【メンズ】立ち仕事で疲れない靴を「ビジネス〜作業用品」まで全ジャンル解説!

立ち仕事で疲れないメンズの靴を紹介

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、メンズ向けの立ち仕事で疲れないおすすめな靴をご案内。

リョクシン
ビジネスシューズから日常使いのスニーカー、作業用の仕事靴まですべて解説しました。

各ジャンル靴のベスト1足を紹介しています。

ベスト1足以外は、別の記事で解説しました。

各ジャンルのベスト1足を紹介した後にリンクしてあります。

リョクシン

ぜひ、参考してみてください!
おすすめ品を「早くみたい」という方はこちらをタップ

シンコーちゃん

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

立ち仕事で疲れないメンズの靴の選び方を解説!

まずは、立ち仕事で疲れにくいメンズの靴の選び方をみていきます。

もし、私が当ブログで紹介している靴が合わない場合に参考にして選んでみてください。

リョクシン

選び方は下記のとおり!

メンズ疲れない靴の選び方!

  • 蒸れにくい
  • 靴底が滑りにくい
  • クッションが多層構造
  • 設計思想のあるメーカー品
  • 過去の名品に注意して選ぶ
  • 足にしっかりフィットする(男性特有)

それぞれ簡単にみていきます!

蒸れにくい

立ち仕事でも疲れない靴の特徴は、通気性が高い蒸れにくい靴です。

通気性の高い靴の特徴は下記のとおり。

通気性の高い靴

  • アッパーの通気性が高い
  • 足にしっかりフィットする

アッパーとは、足を包みこむパーツです。

 

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーにメッシュ素材などの通気性が高い素材が使用されていることが望ましいです。

足が蒸れると疲れを感じやすいので通気性は必須。

リョクシン
ランニングシューズの通気性が高いのは、蒸れると疲れるからですね!

足にフィットすると蒸れにくい

通気性を高くするには、足と靴がしっかりフィットすることが大事。

足にフィットしないと靴の中で足が遊んでしまうからです。

リョクシン
足が遊んでしまうと踏ん張ったり余計な力を使ってしまい蒸れやすい!

足が蒸れると疲れを感じます。

通気性の高い靴を選びましょう!

リョクシン
もし、飲食店用など水が入ってしまう場所では、フィッティング性の高い靴がおすすめです!

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靴底が滑りにくい

立ち仕事でも疲れない靴は、滑りにくい靴底を採用していることが多い。

靴を履いていて滑ってしまうと、踏ん張りなど余計な力を使ってしまいます。

リョクシン
滑る靴は、知らず知らずの間に踏ん張って体力を消耗しているので注意してください。

滑りにくい靴を選ぶポイントとは?

滑りにくい靴の選ぶポイントは、下記になります。

滑りにくい靴を選ぶポイント

  • 靴底の素材がゴム
  • 靴底の溝(みぞ)があるか

滑りにくい靴底の素材は、ゴムがおすすめ!

 

滑りにくさを生み出すには、床や地面と摩擦を起こす必要があるからです。

リョクシン
ゴムは「ひっかかり」が良いので摩擦が起きやすい!

靴底に溝があるかどうか

靴底に溝(みぞ)がある靴は、滑りにくい!

溝があった方が摩擦を起こしやすいです。

リョクシン
ただし、外で履く人は石ころや土が詰まってしまう可能性があるのと、カーペットを傷つけやすいので注意が必要です。

あまり溝(みぞ)が多かったり深い靴底の製品は、すごい滑る環境以外では控えましょう。

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クッションが多層構造

立ち仕事で疲れない靴の選び方で重要なのは、クッションが多層構造であることです。

多層構造とは、クッション部分に2種類以上の素材を使用しているクッションのこと。

リョクシン
2層以上のクッション素材があれば、衝撃をより吸収してくれます。

多層構造を図解するとこんな感じ。

ここまでなくても良いのですが、せめて2層あると良いでしょう。

2層構造は、靴を買わなくても実現可能です。

それは靴のクッション素材と別の素材のインソールをいれること。

リョクシン
すでに購入済みの靴であれば、通販サイトやメーカーサイトで素材がわかります。

ただ、ほとんどの靴のクッション素材はEVA。

EVA以外のインソールをおすすめします。

リョクシン
当記事では、基本的には多層構造の靴を紹介しました。

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設計思想のあるメーカー品

立ち仕事でも疲れない靴の特徴として、設計思想のある靴である必要があります。

設計思想とは、ユーザーを想定して快適に履ける様に靴を設計すること。

リョクシン
メーカーや製品によっては、全く足にフィットしないモノや足と靴が連動しにくいモノがありました。

立ち仕事でより疲れにくくするには、設計思想のしっかりした靴を選ぶべきです。

設計思想のある靴を選ぶには、有名靴メーカー品がおすすめ!

