が高い安全靴!

シモンWS18のレビュー記事はこちら!

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屋根作業の靴

屋根作業で滑りにくい靴を解説します

ここからは滑りにくい屋根作業の靴を解説します。

下記のとおり。

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:屋根やくん03
  • 固体:トビスニシリーズ

液体は、雨粒のある屋根や洗浄後の屋根です。

固体は、土ほこりなど粉のこと。

リョクシン
それぞれ見ていきましょう。

ちなみに、屋根作業用の靴は下記にて詳しくレビューしました。

もっと詳しく解説

【屋根でも滑らない靴とは?】屋根の作業・工事用のおすすめシューズ紹介!

屋根で滑らない靴のレビュー記事はこちら!

液体対策

評価項目詳細
価格¥5,500〜(通販による)
サイズ23.0~28.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開2色
断熱性★★★★☆(星4つ)
フィッティング性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境屋根作業の現場

液体のある屋根で滑りにくい靴は、丸五の屋根やくん03

雨や屋根洗浄の後などで濡れた屋根で滑りにくくさを発揮します。

リョクシン
屋根やくん03は、屋根作業用の中でも液体への滑りではナンバー1だと思いました。

溝が多くて深いですね。

そのため、液体を「かき出す」事ができました。

リョクシン
屋根との接地面積を増やせるので滑りにくい!

屋根やくん03の詳しくレビューした記事はこちら!

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固体対策

評価項目詳細
価格¥3,800〜(通販による)
サイズ23.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開1色
断熱性★★★☆☆(星3つ)
フィッティング性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境屋根作業の現場

トビスニTS-100は、ミドリ安全が開発した屋根作業の靴です。

ミドリ安全は、ワークシューズのトップメーカー。

リョクシン
屋根作業用の靴も多数ラインナップしていました。

主に、土ほこりの滑りに対応していました。

粉を弾くので、屋根と接地することができ滑りにくい。

リョクシン
屋根には土ほこりが多く、液体というよりは、土ほこりでの滑りの可能性が高いので、おすすめします!
もっと詳しく解説
【トビスニTS-100Nをレビュー】鳶職向けの屋根作業の専用シューズ

トビスニTS-100Nのレビュー記事はこちら!

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作業用の長靴

滑らない作業用の長靴を紹介します。

滑らない作業用の長靴も見ていきましょう。

下記になります。

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:ハイグリップシリーズ
  • 固体:ハイブリーダーシリーズ
  • 冬場:冷凍庫用の長靴

液体は、水や油です。

固体は、泥や石ころ、粘着物など。

リョクシン
冬場は、アイスバーンや冷凍庫の対策用です。

液体対策

ハイグリップHG2000Nは滑りにくい長靴
作業用の長靴は、水や油など液体で滑りにくい製品があります。

おすすめは、ハイグリップシリーズ

リョクシン
ハイグリップはミドリ安全が開発した長靴です。

ハイグリップは、滑りにくい

ハイグリップシリーズは、排水溝でも滑りにくい特徴もあります。

そもそも液体がある現場には、排水溝がある可能性が高いので嬉しい機能ですね!

リョクシン
食品工場やラーメン店、食品スーパーで多く採用されています。

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固体対策

固体で滑りにくい作業用の長靴は、ハイブリーダーシリーズです。

作業用の長靴のトップメーカーである弘進ゴムが開発しました!

リョクシン
靴底に異物が詰まりにくく、滑りにくい靴底の製品です。

靴底に汚れが詰まりにくく滑りにくい形状です。

ワークシューズで1番求められてきた機能の靴底。

リョクシン
あらゆる現場で活躍します。

液体でも滑りにくいオールマイティーな靴底

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冬場向け

冬場向けは、冷凍庫向けの長靴をおすすめします。

「冷凍庫 長靴」と検索すると複数出てきました。

リョクシン
冷凍倉庫や冷凍食品の工場で滑りにくくするために、開発されました。

1番おすすめは、ミドリ安全のFBH01です。

白色で床を汚しにくいのが最大のおすすめポイント!

