【最安値を競うコックシューズのまとめ】格安コックシューズはこれだ!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、最安値を競うコックシューズをまとめてご紹介!

リョクシン
結論から申し上げますと、最安値は常に更新されていますので、常に確認が必要。

「格安なコックシューズがほしい」

「最安値のコックシューズを知りたい」

「安いコックシューズが安価な理由を知りたい」

リョクシン
そんな方におすすめする記事です。

実際に購入してみて「¥2,000以下で購入できた、滑りにくさには期待できない」という感想を持ちました。

ぜひ、メリットとデメリットを踏まえて検討してみてください。

 

最安値のコックシューズを紹介!格安ね理由も合わせて解説

ここからは最安値のコックシューズをご紹介。

最安値のコックシューズは、ほぼ横一線でして、タイミングによります。

主に最安値を競っているのは、下記の製品。

格安なコックシューズ

  • JCMコックシューズ
  • イーシスのコックシューズ
  • リキオウのコックシューズ
  • 丸五のマンダム#56(=ワークマンのプログリップ#57)

丸五のマンダム#56は、ワークマンで販売しているマンダムプログリップシューズと同じです。

詳しく見ていきましょう。

 

JCMコックシューズ

JCMコックシューズの左側

JCMコックシューズは、厨房機器のメーカーJCMが開発したコックシューズです。

JCMは、厨房機器も最安値を強みにしているメーカーさん。

事実かは不明ですが、展示会で担当の方にお聞きしたところ、輸入の際に商社を挟まずに、ダイレクト取引をしているので、最安値を実現しているとのこと。

リョクシン
確かに安い!

インソールが安価品とは思えない

インソールが安価品とは思えない素材のモノでした。

クッション性が長続きします。

その他、靴底が剥がれないなど、メリットが多数ありました。

リョクシン
ただし、安い製品なので、仕方ないのですが、滑りにくさは、微妙です。

サイズ感

サイズ感は、少し大きめ。

普段履きのナイキやアシックスで27.5cmですが、JCMコックシューズは27.0cmでした。

サイズ感

0.5cm小さめを選ぶ

もっと詳しく解説
JCMコックシュズを右横から見た画像【JCMのコックシューズをレビュー】安くて壊れにくいコックシューズです!

 

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イーシスのコックシューズ

イーシスのコックシューズは、イーシスユニフォームが開発したコックシューズです。

イーシスユニフォームは、読んでそのまま、ユニフォーム関係の会社。

飲食店などにユニフォームを販売する中で、要望があり開発したのでしょう。

リョクシン
ユニフォームメーカーがコックシューズを開発することは良くあります。

インソールが柔らかい

取り外しはできませんが、インソールが柔らかい素材です。

クッション性は長続きは、しない感じも受けましたが、安い割には良い感じ。

軽くて動きやすいのですが、やはり滑りにくさは全くダメでした。

リョクシン
水や油の多い環境ではご使用をおすすめしません。

サイズ感

アディダスやプーマといった普段履きのスニーカーより大きめです。

アディダスで27.5cmでしたが、イーシスは27.0cmでした。

サイズ感

0.5cm小さめを選ぶ

もっと詳しく解説
【イーシスのコックシューズをレビュー】安くて通販の厨房靴ランキングで人気!

 

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リキオウのコックシューズ

リキオウのコックシューズは、力王という足袋をメインにした靴メーカーが開発した製品。

完全防水なので、丸洗いが可能です。

前述のJCMとイーシスに比較して、靴底が剥がれる可能性がありますが、滑りにくさはリキオウの方が高い。

リキオウのコックシューズの靴底

JCMやイーシスと異なり、靴底に滑りにくい素材を貼り合わせていました。

これにより滑りにくいのです。

ただし、剥がれることがあるので、注意が必要。

リョクシン
完全防水はメリットですが、靴内部に空気層がないので、蒸れやすいことだけお忘れなく。

その代わりに丸洗いができました。

サイズ感

アディダスやプーマといった普段履きのスニーカーと同じくらい。

サイズ感

ナイキやアディダスなどと同じサイズ

もっと詳しく解説
【力王(リキオウ)をレビュー】水の浸みてきにくい安いコックシューズ

 

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丸五のマンダム#56(=ワークマンのプログリップ#57)

マンダム#56は、足袋や安全靴の丸五が開発した完全防水スリッポン。

コックシューズであるかと、言われると微妙ですが、履いている料理人さんを見かけました。

こちらは、リキオウと異なり完全防水で靴底も剥がれにくい仕様。

靴底のミゾが浅い

前述のとおり、靴底も剥がれにくくて、耐久性はあります。

ただし、靴底のミゾが浅いのがデメリット。

本来は・・・

上記の画像は、なんの変哲もない滑りにくいコックシューズなのですが、靴底のミゾが見えるのわかりますか?

オレンジの部分です。

かなりミゾがあるのですが、滑りにくさで重要なのが、靴底のミゾです。

リョクシン
靴底のミゾが水や油をかき出し、何もない床と接するので滑りにくくなりますが、ミゾが浅いと滑りますね。

サイズ感

アディダスやプーマといった普段履きのスニーカーより大きめです。

アディダスで27.5cmでしたが、マンダム#56は27.0cmでした。

サイズ感

同じサイズを選ぶ

もっと詳しく解説
【丸五マンダム#56をレビュー】完全防水シューズはコックシューズになりうるか?

 

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最安値のコックシューズの紹介をまとめます!

当記事では、最安値のコックシューズについて解説しました。

決まった最安値のコックシューズはありません。

常にメーカーが競っていますので、ご紹介しましたコックシューズを比較してご購入ください。

リョクシン
それでは下記より簡単に記事をまとめます。

最安値を競うコックシューズは、下記の4種類。

格安なコックシューズ

  • JCMコックシューズ
  • イーシスのコックシューズ
  • リキオウのコックシューズ
  • 丸五のマンダム#56(=ワークマンのプログリップ#57)

最後までお読み頂きありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

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