立ち仕事で疲れないインソールはある!ただし、靴の選び方次第です。

立ち仕事で疲れないインソールはある! ただし、靴の選び方次第です。

こんな方に読んでほしい

立ち仕事をされていて疲れにくいインソールお探しの方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

立ち仕事をしていると足が疲れますよね?

そんなとき、インソールで対策したくなります。

結論から申し上げますと、ソルボというブランドの疲労軽減インソールがおすすめ!

しかし、インソールを入れれば疲れにくくなる訳ではありません。

靴の選び方を間違えるとインソールの効果が薄くなるのです。

そこで今回は、立ち仕事で疲れにくいインソールのソルボ『疲労軽減インソール』と靴の選び方について見ていきましょう。

「普段、立ち仕事をしているけど、疲れを感じる」

「立ち仕事用に高価なスニーカーを購入したけど、疲れてしまう」

「そもそも立ち仕事って疲れにくくできるの?」

そんな方に読んでほしい記事です。

実際に、使用・実践してみて「終日立ち仕事でも疲れにくい、クッション性が長続きする、毎日快適」と大満足でした。

足と靴、インソールの関係性を理解して快適なお仕事環境を整えましょう!

 

立ち仕事で疲れないインソールはソルボの『疲労軽減インソール-フルインソールタイプ』

適応サイズ
Sサイズ22.0〜23.5cm
Mサイズ24.0〜25.5cm
Lサイズ26.0〜27.5cm

立ち仕事で疲れないインソールは、ソルボというブランドの『疲労軽減インソール-フルインソールタイプ』がおすすめ!

ソルボは、三進興産株式会社が開発したインソールブランドです。

三進興産株式会社は、日本を代表する靴メーカー「アキレス」の100%出資会社。

アキレスは、キッズスニーカーの瞬足を開発したと言えば、ピンとくる方も多いでしょう。

アキレスの従業員は、靴と足に関係する資格を取得した人間が多く、間違えのない製品開発ができることで有名です。

ソルボは、ソルボセンイという耐衝撃吸収性と衝撃分散性の高い素材を使用したインソール。

今回は、立ち仕事向けの疲労軽減対策のインソールですが、使用シーンに応じた製品もラインナップしています。

例えば、サッカーや野球などスポーツ競技に特化したインソール。

また、女性のパンプスや男性のビジネスシューズ向けのインソールもあります。

リョクシン

ソルボセンイは、人工筋肉と言われ医療の分野でも大活躍。

足に障害を抱える方の痛みの軽減にも活躍しています!

 

なぜ立ち仕事で疲れないと「ソルボの疲労対策インソール」を紹介できるのか?

ソルボ疲労対策インソール

シンコーちゃん

リョクシン、ソルボがすごいことはわかったけど、なんでソルボだけなの?

インソールなんていっぱい種類あるじゃん。

そうだね。

そしたらここからは、なぜソルボ『疲労対策インソール』が立ち仕事向きなのかを見ていこう!

下記がその理由になります。

リョクシン

立ち仕事で疲れにくい理由

  • 靴の中でブレない
  • ソルボセンイがヘタリにくい
  • ソルボの中でも衝撃吸収性に特化している
  • ヒールウェッジ構造でカカトが安定
  • アキレスの出資会社で日本人仕様になってる

リョクシン

詳しく見ていきましょう!

 

靴の中でブレない

ソルボの疲労対策インソールに限らず、ソルボは裏面が粘着質のある素材です。

だから、靴にしっかりフィットするので、靴の中で動きにくい

ものすごいベタベタするわけではありませんのでご安心を!

スマホの画面保護フィルムクラスにむずかしいなんてことはありません。

インソールが靴にしっかりフィットすることは超重要です。

インソールが靴の中でブレてしまうと、足が踏ん張るので余計に疲れる。

だからインソールにおいてブレないことは大事。

冒頭にて、ソルボがスポーツ競技用で評価されていると、説明しました。

スポーツにおいても、ブレたらパフォーマンスに影響しますね。

だからソルボがスポーツ競技に選ばれているのでしょう。

 

ソルボセンイがヘタリにくい

ソルボの素材(ソルボセンイ)は、ポリウレタンという素材を使用しています。

100円ショップなどで売られているようなインソールなどとは、違う素材。

安価なインソールなどは、EVAといわれる素材を使用しています。

シンコーちゃん

あ、私が選んだインソールはEVAだった。
使って見てどうだった?