リョクシン
靴ってただ履ければ良い訳じゃないのを有名靴メーカーは知っていて、コストかけて設計思想のある型で製品開発しています。

筆者の個人的な意見ですが、販売店や通販サイトのPB品みたいな靴はおすすめしません。

ぜひ、靴メーカーの靴を履いてみてください!

リョクシン
アシックスやニューバランスであれば、極端に安いか特殊なスニーカー以外は、問題ありません。

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過去の名品に注意して選ぶ

立ち仕事で疲れない靴選びで重要なのは、過去の名品を選ばないこと。

過去の名品とは、昔の靴のヒット製品です。

リョクシン
発売当初は、画期的だったのですが、今現在ではハイスペックとは言えません。

挙げたらキリがありませんが、例えるとコンバースのオールスターアディダスのスーパースターなど。

コンバースのオールスターは加硫したゴムを使用している事が新しい機能でした。

リョクシン
スーパースターは、レザーを使いサイドを糸で縫っていて剥がれにくいのが新しい機能です。

つまり今となっては全く機能的には優れていません。

ファッション的な評価は高いものの機能的評価は低いのです。

リョクシン
残念なことに、過去の名品は有名メーカー品であればあるほど多くありました。

だからこそ、立ち仕事で疲れにくい靴を選ぶのは大変ですね。

靴屋さんに売っている有名メーカーの靴の大半は、過去の名品といって良いでしょう。

リョクシン
そのため、当記事のおすすめ製品かおすすめ品の傾向から疲れない靴をご自身で選んでみてください!

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足にしっかりフィットする(男性特有)

立ち仕事で疲れにくい靴選びで重要なのは、靴が足にしっかりフィットすること。

男性特有なのですが、大きめのサイズを好む傾向にあります。

リョクシン
大きめサイズを選ぶと、靴の中で足が遊んでしまい踏ん張るため、余計な力を使います。

「お父さんの靴や靴下は臭う」とよく聞きますし、アニメや漫画でもそんなシーンを見かけました。

それはそのお父さんが臭うという訳ではなく、サイズがあっていない事も原因の1つ。

リョクシン
自分にとって本当にフィットする感覚を持つためにも、シューフィッターなどに靴を選んで貰うのも手です。

大半の男性にとっては、本当のサイズ感は窮屈でしかないでしょう。

しかし、履いてしばらくすると蒸れにくく快適な事がわかると思います。

リョクシン
ぜひ、一度自分にとってのサイズ感を見直してみてください。

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【メンズ】立ち仕事で疲れない靴のおすすめ製品紹介!ビジネス〜作業用まで!

ここからは、メンズの立ち仕事で疲れない靴をジャンル別に解説します。

立ち仕事3

ビジネスシューズから日常使い、作業靴まで厳選し解説しました。

各ジャンルのベスト1足をレビューしています。

リョクシン
ジャンルは下記になります。

ベスト1足以外は、別記事で解説しました。

各ジャンルの最後にリンクしています。

リョクシン
ぜひ、参考にしてみてください。

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ビジネスシューズ

アシックスランウォーク

まずは、ビジネスシューズの立ち仕事で疲れない製品を紹介!

おすすめ製品は、アシックスのランウォークです。

アシックスの中でもアシックスウォーキングという履き心地に特化した製品。

クッション部分にα-GELという衝撃吸収にすぐれた素材を使用しています。

先ほど説明しましたクッションが多層構造なわけですね!

また、α-GELはヘタりにくいクッション素材。

シンコーちゃん

ヘタりにくいクッション素材ってなに?
クッション素材は、1度履くと素材自体がつぶれてしまうんだ。

つぶれて回復しないとヘタるといってクッション機能が低下してしまう。

ほとんどの素材がヘタる可能性があるんだけど、α-GELはシリコン製でヘタりにくい。

リョクシン

立ち仕事は、クッションのカカトの部分に一極集中で負荷がかかるでしょう。

そのため、靴がヘタりやすいです。

しかし、α-GELがあれば大丈夫!

