【徹底解説】蒸れないコックシューズのおすすめベスト3を紹介!

こんな人に読んでほしい

コックシューズの蒸れで困っている方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

コックシューズって蒸れますよね?

その理由は、防水性を高めるため通気口をなくしているためです。

ランニングシューズのようにメッシュ素材がないと蒸れにくさの実現は不可。

ですので、題名は「蒸れない」としましたが、正直蒸れないコックシューズはありません。

しかし、”蒸れにくい”コックシューズはあります!!

「少しでも蒸れにくいコックシューズがほしい」

「コックシューズのニオイを何とかしたい」

そんな方にオススメな商品を紹介!!

 

 

なぜコックシューズは蒸れるのか?

なぜコックシューズは蒸れるのでしょう?

その理由は、下記になります。

蒸れる理由
  • ①防水性を高めるために通気口がない
  • ②裏布(ライニング)が汗を吸い取り、翌日履くまでに乾燥していない。

詳しく見ていきましょう!

 

①防水性を高めるため通気口がない

前述のとおり、コックシューズは防水性が必要。

そのため、ランニングシューズのメッシュ素材や、サンダルのような穴あきは許されません。

それは、蒸れて当然ですね(笑)

ただし、後ほど紹介しますが通気口のあるコックシューズはあります。

そうすれば、水は入ってくるかもしれませんが、蒸れにくくなるでしょう!

 

②裏布(ライニング)が汗を吸い取り、翌日履くまでに乾燥していない。

コックシューズの蒸れる理由の1つに、裏布(ライニング)の問題があります。

裏布とは、コックシューズの内部の裏側の素材。

画像の部分ですね。

この布が汗・結露を吸います。

汗・結露を吸ってもよいのですが、1日では渇きません。

とくにつま先は、外気に触れませんから。

蒸れるとまず、靴下が濡れるのはつま先からですよね?

それは、その日に蒸れたわけではなく、毎日の蓄積なのです。

よって、裏布が汗・結露を「吸いにくい」もしくは「渇きやすい」ことが重要。

そんなコックシューズもあります!

以降蒸れにくいコックシューズを見ていきましょう!

 

蒸れにくいコックシューズ

靴オタクが蒸れにくいコックシューズを紹介!!

下記になります。

  • ①ハイグリップH-720
  • ②シェフメイトα-7000
  • ③シェフメイトグラスパーCG-002

詳しく見てきましょう!

 

ハイグリップH-720

コックシューズの№1メーカーミドリ安全の製品です。

ハイグリップH-720は、コックシューズのタブーである通気口付き。

全く、通気口のないコックシューズに比較しれ蒸れにくさはあるでしょう!

クッション性もEVAという軽量で柔らかい素材を使用。

靴底も滑りにくく、グレーチング(排水溝)でも滑りにくいです。

あまり水を使用しない現場にオススメ!!

 

シェフメイトα-7000

国産のコックシューズです。

メーカーは長靴のトップメーカー弘進ゴム!!

弘進ゴムは、国産のコックシューズを多数ラインナップしています。

その中でも、シェフメイトα-7000はロングセラー商品。

かなり長い間、発売されています。

その特徴は、裏布(ライニング)がないこと。

裏布がないことで、汗や結露を吸収しにくいのです。

だから蒸れにくい!!

靴底がすり減りやすいのが弱点ですが、その分クッション性は抜群。

ぜひ一度履いてほしい1足になります。

 

 

シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトシリーズの最高峰!!

滑りにくさやクッション性、耐久性すべてに最高ランクです。

価格もそこまで高くなくオススメ。

蒸れにくさの理論は、シェフメイトα-7000と一緒になります。

素材が一緒でした。

シェフメイトα-7000の弱点は、靴底がすり減りやすいこと。

シェフメイトグラスパーCG-002は靴底がすり減りにくいです!

このシェフメイトグラスパーCG-002は、シェフメイトα-7000の弱点を補った製品といえるでしょう!

 

 

まとめ

「蒸れにくさ」とコックシューズは永遠のテーマですね。

ま~なかなか蒸れを改善できる製品は開発できないでしょう!

今後もコックシューズを研究してご紹介いたします。

下記簡単にまとめです。

下記、2つの蒸れる理由でした。

蒸れる理由
  • ①防水性を高めるために通気口がない
  • ②裏布(ライニング)が汗を吸い取り、翌日履くまでに乾燥していない。

蒸れにくいコックシューズ3点です。

  • ①ハイグリップH-720
  • ②シェフメイトα-7000
  • ③シェフメイトグラスパーCG-002

 

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