新品のときは、クッション性あったのに、しばらくしたら効果薄れなかった?

リョクシン

シンコーちゃん

なんでわかったの?

その通りだよ。

お店で入れたときは、「おっ疲れにくい」ってなったけど・・・

今では、全然機能していない気がする。

EVAは軽くてクッション性高いのだけれど、連日使うとつぶれて機能性が低下します。

またつぶれてしまって、機能性が低下してしまったクッション素材を「ヘタった」なんて表現します。

ソルボセンイのポリウレタンは、ヘタリにくいクッション素材。

立ち仕事には持ってこいの素材でしょう。

 

ソルボの中でも衝撃吸収性に特化している

前述の通り、ソルボは医療やスポーツ分野で多く使用されています。

そのため、ソルボシリーズとして多数の商品ラインナップがあるのです。

それでは、なぜその多くのラインナップから『ソルボ疲労対策インソール-フルインソールタイプ』なのでしょう。

それは、多くのラインナップの中でも衝撃吸収性に優れているからです。

その他の製品は、衝撃吸収性以外にも反発力がある製品もありました。

スポーツ・ウォーキング分野では、推進力が求められますからね。

推進力は、膝への負担が増えてしまうとも言われます。

よって、私はおすすめしません。

履き始めは、反発力があると疲れにくく感じます。

しかし、長期間の利用でだんだんと膝への負担を感じるでしょう。

 

ヒールウェッジ構造でカカトが安定

ソルボはヒールウェッジ構造です。

ヒールウェッジ構造は、カカトからつま先への厚みが薄くなっていく構造のこと。

このヒールウェッジ感がしっかりと計算されていますね。

安価品や海外のインソールメーカーでもヒールウェッジ構造の製品はあります。

しかしながら、ヒールウェッジが急勾配だったり・・・・

重心が前のめりになったり・・・

つま先側が厚すぎたり・・・

ラジバンダリ!

ということで、安定しない製品が多いです。

ソルボのヒールウェッジ構造は、医療で使われているメーカーだけあって安定していました。

 

アキレスの出資会社で日本人仕様になってる

前述の通り、ソルボを販売している会社は、三進興産株式会社でアキレスの出資会社でした。

アキレスは、日本の会社ですし靴メーカーとして信頼・実績のある会社。

そんなアキレスが関係しているので、日本人向けと言って良いでしょう。

というのも、海外の人と日本人の足って全然違うのです。

何が一番違うかと言えば、甲の高さ。

甲の高さは、海外の人が平均でも圧倒的に高い傾向にあります。

よく疲れにくいインソールでアーチサポートが良いと言われますね。

確かに、その通りな部分もあるでしょう。

しかし、海外製インソールで海外の人用のアーチサポートに合わせてしまうと逆に疲れることも!

amazonに海外製のインソールがたくさんありますが、日本人であれば日本規格のソルボをおすすめします。

適応サイズ
Sサイズ22.0〜23.5cm
Mサイズ24.0〜25.5cm
Lサイズ26.0〜27.5cm
ここまでソルボ『疲労対策インソール』について見ていきました。

次項からは靴の選び方も見ていきましょう!

シンコーちゃん

 

立ち仕事で疲れないソルボ『疲労対策インソール』が効果を発揮するには、靴の選び方も重要!

ソルボ疲労対策インソール中身

リョクシン

ソルボのインソールがいかに立ち仕事に向いているかがわかりました。

冒頭で説明しました通り、インソールがよくても靴が悪ければ、疲れてしまいます。

ここからは、立ち仕事で疲れない靴の選び方とインソールとの関係性を見ていきましょう。

下記の6つになります!

シンコーちゃん

立ち仕事向きな靴の選び方

  • 過去の名品を選ばない
  • 設計思想がしっかりしているメーカー品を選ぶ
  • インソールが初めから入っている製品を選ぶ
  • アッパーに蒸れにくい素材を使用
  • クッションに複数の素材を使用している
  • 靴底に滑りにくいゴムがついている

リョクシン

それぞれ個別に見ていきましょう!

 

過去の名品を選ばない

立ち仕事で疲れない靴の選び方で、重要なのは、過去の名品を選ばないこと。

シンコーちゃん

過去の名品ってなに?

リョクシン

過去の名品とは、昔その靴の機能が画期的で一世を風靡しただけに、今だに店頭にならぶ製品のこと。
じゃー私大丈夫だ!

だって、靴を買うときは毎回新作を買うようにしているから!