ヘタりにくくて長い時間履いていても、クッション性が長続きします。

立ち仕事には持ってこいですね。

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ローファー

ランウォーク ローファー

ローファーも会社指定でユニフォームになっているお店多いですね。

革靴に近いジャンルでローファーの立ち仕事で疲れない製品を紹介します。

こちらもアシックスのランウォークシリーズのローファーがおすすめ!

理由は、前述のビジネスシューズと同じです。

クッションにα-GELというクッション性が高く長続きする素材を採用。

α-GEL以外の素材は、EVAという発砲素材も使用していますね。

つまり多層構造なクッションと言えます。

また、ローファーは靴ヒモやマジックテープといったサイズ調整の留め具がありません。

ですので、靴自体の設計思想がしっかりしていないと脱げやすく歩きにくくなります。

それでは疲れやすいですね。

それもアシックスの製品であれば問題なし!

靴の知識や足に関する情報を熟知した開発者が開発しているでしょう。

おすすめです。

もっと詳しく解説
立ち仕事でも疲れにくい ローファー紹介!!【靴オタクがおすすめする】立ち仕事でも疲れないローファーを徹底解説!

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スニーカー

立ち仕事で疲れないスニーカーは、ゲルカヤノをおすすめします。

ゲルカヤノは、アシックスが開発したランニングシューズ。

リョクシン
設計思想があり通気性も高く、クッションが多層構造で滑りにくい!

 

前述の選び方で解説したポイントがすべて網羅されています。

そもそもは、あらゆる世代に向けて開発されてジョギング用のランニングシューズ。

リョクシン
デザインも派手すぎず、あらゆる接客シーンでも問題ありません。

クッションが多層構造

ゲルカヤノのクッションは多層構造です。

ゲルカヤノのクッション機能
  • GEL(衝撃吸収)
  • DUOMAX(安定性)
  • FlyteFoam Lyte(衝撃吸収・軽量性)
  • FlyteFoam Propel(衝撃吸収・推進力)

クッションに複数の種類の素材を使用することで、より衝撃吸収が可能!

衝撃吸収ができると疲れにくくなります。

動作を安定させるトラスティック

靴底の中心部に、トラスティックというパーツがありました。

このパーツのおかげで歩行や動作が安定します。

リョクシン
履いたらわかりますが、着地が安定すると疲れにくい事がわかりますね。

インソールの素材と形状も良い

ゲルカヤノのインソールは、素材と形状に優れます。

ジョギングがメインでもあるので、衝撃吸収性が高く、長時間履いていてもクッション性が長続きしました。

リョクシン
さすがアシックスですね。

サイズ感

ゲルカヤノのサイズ感は、普段履きスニーカーと同じサイズでOK。

普段履きスニーカーとは、ナイキなどのスポーツメーカー品です。

リョクシン
普段履きスニーカーが、27.5cmのところ27.5cmでした。
サイズ感比較
  • ゲルカヤノ:27.5cm
  • スタンスミス:27.5cm
  • コンバース:27.5cm
  • オールバーズ:27.0cm
  • エアマックス720:27.5cm
  • エアマックスオケト:27.5cm

ゲルカヤノは、機能性の割りに安すぎなコスパに優れた製品でした。

他にもハイスペック品や安価品も解説しましたので、ぜひ下記の記事から確認してみてください!

もっと詳しく解説
立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

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スリッポン

評価項目詳細
価格¥15,180〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感細身・2E
カラー展開6色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
お出かけ◎

立ち仕事で疲れないスリッポンは、ジャングルモック2.0です。

ジャングルモック2.0は、メレルが開発したスリッポン。

リョクシン
超ロングセラー『ジャングルモック』のアップデート版です。

前作の問題点をカバー

超ロングセラー品の『ジャングルモック』は、下記のようなデメリットがありました。

前作のデメリット
  • 重い
  • 滑りやすい
  • 足にフィットしにくい

前作は上記の様な問題点がありながらも、履き心地が良いので人気です。

休日に履くリラックスシューズとして大ヒット。

リョクシン
最終的には、通勤でも履かれる様になりました。

ゴルフの後に履くスリッポンとして紳士のステータスにもなっている靴です。

デメリットが大幅に改善され若い世代にもフィットしやすい構造になりました。

リョクシン
若い世代は、カカト幅が昔の人に比べると細身でなのですが、しっかりホールドしています。

手を使わなくても履きやすい

カカトの後ろが伸びた形状です。

この部分にカカトを沿わせて、足を入れると履きやすい。

リョクシン
手を使う必要がありません。

フィッティング性が高い

ジャングルモック2.0は、超絶フィッティング性が高いです。

一般的な靴は、脱ぎ履きしやすいスリッポンでは、フィッティング性は低い。

リョクシン
本当に靴ヒモのスニーカー以上に高いフィッティング性を感じました。

サイズ感

ジャングルモック2.0は、普段履きスニーカーと同じサイズでOK。

普段履きスニーカーとは、ニューバランスなどのスポーツメーカーです。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、27.5cmでした。
サイズ感比較
  • ゲルカヤノ:27.5cm
  • スタンスミス:27.5cm
  • コンバース:27.5cm
  • オールバーズ:27.0cm
  • エアマックス720:27.5cm
  • エアマックスオケト:27.5cm
  • ジャングルモック2.0:27.5cm

