コックシューズで見分けがつく?ブラック企業とホワイト企業

こんな人に読んでほしい
  • 飲食店で就職・アルバイトを考えている方。
  • 食品関係の会社でコックシューズを担当している方。

 

どーもコックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、『従業員のコックシューズでその会社がホワイトかブラックかがわかる?』についてみていきます。

結論から申し上げますと、ある程度「わかる」と思いますね。

 

ホワイト企業のコックシューズの条件

ホワイト企業のコックシューズの条件は、2点です。

ホワイト企業のコックシューズ
  • 履き心地のよい高いコックシューズを採用している。
  • そのコックシューズを全額支給している。

いかがですか?

的を得ているように感じます(笑)強引ー(笑)

詳しくみていきます。

履き心地のよい高いコックシューズを採用している。

履き心地のよい高いコックシューズをユニホームに採用している飲食店はホワイト企業でしょう。

コックシューズって、辞めたら他の人に使いまわしが利きません。

よって、万が一1日で辞めたら、捨てなければなりません。

経費がかかります。

そのリスクがありながら従業員に高いコックシューズを履かせている企業はホワイト企業でしょう。

しかし、疲れにくければ退職率も下がると思いますので価格だけで選ばないでほしいです。

 

コックシューズを全額支給している。

コックシューズを全額支給していることも重要な条件です。

全額支給とは、コックシューズの費用をすべて会社が負担することです。

私の友人に聞いても結構、全額負担は少ないですね。

しかし全額負担の会社もあります。

その企業は、定休日や年3回の5連休があるなど非常にホワイト企業ですね。

 

ブラック企業のコックシューズ

ブラック企業のコックシューズの特徴を見ていきましょう。

ブラック企業のコックシューズ
  • 安くて滑るコックシューズをユニフォームにしている。
  • コックシューズを使用していない。
  • 従業員が全額負担

詳しくみていきます。

 

安くて滑るコックシューズをユニフォームにしている。

経費を抑えることは重要ですが、安くて滑るコックシューズはよくありません。

まず危険ですね。

滑って、頭をぶつけてはいけません。

また安いコックシューズって、すぐ破損します。

破損したままでは、水やお湯で濡れてしまう可能性がありますね。

滑るコックシューズって疲れやすいです。

滑ると踏ん張るので、余計に疲れるんですよね。

 

コックシューズを使用していない。

そもそもコックシューズを使用していない企業もあります。

「黒い靴ならなんでもよい」といった会社です。

この場合、衛生面と安全面を全く意識されていません。

その辺の靴屋に売っている黒い靴ではすべります。

よって滑って危険ですね。

またメッシュ素材を使用した靴は、カビてしまい衛生面にもよくありません。

 

コックシューズ代を従業員が全額負担

コックシューズ代を全額負担している企業は、あまりよい印象を受けませんね。

せめて2足目から会社負担がよいのではないでしょうか?

長い間働いている従業員の人は、全額負担などもよいと思いますね。

 

会社のユニフォームを無視してよいコックシューズを履く。

作業環境にもよりますが、ユニフォームを無視してよいコックシューズを履きましょう。

疲れるコックシューズは体に悪いです。

その辺の説明は別記事にて説明しました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、「コックシューズでブラック企業とホワイト企業の見分けがつく」について説明しました。

まず、飲食店に就職やアルバイトへ応募する前にコックシューズを確認してみましょう。

高いコックシューズの場合には、従業員さんいコソっと全額支給か聞いてみるのもよいと思います。

下記簡単にまとめます。

ホワイト企業のコックシューズ
  • 履き心地のよい高いコックシューズを採用している。
  • そのコックシューズを全額支給している。
ブラック企業のコックシューズ
  • 安くて滑るコックシューズをユニフォームにしている。
  • コックシューズを使用していない。
  • 従業員が全額負担

 

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