革靴風なコックシューズを紹介!「えっコレがコックシューズ ?」外で履いてもダサくない。

こんな方に読んでほしい
  • 革靴風なコックシューズを探している
  • 雨の日の通勤で滑りにくい靴を履きたい
  • お客様の目線に足元が入る飲食店の方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコー(@shinko_sneaker)です。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、コックシューズの中でも革靴風でカッコイイ製品をご紹介!
へぇーそんなのあるんだ!

お客様の視界に足元が入るお店の方は最高だね。

シンコーちゃん

リョクシン

やっぱり、お店の業態によっては気にしたいところでしょう。

「革靴としても履けるくらいにカッコイイ製品がほしい」

「コックシューズって見た目がダサくて履きたくない」

「お客様の目の前にでることもあるので、ボテっとした靴はイヤだ」

そんな方におすすめできる製品ばかり集めました。

コレは本当に今までの願いだったので、最高です。

シンコーちゃん

リョクシン

実際に使用してみて、「見た目が革靴みたい、滑りにくい、ユニフォームに合う」と高評価。
ユニフォームは海外のカッコイイ製品あったんだけど、コックシューズだけなかったんだよねー

シンコーちゃん

リョクシン

お客様の目線に入るお店の方におすすめします。

 

革靴風なコックシューズの紹介の前に、滑らない革靴じゃダメなの?

革靴

リョクシン

そもそもカッコイイ革靴で滑らない製品で良いじゃんって思う方もいるかも知れませんので、解説します。
確かに、雨の日でも滑りにくい革はあるね。

その発想すらなかったw

シンコーちゃん

リョクシン

革靴も近年、滑りにくい靴底の製品が増えている。

例えば、ダイナイトソールと言われる穴があいたような靴底ですね。

あ、確かに見たことあるかも!

シンコーちゃん

リョクシン

これらの滑りにくい革靴には、コックシューズとして使うには、大きな弱点があるんだ

次項から簡単に見ていきます。

 

滑らない革靴の靴底は、耐油性がない

リョクシン

滑らない革靴の靴底にはキッチンでも通用する耐油性がないんだね。
確かに!

その辺の路面に、キッチンまでの油はないもんね。

シンコーちゃん

リョクシン

耐油性がない靴底で油の上に行くと、靴底がビヨヨーーンって伸びてしまったり、亀裂が入ったりします。

その靴底に使用されている素材によるよね

なるほど!

滑りにくい革靴は諦めよう!

シンコーちゃん

 

 

革靴風なコックシューズを紹介!!滑りにくさ抜群!!

リョクシン

ここからは、滑りにくい革靴風なコックシューズを紹介!
楽しいだねー。

どんな製品なんだろう!

シンコーちゃん

リョクシン

下記の4製品です。
革靴風コックシューズ

  • ハイグリップHRS-970
  • ハイグリップH-230D
  • ハイグリップH-950MとL
  • シェフメイトα-150
詳しく見ていきましょう!

シンコーちゃん

 

ハイグリップHRS-970

ハイグリップHRS-970

項目詳細
おすすめ度★★★★★(星5つ)
価格目安¥7,000〜13,000
サイズ23.5~28.0cm(EEE)
カラー展開ブラックのみ
セールスポイント見た目がカッコイイ。滑りにくい靴底。

ハイグリップHRS-970は、滑りにくい革靴風なコックシューズで一番おすすめ!

まず、この圧倒的なコックシューズじゃない感w

本当の革靴見たいでわかりませんね。

ハイグリップHRS-970は、ミドリ安全のコックシューズです。

ミドリ安全は、コックシューズ市場でナンバー1メーカー。

多数のコックシューズをラインナップしています。

この製品は8月下旬に発売した新製品。

私も購入済みです。

8月23日届く予定なので、レビュー記事を後ほど書こうと思います。

1つだけ、重要なポイントをお話すると、この製品の靴底は、ミドリ安全の中で一番滑りにくい製品。

本当にグリップ力があるので驚くでしょう。

 

ハイグリップH-230D

ハイグリップH-230D

項目詳細
おすすめ度★★★☆☆(星3つ)
価格目安¥3,000〜6,000
サイズ22.0~30.0cm(EEE)
カラー展開ブラック・ブラウン
セールスポイント安い。大手外食チェーン店で採用?

ハイグリップH-230Dもミドリ安全のコックシューズです。

こちらは、革靴の中でもローファーと言われるデザインですね。

学生靴で有名でしょう。

見た目がカッチリした印象になるのでおすすめですね。

大手ハンバーガーチェーン店でも採用になっているのではないかと。

こちらは、排水口でも滑りにくい靴底で安心ですね。

価格も安いので、ぜひ試して見てください。

 

ハイグリップH-950MとL

ハイグリップH-950M

項目詳細
おすすめ度★★★☆☆(星3つ)
価格目安¥4,500〜9,000
サイズ男性向け 23.5~29.0cm
女性向け 22.0〜25.5cm
カラー展開ブラックのみ
セールスポイントカッコイイ

ハイグリップH-950もミドリ安全のコックシューズです。

こちらは先ほどの製品とは、異なるデザインのローファータイプ。

本当に細かいラインナップですよね。

ローファーを2種類もラインナップするなんて!

在庫管理とか大変そう!

ちなみに、ハイグリップH-950Mが男性用!

ハイグリップH-950Lが女性用になります。

個人的には、こちらの方がカッコよく見えますね!

↓男性サイズ

↓女性サイズ

シェフメイトα-150

シェフメイト150のサイド

項目詳細
おすすめ度★★☆☆☆(星2つ)
価格目安¥3,000〜4,500
サイズ22.0~30.0cm
カラー展開ブラックのみ
セールスポイント 厚底のローファーで疲れにくい

シェフメイトα-150は、厚底のローファー型コックシューズです。

ちょっと前までなら、ダサいと言われていたであろうデザイン。

ただし、最近のダットスニーカーの流行で、評価が高いそう。

確かに、履いて見てわかったのですが、厚底ですし、裏布が足あたり良いです。

おしゃれな製品のデメリットは、どうしても薄底になりがち。

ダットスニーカーもデザインの流行もあるかもしれませんが、クッション性という機能面も関係してきそうですね。

 

革靴風なコックシューズ紹介のまとめ!

当記事では、革靴風のコックシューズについて解説しました。

滑りにくい革靴では、油に対応した靴底ではないので、使用するのは危険です。

革靴のデザインをしたコックシューズの使用をおすすめします。

一番のおすすめは、ハイグリップHRS-970でしょう。

滑りにくくて、クッション性も高く、見た目もカッコイイです。

それでは、下記より記事を簡単にまとめます。

 

革靴風なおすすめコックシューズは下記。

革靴風コックシューズ

  • ハイグリップHRS-970
  • ハイグリップH-230D
  • ハイグリップH-950MとL
  • シェフメイトα-150
最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します!

シンコーちゃん

リョクシン

「もっとコックシューズについて知りたい」

そんな方に向けて、コックシューズ自体について詳しく解説しました。

下記のリンクからご確認をお願いします。

 

コメントを残す