かなりフィッティング性が高いので、大きめのサイズを好む傾向にある男性にとっては窮屈に感じるでしょう。

しかし、足が痛いや指が丸まっているなどの問題がなければ、少しだけ我慢して履いてほしいです。

リョクシン
それが本来の足にしっかりフィットさせるという履き方なので慣れてほしいですね。

スリッポンも別の製品を解説しました。

機能やフィッティング性は劣りますが、安価な製品を解説しています。

リョクシン
ただ、ジャングルモック2.0は異次元に疲れにくいので超おすすめ!
もっと詳しく解説
立ち仕事で疲れないスリッポンは素材で選ぶ! 【靴の専門家が解説】

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サンダル

評価項目詳細
価格¥6,380〜(通販による)
サイズ23.0~30.0cm
サイズ感細身・小さめ
カラー展開3色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
ランニング後◎

立ち仕事でも疲れないサンダルは、ウーフォスのOOahhです。

ウーフォスは、リカバリーサンダルのリーディングカンパニー。

リョクシン
衝撃吸収に特化したクッション素材が特徴です。

リカバリーサンダルとは?

リカバリーサンダルとは、スポーツやトレーニング後に履くサンダルのこと。

衝撃吸収に優れるため、ダメージを追ったカラダの回復に当てるために、履きます。

リョクシン
長距離ランナーや野山を走るトレイルランニンングの選手は履いていますね。

立ち仕事でも有効

リカバリーサンダルは、立ち仕事でも有効です。

またスタンディングデスク使用のときでも大活躍。

リョクシン
膝の負担を軽減してくれます。

ウーフォスが1番

ウーフォスの独自で配合したEVA素材がしっかり衝撃を吸収してくれました。

ウーフォスはリカバリーサンダルの概念を作り出したメーカーであるので、他とは一線を画します。

リョクシン
いろいろ履きましたが、素材の配合の良さはウーフォスがナンバー1。

サイズ感

ウーフォスのOOahhのサイズ感は、すこし小さめ

プーマなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、28.0cmでした。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • キナー:27.0cm
  • テリック:28.0cm
  • ウーフォス:28.0cm

他のデザインもあります

ウーフォスが1番おすすめですが、他にも疲れないサンダルを解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

もっと詳しく解説
立ち仕事でも疲れないサンダルはコレだ!【疲労軽減におすすめ】

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スリッパ

サロモン リカバリースリッポン 4.0

サンダルの次に、スリッパでも疲れない製品を見ていきましょう。

シンコーちゃん

えっサンダルとスリッパって違うの?
サンダルは、つま先があいているタイプ。

スリッパは、つま先が開いていないタイプなんだ。

また、サンダルは屋外でスリッパは、屋内という決まりもあるらしいけど、今回は無視で!

リョクシン

立ち仕事でも疲れないスリッパは、サロモンのリカバリースリッポンRX SLIDE4.0です。

サロモンは、アウトドア製品を扱うメーカー。

特に山道を走るトレイルランニングシューズが人気です。

山道を走るので、アップダウンが激しく、足にダメージが蓄積しますね。

そのレース後に履く用のシューズがこのリカバリースリッポンRX SLIDE4.0。

先ほどのウーフォスと同じ理由ですね。

リカバリーシューズは衝撃吸収性が高いので、それだけ足への負担を抑えてくれます。

今後、大注目のジャンルで間違えないでしょうね。

もっと詳しく解説
立ち仕事でも疲れないスリッパを徹底解説!【フェスやライブ、お祭りにもおすすめ】

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安全靴

評価項目詳細
価格¥12,980〜(通販による)
サイズ24.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境一般作業現場、汗をかきやすい環境

立ち仕事で疲れないプロスニーカーは、ウィンジョブ®︎CP305ACです。

プロスニーカーとは、JIS規格をクリアした安全靴ではないもののJSAA規格には適合した靴のこと。

リョクシン
JIS規格の安全靴よりもスニーカーテイストな素材を使用できるので、現在では安全靴より主流となりましたので、ご紹介します。

通気性が高い

ウィンジョブ®︎CP305ACは、靴のサイド部分から通気することが可能。

蒸れにくいので疲れにくいです。

リョクシン
通気口に蓋がありますので、石ころなど異物が入りにくいのも良いところ!

