【蒸れないコックシューズを厳選しました】おすすめ製品を徹底解説!

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

コックシューズって蒸れますよね?

その理由は、防水性を高めるため通気口をなくしているためです。

リョクシン
ランニングシューズのようにメッシュ素材がないと蒸れにくさの実現は不可。

ですので、題名は「蒸れない」としましたが、正直なところ蒸れないコックシューズはありません。

しかし、”蒸れにくい”コックシューズはあります!!

「少しでも蒸れにくいコックシューズがほしい」

「コックシューズのニオイを何とかしたい」

リョクシン
そんな方にオススメな商品を紹介!!

なぜコックシューズは蒸れるのか?

なぜコックシューズは蒸れるのでしょう?

その理由は、下記になります。

蒸れる理由

  • 防水性を高めるために、通気口がない
  • 裏布(ライニング)が汗を吸い取り、翌日まで乾燥していない

詳しく見ていきましょう!

 

①防水性を高めるため通気口がない

前述のとおり、コックシューズは防水性が必要。

そのため、ランニングシューズのメッシュ素材や、サンダルのような穴あきは許されません。

リョクシン
それは、蒸れて当然ですね(笑)

ただし、後ほど紹介しますが通気口のあるコックシューズはあります。

そうすれば、水は入ってくるかもしれませんが、蒸れにくくなるでしょう!

 

②裏布(ライニング)が汗を吸い取り、翌日履くまでに乾燥していない。

コックシューズの蒸れる理由の1つに、裏布(ライニング)の問題があります。

裏布とは、コックシューズの内部の裏側の素材。

画像の部分ですね。

リョクシン
この布が汗・結露を吸います。

汗・結露を吸ってもよいのですが、1日では渇きません。

とくにつま先は、外気に触れませんから。

蒸れるとまず、靴下が濡れるのはつま先からですよね?

リョクシン
それは、その日に蒸れたわけではなく、毎日の蓄積なのです。

よって、裏布が汗・結露を「吸いにくい」もしくは「渇きやすい」ことが重要。

そんなコックシューズもあります!

以降蒸れにくいコックシューズを見ていきましょう!

 

蒸れにくいコックシューズをご紹介!

靴オタクが蒸れにくいコックシューズを紹介!!

下記になります。

蒸れにくいコックシューズ

  • ハイグリップH-720
  • キッチンスター03
  • シェフメイトα-7000
  • シェフメイトグラスパーCG-002

詳しく見てきましょう!

 

ハイグリップH-720

コックシューズの№1メーカーミドリ安全の製品です。

ハイグリップH-720は、コックシューズのタブーである通気口付き。

全く、通気口のないコックシューズに比較して蒸れにくさはあるでしょう!

クッション性もEVAという軽量で柔らかい素材を使用。

靴底も滑りにくく、グレーチング(排水溝)でも滑りにくいです。

リョクシン
あまり水を使用しない現場にオススメ!!
もっと詳しく解説
【ハイグリップH-720Nをレビュー】通気性のあるコックシューズ

 

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キッチンスター03

キッチンスター03は、ムーンスターが開発したコックシューズ。

ムーンスターは、コンバースの国内総代理店をしている靴メーカーです。

日本製のコンバース製品も生産しています。

リョクシン
コンバース以外も品質の高い靴を海外と日本のに拠点で製造。

キッチンスター03も先ほどのハイグリップH-720と同じく、通気口があります。

これにより、通気口がないコックシューズに比べて通気性がありました。

履き心地もさすが、ムーンスターといった感じです。

滑りにくさもあるので、ぜひ試して見てください。

もっと詳しく解説
【キッチンスター03をレビュー】老舗ムーンスターの蒸れにくいコックシューズ

 

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シェフメイトα-7000

シェフメイトα-7000は、国産のコックシューズです。

メーカーは長靴のトップメーカー弘進ゴム!!

弘進ゴムは、国産のコックシューズを多数ラインナップしています。

リョクシン
その中でも、シェフメイトα-7000はロングセラー商品。

かなり長い間、発売されています。

その特徴は、裏布(ライニング)がないこと。

裏布がないことで、汗や結露を吸収しにくく、乾燥しやすいのです。

リョクシン
だから蒸れにくい!!

靴底がすり減りやすいのが弱点ですが、その分クッション性は抜群。

ぜひ一度履いてほしい1足になります。

もっと詳しく解説
【シェフメイトα-7000をレビュー】超ロングセラーなコックシューズでおすすめ!

 

 

シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトシリーズの最高峰!!

滑りにくさやクッション性、耐久性すべてに最高ランクです。

価格もそこまで高くなくオススメ。

リョクシン
蒸れにくさの理論は、シェフメイトα-7000と一緒になります。

素材が一緒でした。

シェフメイトα-7000の弱点は、靴底がすり減りやすいこと。

シェフメイトグラスパーCG-002は靴底がすり減りにくいです!

リョクシン
このシェフメイトグラスパーCG-002は、シェフメイトα-7000の弱点を補った製品といえるでしょう!
もっと詳しく解説
【シェフメイトグラスパーCG-002をレビュー】日本製で耐久性が高く滑りにくいコックシューズ!

 

蒸れないコックシューズのまとめ

当記事では、蒸れにくいコックシューズについて解説しました。

「蒸れにくさ」とコックシューズは永遠のテーマですね。

なかなか蒸れを改善できる製品は開発できないでしょう!

リョクシン
今後もコックシューズを研究して、蒸れにくい製品がありましたら、ご紹介いたします。

下記、簡単に記事をまとめます。

コックシューズが蒸れる理由は、2つありました。

蒸れる理由

  • 防水性を高めるために、通気口がない
  • 裏布(ライニング)が汗を吸い取り、翌日まで乾燥していない

蒸れにくいコックシューズは、4点です。

蒸れにくいコックシューズ

  • ハイグリップH-720
  • キッチンスター03
  • シェフメイトα-7000
  • シェフメイトグラスパーCG-002
リョクシン
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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