【オールバーズのスニーカーをレビュー】原宿以外でも購入は可能!

オールバーズのランナー

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、オールバーズのスニーカーをレビューしました。

リョクシン
結論から申し上げますと最高の履き心地のスニーカーです。

「疲れにくいスニーカーがほしい」

「蒸れにくいスニーカーを探している」

「世界一の履き心地って言うけど本当?」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「軽い、蒸れにくい、履き心地が最高」と大満足。

普段履きのスニーカーとしておすすめします。

オールバーズ(allbirds)のスニーカーとは?

オールバーズとは、2016年ニュージーランド発のスニーカーブランド。

メリノウールを使用した履き心地の良さが特徴です。

人口よりも羊の方が多いニュージーランドらしいブランドですね。

オールバーズのランナー

評価項目詳細
価格¥12,500〜17,500(通販サイトによる)
サイズ22.5~32.0cm
サイズ感タテに大きめ
ヨコ幅はすこし細め
カラー展開たくさんw
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境散歩◎
旅行◎
立ち仕事▲

羊より採れるメリノウールは、髪の毛の1/5の太さで、温度調整機能があります。

蒸れにくく快適でした。

インソールの表面にもメリノウールを使用していて、こちらも最高の履き心地です。

リョクシン
色々なスニーカーを履いてきましたが、あまり感じたことのない履き心地!

素足で歩いているかのような快適性です。

最近、流行のダッドスニーカーを履いている方なんて本当に履き心地よく感じると思いますよ!

サイズ感

オールバーズのスニーカー履いてみた

サイズ感は、割と大きめです。

と言うのも、ナイキやアシックス、アディダスを履いていますが、27.5cmです。

しかし、オールバーズのスニーカーは、27.0cm(US.10)でOKでした。

リョクシン
すこし細身で甲が低いイメージでした。

下記、筆者の所持している靴のサイズになります。

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

リーガル ⇒ 26.5cm
テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

※足は狭めです。

サイズ選びの参考になれたらと思います。

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オールバーズのスニーカー購入場所を紹介!原宿や大阪?通販もおすすめ!

ここではオールバーズのスニーカーの購入先をご紹介!

下記になります。

購入先

  • 楽天
  • Buyma
  • amazon
  • 原宿の直営店

基本は、直営店が1番安いですね。

しかし、今現在のところコロナの影響で閉店しています。

よって通販がおすすめでしょう。

リョクシン

ちなみに、大阪や関西方面には直営店がありませんでした。

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オールバーズのスニーカーを詳しくレビュー!

ここからはオールバーズのスニーカーを詳しくレビュー。

レビューするポイントは下記になります。

レビューするポイント

  • 通気性・蒸れにくさ
  • クッション性・疲れにくさ
  • 耐久性

詳しく見ていきましょう。

 

通気性・蒸れにくさ

靴の通気性や蒸れにくさは、下記の2点が大きく関係します。

通気性のポイント

  • アッパー素材
  • 足のフィッティング性

まずは、アッパー素材について見ていきましょう。

靴のパーツのアッパーの場所について解説

リョクシン
ちなみに、アッパーとは上記の画像の青い部分のことです。

アッパーは、足を覆うパーツ。

通気性に大きく関係します。

メリノウール素材

前述のとおり、オールバーズのスニーカーは、メリノウールを使用しています。

メリノウールは、髪の毛の1/5の太さ。

それだけ微細な素材であれば、靴の中の温度調整が可能で蒸れにくいでしょう。

リョクシン
蒸れにくいと疲れにくいので良いですね。

また、臭いにくいメリットもあるでしょう。

靴ヒモ

続いてフィッティング性について見ていきましょう。

足へのフィッティング性が高いと靴の中で足が遊ばないので、蒸れにくくなります。

オールバーズのランナーという定番品は、靴ヒモ仕様で、フィッティング性があります。

リョクシン
マジックテープやダイヤルなどありますが、靴ヒモが1番フィッティング性が高くサイズを調整できました。

カカトをホールド

カカトをしっかりホールドできるように設計されていました。

カカトの裏にもメリノウールがありますね。(グレーの部分)