シンコーちゃん

いやいや、シンコーちゃん。

それは甘いね!

新作でも過去の名品はたくさんある!

リョクシン

シンコーちゃん

え、新作で過去の名品?

どういうこと?

過去の名品って、例えば下記のような製品よ!

リョクシン

過去の名品

  • コンバースのオールスター
  • アディダスのカントリーやスタンスミス
  • ナイキのエアフォース1
  • プーマのスェード

などなど他、多数あり

 

リョクシン

これらは、すべて昔の機能品なんだ。

昔ヒットしたから、今でも売られているだけであって、機能的には、新しいモノはない。

今では、靴に使用される素材や作り方、技術も進んでいるから、あえて買う必要がないわけだね。

なるほど!

私も過去の名品の新色だったり、期間限定モデルを新作として買っている可能性があるということか!

有名メーカーで価格が高いなら疲れにくいわけではないんだね!

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!!

有名メーカーだからと言って、すべて立ち仕事で疲れにくいとは限らない!

 

設計思想がしっかりしているメーカー品を選ぶ

リョクシン

シンコーちゃん、靴を選ぶなら設計思想がしっかりしたメーカーの製品を選ぼう!
いやいや、何を言っているのか「さっぱり」わからないよ!

シンコーちゃん

リョクシン

設計思想とは、靴を開発する段階で、「この製品は、〇〇な機能で推していくから、この形状だね」「フィット感を高めるために、甲を低くして、土踏まずのアーチサポートを高くしよう」などと言った考えだね。

どうしたら、お客様のパフォーマンスが上がるかを、靴の設計段階で考えているわけだね。

例は、わかりにくいけど、着地でなんとかギリギリ理解したことにしよう。

シンコーちゃん

リョクシン

まぁー何が言いたいのかといいますと、靴メーカーじゃない靴は、たとえどんなに良いインソール入れてもあまり意味ないってことだね。

靴メーカーって歩きやすくなる細かい工夫や足にフィットする工夫など、しっかり理解した上で、靴を設計しているんだ。

ところが、安価品や靴メーカーではない会社が発売している靴って、ヒット製品のモノマネや委託した工場にある「有り物」のパーツの掛け合わせだったりするんだよね。

できれば、そう言った靴は買わないでほしいかな。

独自の研究機関を持った靴メーカーの製品がおすすめだね。

つまりは、有名メーカーってことかな?

シンコーちゃん

リョクシン

その通り、スポーツメーカーが好きなら、プロスポーツ選手と契約しているかどうかで、見分けがつくね。
ここまでをまとめると、設計思想のある有名メーカーの過去の名品ではない製品を選ぶということか!

シンコーちゃん

 

インソールが初めから入っている製品を選ぶ

疲れないインソールの効果を高めたいなら、選ぶ靴の条件は下記。

「初めから取り外し可能なインソールが入っている製品」

そして、そのインソールを外してソルボの疲労対策インソールを入れましょう。

先ほど触れた設計思想に関係したことですが、インソールがない製品には、上から入れるには控えましょう。

インソールを入れない前提の設計を想定しているからです。

おそらく、どんなに良い靴でも、不快感があるかもしれません。

始めからインソールが入ってない靴にインソールを入れると、下記のような問題が起こるかも!

インソールが靴と合わないケース

  • つま先側がつまる
  • すぐに脱げてしまう

どちらも、インソールによって余計にかさ増しされたからです。

インソールを入れる用で大きめのサイズを購入しても、この問題は発生するでしょう。

ハイカットの製品なら「②すぐに脱げてしまう」は起きませんが、つま先はつまりますね。

リョクシン

とにかく、インソールを入れることを想定した靴を選ぶことをおすすめします。

 

アッパーに蒸れにくい素材を使用

疲れにくい靴の選び方として、蒸れにくさも重要。

蒸れにくさを発揮するパーツは、アッパーになります。

アッパーは足の上部を覆うパーツ。

アッパー

この部分のパーツに蒸れにくい機能があればOK!

ランニングシューズで言えば、メッシュニットですね。

トレッキングシューズで言えば、ゴアテックスでしょう。

蒸れにくい素材だと、無駄な発汗を防ぎます。

そのため、気持ち悪い感覚がないので、疲れにくい。

また足元が通気することで、行動的になれますね。

長距離ランナーのシューズが軒並みメッシュやニット素材なのは、靴の中の温度を下げて体力を温存するためとも言われています。

シンコーちゃん

なるほど!蒸れにくさが疲れにくさに関係しているとは!

