サイズ合わない人は「紐付きコックシューズ」がおすすめ!

こんな方に読んでほしい
  • コックシューズでサイズ感の合わない方
  • 靴紐のないスリッポンがイヤな方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、靴紐(以降、靴ヒモ)のある紐付きコックシューズについて徹底解説!

「えっ、靴ヒモのあるコックシューズなんてあったの?」

「スリッポンだとサイズ感があわない」

「紐付きって安全面と衛生面が心配」

そんな方におすすめな記事です。

結論から申し上げますと、サイズ感の調整は間違えなくよいでしょう!

 

紐付きコックシューズとは?

紐付きのコックシューズとは、読んでそのまま紐のあるコックシューズ!

コックシューズってスリッポン形状が通常です。

スリッポン形状とは、靴ヒモやマジックテープのない靴。

下記のような感じですね。

靴ヒモやマジックテープがあると、下記のような問題があるから。

注意
  1. ヒモがほどけて、踏んでしまい転倒事故の恐れがある
  2. ヒモがカビる
  3. マジックテープは汚れやすい
  4. 靴ヒモもマジックテープは、脱ぎ履きのときに素手で触る

ですので、あまり市場にはありません。

しかし、足によってはスリッポン形状だと、サイズ合わないことも!

お仕事の環境とご自身の足を照らし合わせてご検討ください!

 

紐付きコックシューズメリット

ここからは、紐付きコックシューズのメリットを紹介。

下記、3つになります。

メリット
  1. サイズの調整ができる
  2. 蒸れにくい
  3. 疲れにくい

詳しく見ていきましょう。

 

①サイズの調整ができる

紐付きコックシューズの最大のメリットは、サイズ調整ができること。

結局、靴ヒモが一番サイズ合わせることができます。

ほんとに微妙なサイズ感も調整できますから。

わるい靴屋の店員ですと、靴ヒモの製品は在庫を調整できるといいます。

あるお客様の足のサイズは、27.5cmだったとしましょう。

お客様のほしい靴ヒモのスニーカーの27.5cmの在庫がありません。

そこで店員は、28.0cmを持てきました。

お客様は履いて、驚きました。

28.0cmなのにピッタリなのです。

それもそのはず、28.0cmのスニーカーは、目いっぱい靴ヒモを締めていました。

靴ヒモであれば、ある程度サイズ調整できてしまうのです。

 

②蒸れにくい

紐付きコックシューズは、スリッポン形状に比べて蒸れにくいです。

その理由は、紐付きのおかげでサイズがピッタリだから。

サイズがあえば、靴の中で踏ん張ったり、余計な空間も生まれません。

コックシューズなので、蒸れやすいことに変わりないです。

ただし、踏ん張りや余計な空間がないことはよいことでしょう!

蒸れにくさは気休めでもほしいですよね!

 

③疲れにくい

紐付きのコックシューズは疲れにくいです。

サイズが調整できるので、靴の中に余計な空間が生まれにくい!

その結果、靴の中でバタバタしません。

余計な力を使いませんので、疲れにくいのです。

 

紐付きコックシューズデメリット

紐付きのコックシューズはデメリットもあります。

下記、2つ。

デメリット
  1. ヒモがほどける可能性がある
  2. ヒモがカビる可能性がある

それぞれ見ていきましょう!

 

①ヒモがほどける可能性がある

記事冒頭でも解説しましたが、紐付きだとほどける可能性が・・・

ヒモがほどけると、ほどけた紐を踏んで転倒するでしょう。

また、床の汚れを吸収してしまいます。

さらに、ほどけた状態でフロアに出てしまうとどうでしょう?

衛生的にも安全的にもよくありませんね。

 

②ヒモがカビる可能性がある

ヒモがカビる可能性があります。

当たり前ですが、紐付きのコックシューズでキッチンに行くでしょう。

キッチンに行けば、コックシューズに水や油が付着します。

野菜くずが付くかもしれませんね。

そこで、紐がカビる可能性があるのです。

衛生的に悪いのは、あまりおすすめできませんね。

 

おすすめ紐付きコックシューズ

最後に、おすすめの紐付きコックシューズを紹介します。

ミドリ安全さんだけですね(笑)

ミドリ安全さんは細かくたくさんの製品をラインナップ。

コックシューズ界でおそらく最大手でしょう!

  1. ハイグリップH-710
  2. ハイグリップH-711
  3. ハイグリップH-810

詳しく見ていきましょう。

 

①ハイグリップH-710

ハイグリップH-710は、ミドリ安全が製造する紐付きコックシューズ。

飲食店の他、ビルメンテナンスや清掃関係でも使用されています。

紐付きコックシューズの中でも通気口があるのが特長。

通気性を重視したい方におすすめな紐付きコックシューズですね。

気になった方は、下記の記事で、より詳しく解説しました。

 

②ハイグリップH-711

ハイグリップH-711もミドリ安全の製造している紐付きコックシューズ。

こちらも飲食店のみならず、清掃関係で履かれています。

先ほどのハイグリップH-710との大きな違いは、通気口が少ないこと。

メッシュのような部分がなくなりました。

また、靴ヒモを結ぶ必要のないストッパーが付いてします。

結ばないということは、ほどけないのでデメリットを改善していて、優秀ですね!

気になった方は、下記の記事で、より詳しく解説しました。

 

③ハイグリップH-810

なんとこちらもミドリ安全の製品です。

ハイグリップH-810!!

一番の特徴は、軽さでしょう!

本当にびっくりする軽さですよ。

細かい動きの多いお店の方におすすめします。

ただし、靴底の機能に注意!!

滑りにくさに特化した機能ではありません。

汚れが詰まりにくい機能の靴底です

ですので、滑りにくさが重要なお店では使用を控えましょう!

気になった方は、下記の記事で、より詳しく解説しました。

 

まとめ

当記事では、紐付きコックシューズについて解説しました。

紐付きコックシューズは、すべてミドリ安全の製品でしたね。

それだけ細かいラインナップを取り揃えているから市場シェアトップなのでしょう!

紐付きコックシューズは、スリッポン形状ではどうしても合わない方におすすめ!

靴ずれなど足を悪くしたくありませんから。

その代わりにご使用のときには、デメリットを理解した上でご利用ください。

それでは、下記簡単に記事をまとめます。

紐付きコックシューズのメリットは3つありました。

メリット
  1. サイズの調整ができる
  2. 蒸れにくい
  3. 疲れにくい

デメリットは2つ

デメリット
  1. ヒモがほどける可能性がある
  2. ヒモがカビる可能性がある

 

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