カカトでしっかり固定されないと、靴の中で足が遊んで蒸れやすい。

リョクシン
また靴ズレもしにくいでしょう。

長距離歩いても靴の中は快適でした。

通気性や蒸れにくさの高さを感じました。

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クッション性・疲れにくさ

クッション性や疲れにくさを見ていきましょう。

クッション性と疲れにくさで重要なのは、下記になります。

疲れにくい靴のポイント

  • フィッティング性が高い
  • 厚底であるか
  • 素材が良いか

フィッティング性については、先ほど触れました。

簡単に説明しますと、靴ヒモ仕様でカカトがしっかり固定されるので、フィッティング性は高いです。

リョクシン
フィッティング性については、クリアでしょう。

厚底

オールバーズのスニーカーを後ろから撮りました。

割と厚底の部類になります。

厚底は、疲れにくい代わりに動きにくいデメリットが通常はありますが、オールバーズのクッションは柔らかいため、問題ありませんでした。

インソール入り

オールバーズのインソール表面

クッション性の高いインソールが入っていました。

こちらのインソールも割と柔らかめです。

表面にメリノウールがあり快適。

オールバーズのインソール裏面

インソールは、自然由来のTPU素材とのこと。

TPUは素材が潰れにくく、新品時のクッション性が長続きしますね。

リョクシン
オールバーズは、世界一の履き心地のスニーカーと言われるだけあって、素材やフィッティング性の良い製品でした。

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耐久性

最後に耐久性について見ていきましょう。

靴の耐久性で大事なポイントは下記になります。

耐久性のポイント

  • 靴底がすり減りにくい
  • 各パーツが剥がれにくい

まずは、靴底について見ていきましょう。

すり減りにくい素材

オールバーズの靴底

クッションと同じ素材ですが、摩擦防止力があり、すり減りにくい特徴があります。

靴底に溝が入っていますが、この形状によって靴底が動きやすい!

新品の時から歩きやすいメリットがあります。

履き慣れないと、靴って動きにくくないですか?

それがないイメージです。

洗濯機で丸洗いOK

オールバーズは、洗濯機で丸洗いが可能です。

スニーカーの多くは洗濯禁止。

洗濯機にかけたら、大半のスニーカーは破損してしまいます。

リョクシン
つまり耐久性は高いと言えますね

靴のパーツの名称を解説

破損してしまう靴の多くが、靴のパーツが剥がれてしまうため。

上記の画像で言うところのアッパーとクッションの間やクッションと靴底の間が剥がれるイメージです。

つまりオールバーズは、しっかり接着されているので、丸洗いしても剥がれにくい!

リョクシン
各パーツの接着力だけでなく、素材も良いのでしょう。

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オールバーズのスニーカーの紹介をまとめます。

当記事では、オールバーズのスニーカーについて解説しました。

今回レビューしたのは、超定番品のランナーというシリーズ。

オールバーズは、どの製品も自然由来で持続可能な素材を使用しています。

リョクシン
環境にやさしい。

ただ、環境にやさしいだけではなく、履き心地にも優れるスニーカーでした。

履き心地は、素足に近く、「世界一の履き心地」の評判にも頷けます。

ぜひ、一度試してみてください。

リョクシン
快適に環境活動ができるのが良いところでしょう。

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

オールバーズのスニーカーの購入先は下記になります。

購入先

  • 楽天
  • Buyma
  • amazon
  • 原宿の直営店

オールバーズのスニーカーの評価は、下記のとおり。

評価

  • 通気性:★★★★★
  • 疲れにくさ:★★★★★
  • 耐久性:★★★★☆

最後までお読みいただきありがとうございました。

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