マジックテープ3本

ウィンジョブ®︎CP305ACは、マジックテープ3本でサイズ調整が可能。

マジックテープは靴ヒモに比べてフィッティング性が低いものの3本あることで、デメリットをカバーしていました。

リョクシン
フィッティング性が高いと足が靴の中で遊ばないので踏ん張る必要がないので疲れにくい!

滑りにくい

ウィンジョブ®︎CP305ACは、滑りにくいので疲れにくい。

滑りにくいと踏ん張る力が不要なのでおすすめです。

リョクシン
ウィンジョブCP305ACは、タテヨコ斜めの全方向で滑りにくい最強の靴底。

ゲル素材入り

ウィンジョブCP305ACには、FuzeGELというアシックスが開発したゲル素材が入っています。

そのためクッション素材は、GELとEVAの2層構造で衝撃をより吸収できるので疲れにくい。

リョクシン
アシックスの安全靴やプロスニーカーを選ぶなら、ゲル素材の入った品番の製品を選びましょう。

サイズ感

ウィンジョブCP303のサイズ感は、すこし大きめ

ナイキなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、27.0cmを選びました。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ウィンジョブ:27.5cm
  • オールマイティ:27.5cm
  • ハイパーV#2000:27.0cm
  • 軽技KA211(シモン):27.0cm

下記の記事にてJIS規格クリアした安全靴や他のプロスニーカーも解説しました。

気になった方はぜひ、見てみてください

もっと詳しく解説
【40種類の安全靴を履いてわかった】人気おすすめ品を徹底解説します!【最新版】

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屋根作業の靴

評価項目詳細
価格¥5,500〜(通販による)
サイズ23.0~28.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開2色
断熱性★★★★☆(星4つ)
フィッティング性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境屋根作業の現場

屋根作業で疲れにくい靴は、屋根やくん03です。

屋根作業向けの作業靴があるのをご存知でしょうか?

リョクシン
意外と屋根作業の専門シューズあるの知らない方もいるので、ぜひ見てみてください。

断熱性がある

屋根やくん03は、断熱材がクッション部分に入っています。

断熱材がないと夏場では、熱を吸収した屋根で低音やけどする可能性がありました。

リョクシン
断熱材がないと作業効率も悪く疲れやすいので、屋根やくん03をご検討ください。

足にしっかりフィット

屋根やくん03は、屋根作業の靴だけあって、フィッティング性が高い

靴が脱げて、歩行者に落下したら大変なことになります。

リョクシン
もちろん、作業者の安全もありますが、それだけフィッティング性が高いので疲れにくさも感じました。

巻き上げソールで滑りにくい

屋根やくん03は滑りにくいので疲れにくいです。

屋根やくん03は、画像のとおり靴底がクッション部分までありました。

リョクシン
この構造を巻き上げソールといい、サイド部分でも滑りにくく安全です。

サイズ感

屋根やくん03のサイズ感は、少し大きめ

プーマなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、27.0cmでした。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • トビスニ:27.5cm
  • 屋根やくん:27.0cm
  • ハイパーV1300:28.0cm

実は、屋根作業用の靴は、まだまだありました。

作業環境によって大きく変わるので、ぜひ他の製品も下記の記事から確認をお願いします。

もっと詳しく解説
【屋根でも滑らない靴とは?】屋根の作業・工事用のおすすめシューズ紹介!

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厨房シューズ

クッキングメイト100の全体像

評価項目詳細
価格¥6,500~3,900
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感0.5cm大きめ推奨(コックシューズ比較)
足の細い筆者で0.5cm大きめ
幅広の方は、さらに大きめ推奨。
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)※粉モノは厳しい
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