 

クッションが多層構造を使用している

クッション素材が1層ではなく、多層構造になってると衝撃吸収しやすいでしょう。

多層構造のわかりやすい例は、ナイキのエアーマックスやニューバランスの高価な製品です。

画像を見てみましょう。

ナイキ エアーマックス クッション構造 ニューバランス クッション構造

 

クッション部分に、ゴチャゴチャ素材があるのがわかりますね。

このように外見から明らかに、わかる製品もありますが、そうではない製品もあります。

ですので、製品に付いているタグを確認しましょう。

また通販であれば、成分表なども参考になります。

わかりにくい例は、アシックスのα-GELを採用した靴。

アシックス ウィンジョブcp-303 1年後レビュー

カカトの裏側に入っているため、見た感じではわかりません。

 

MEMO
補足

ちなみに、異素材で多層構造を形成できると最高。

めっちゃコアな話ですので、覚えなくてOKです。

ソルボがポリウレタン素材なので、靴のクッションパーツがポリウレタンではない製品を選ぶと良いでしょう。

最近の靴は、クッション素材にポリウレタンを使用することは減りましたので心配は不要だと思いますが!

 

靴底に滑りにくいゴムがついている

最後に、靴底が滑りにくい素材のゴムがあると良いでしょう。

靴底が滑ると、疲れやすくなります。

というのも、滑るとブレてしまうですよね。

その結果、常に重心を微調整したり、踏ん張ったりと余計な力を使います。

これが徐々に疲れとして、ボディブローのように効いてくる!

ここ最近、靴の軽量化の流れで、靴底にゴムを一切使用しない靴が増えてきました。

これは、あまり良いことではないと思っています。

見分け方は、靴底画像を見たり、タグや通販の成分表を見るとわかりますね。

靴の選び方は、以上ですね!

かなり理解が進みました。

インソールで疲労対策をするなら、靴も一緒に見直す必要がありますね。

おすすめの靴は、別の記事で紹介しました。

確認をお願いします。

次項のまとめの最後に、リンクしました。

シンコーちゃん

適応サイズ
Sサイズ22.0〜23.5cm
Mサイズ24.0〜25.5cm
Lサイズ26.0〜27.5cm

 

まとめ:立ち仕事で疲れないインソールはソルボ『疲労対策インソール』ただし、靴の選び方が重要。

当記事では、立ち仕事で疲れないインソールについて解説しました。

結論から申し上げますと、ソルボの『疲労対策インソール-フルインソール』がおすすめ!

ソルボは、三進興産株式会社という靴メーカーのアキレスが100%出資した会社が開発した製品です。

アキレスは、キッズスニーカー瞬足を開発した、日本を代表する靴メーカー。

それだけ、靴と足に関する知見のある会社が関係しています。

実際に医療やスポーツ分野でも使用されている実績がありました。

ソルボ『疲労軽減インソール』は、そんなソルボの中でも衝撃吸収に優れた製品。

立ち仕事に最適なインソールでしょう。

靴の選び方にもよりますが、立ち仕事の従事者にはもってこいのインソール。

おすすめです。

 

それでは下記、簡単に記事をまとめます。

ソルボ『疲労軽減インソール』が立ち仕事に向いている理由は、下記になります。

立ち仕事で疲れにくい理由

  • 靴の中でブレない
  • ソルボセンイがヘタリにくい
  • ソルボの中でも衝撃吸収性に特化している
  • ヒールウェッジ構造でカカトが安定
  • アキレスの出資会社で日本人仕様になってる

インソールが良いだけでは疲れます。

インソールを入れて疲れにくくなる靴の選び方は、下記。

立ち仕事向きな靴の選び方

  • 過去の名品を選ばない
  • 設計思想がしっかりしているメーカー品を選ぶ
  • インソールが初めから入っている製品を選ぶ
  • アッパーに蒸れにくい素材を使用
  • クッションに複数の素材を使用している
  • 靴底に滑りにくいゴムがついている
適応サイズ
Sサイズ22.0〜23.5cm
Mサイズ24.0〜25.5cm
Lサイズ26.0〜27.5cm

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

 

「おすすめの立ち仕事で疲れない靴を教えて欲しい」

そんな方に向けて、デザイン別に疲れにくい靴を紹介しました。

下記のリンクからご確認の程よろしくお願い致します。

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