リョクシン
屋外であれば、冷凍庫用であればなんでも良いでしょう。

-40度まで問題ありません。

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厨房シューズ

キッチンで履くコックシューズの滑らない製品を紹介

ここからは、滑らない厨房シューズについて解説します。

厨房シューズとは、飲食店のキッチンや食品工場で使用されている靴のこと。

リョクシン
作業環境によって選ぶ製品が異なります。

下記のとおり。

滑りの原因別のおすすめ製品

  • 液体:クッキングメイト100
  • 固体1:コナグリップCG-700
  • 固体2:クリーンウェーブCC-210

液体は、水や油、洗剤など。

固体1は、小麦粉や砂糖など粉です。

リョクシン
固体2は、ペーストや食材の端材など、粘着質な異物としました。

ちなみに、下記の記事にて厨房シューズについては詳しく解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

厨房シューズについてはこちらでも詳しく解説!

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液体対策

クッキングメイト100はアキレスが開発したコックシューズ

評価項目詳細
価格¥6,500~3,900
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感0.5cm大きめ推奨(コックシューズ比較)
足の細い筆者で0.5cm大きめ
幅広の方は、さらに大きめ推奨。
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)※粉モノは厳しい
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

液体で滑りにくい厨房シューズは、クッキングメイト100です。

クッキングメイト100は、アキレスが開発した厨房シューズ。

リョクシン
滑りにくさだけではなく、履き心地もよい厨房シューズです。

クッキングメイト100の靴底

靴底には、溝がたくさんあります。

水や油を「かき出す」ことができるので、床との接地面積が増えるので、滑りにくい!

リョクシン
靴底の溝はすべて外側に向かって一直線上にあるので、詰まった汚れも取れやすいです。

下記の記事にてアキレスのクッキングメイト100を詳しく解説しました。

もっと詳しく解説
【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

クッキングメイト100を詳しく解説した記事はこちら!

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固体「粉もの」

評価項目詳細
価格¥5,940~
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履きとの比較:1.0cm小さめを選ぶ
コックシューズとの比較:0.5cm小さめを選ぶ
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境粉で滑る場所

粉で滑りにくい厨房シューズは、コナグリップCG-700です。

コナグリップCG-700は、ミドリ安全が開発しました。

リョクシン
粉を弾き飛ばすことで、床との接地面積を増やします。

液体と異なり、粉は弾き飛ばさないといけません。

液体対応の靴底とは全く別の形状です。

リョクシン
粉で滑る方は必ず粉対応の厨房シューズを選びましょう。
もっと詳しく解説
【コナグリップCG-700をレビュー】実績のある粉対策のコックシューズ

コナグリップCG-700を詳しく解説した記事はこちら!

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固体「粘着質な異物」

評価項目詳細
価格¥5,940〜(通販サイトによる)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場◎
ラーメン×

粘着質な固体があっても滑りにくい厨房シューズは、クリーンウェーブCC-210

クリーンウェーブCC-210は、弘進ゴムが開発した厨房シューズです。

リョクシン
日本製で耐久性の高い製品。

クリーンウェーブCC-210は靴底に汚れがつまりにくい

溝が深いのですが、広めの形状です。

さらに鏡面加工のような素材感で汚れも付きにくいと感じました。

リョクシン
ご飯粒や野菜の端材、肉片が挟まりにくく、挟まっても取れやすいのが特徴です。

しかも液体でも滑りにくいのも魅力!

クリンウェーブCC-210の詳しい解説はこちら!

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メンズとレディースの滑らない靴の徹底レビューをまとめます!

当記事ではメンズとレディース向けに滑らない靴をレビューしました。

滑らない靴は、床や地面の状況によって選び方が異なります。

リョクシン
すべてに対応した滑らない靴はないので、環境別に選んでみてください!

それでは簡単に記事をまとめます。

滑りやすい環境は下記のとおり。

滑りやすい環境

  • ①水や油など液体の滑り
  • ②カーペットの上での滑り
  • ③雪や氷、アイスバーン
  • ④石ころや粉などの固体の滑り

靴のジャンル別に滑らない靴を紹介しました。

タップしていただければ該当箇所までジャンプします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リョクシン
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よろしくお願いします。

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