立ち仕事で疲れない厨房シューズは、クッキングメイト100です。

クッキングメイト100は、日本を代表する靴メーカーのアキレスが開発した靴。

リョクシン
設計思想があり疲れにくい厨房シューズです。

設計思想がある

がアキレスの厨房シューズです。

しっかり足にフィットする様に設計している事がわかりますね。

リョクシン
細ければ良い訳ではなく、しっかり足に沿った素晴らしい構造。

最強のインソール

画像でみると伝わりにくいのですが、厨房シューズ界でナンバー1のインソールでした。

クッション性が長続きするウレタン素材です。

クッションが多層構造

クッキングメイト100は、インソールとクッションで多層構造でした。

多層構造ですと衝撃吸収しやすくなります。

リョクシン
各素材の配合も素材メーカーであるアキレスによるものなので信頼できますね。

滑りにくい

クッキングメイト100の靴底

クッキングメイト100は、厨房シューズ市場の中でも圧倒的に滑りにくい

滑りにくいと余計に踏ん張る必要がないので疲れにくいです。

リョクシン
厨房シューズはとくに滑りにくさ大事!

サイズ感

クッキングメイト100のサイズ感は、すこし大きめ

アシックス(ワーク品除く)などの普段履きスニーカーとの比較です。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、27.0cmを選択しました
サイズ比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ハイグリップ (ミドリ):26.5cm
  • シェフメイト(弘進):27.0cm
  • ジェーシーエム(JCM):27.0cm

おしゃれな厨房シューズなど別の記事で解説しました。

ぜひ下記の記事もご参考にしていただければと!

もっと詳しく解説
【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!【コックシューズ50種類を履いてわかった】人気おすすめ商品すべて解説!

⇒コックシューズを徹底解説した記事はこちら!

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サボシューズ

評価項目詳細
価格¥5,940〜(通販サイトによる)
サイズ22.0~30.0cm(1.0cm刻み)
23.5cmなどハーフサイズなし
サイズ感普段履き比較:同じサイズ
ハイグリップ比較:同じサイズ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
足音の少なさ★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
ラーメン×

立ち仕事で疲れないサボシューズは、クッキングメイト006です。

クッキングメイト006は、アキレスが開発したサボシューズ。

リョクシン
滑りにくくて、足音がでにくいのでおすすめします。

設計がよい

クッキングメイト006は、小上がりある飲食店向けに設計されています。

脱ぎ履きがしやすく、すっぽ抜けにくく、歩きやすい。

リョクシン
バランスをとったり踏ん張らないので、無駄に力を使うことがなく、疲れにくいです。

汚れにくい

アッパーに汚れが溜まりにくい構造でした。

赤丸内のアッパーの切り替えしがないので、汚れが溜まりにくい。

サボシューズは脱ぎ履きするので、小上がりの前などでお客様の視界に入りやすいです。

リョクシン
そのため、汚れにくさは重要なポイント。

疲れにくい

クッキングメイト006は、疲れにくいポイントが多々ありました。

インソール入りですし、靴が足の動きと連動しやすいです。

リョクシン
ここまでサボシューズをしっかり開発している製品は少ないでしょう。

サイズ感

クッキングメイト006のサイズ感は、すこし大きめ

ナイキなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、27.0cmを選びました。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ハイグリップ (ミドリ):27.0cm
  • シェフメイト(弘進):27.0cm
  • ジェーシーエム(JCM):27.0cm

他にも滑りにくさに特化したサボシューズなどレビューしました。

下記の記事から確認をお願いします。

もっと詳しく解説
【飲食店の方必見!】厨房靴のサンダル『サボ』の選び方!

⇒サボシューズを徹底解説した記事はこちら!

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清掃員さんの靴

評価項目詳細
価格¥3,240〜(通販による)
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
カラー展開2色
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
蒸れにくさ★★☆☆☆(星2つ)
防水性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境清掃・ビルメンテナンス

立ち仕事で疲れない清掃員さん向けの靴は、ハイグリップH-715N(ブラック)とH-716N(ホワイト)です。

ハイグリップH-715NとH-716Nの違いは色のみ。

リョクシン
ブラックもホワイトもどちらもよく見かけます。

滑りにくい

ハイグリップH-715Nの靴底は、滑りにくいです。

タテヨコ斜め方向にすこしずつ滑りにくい靴底でした。

リョクシン
あまり滑りにく過ぎると、カーペット床で引っ掛かるので、滑りますのでこの位がちょうど良いでしょう。

排水溝OK

形状にもよりますが、排水溝の上でも滑りにくいです。

清掃関係では助かる機能ですね。

クッション性が長続き

ハイグリップH-715Nのクッション素材は、EVAという素材

EVAは、素材の配合によって機能が大きく変わる素材です。

リョクシン
ハイグリップH-715Nは、ハード目な履き心地なのでクッション性が長続きすると感じました。

インソール入り

ハイグリップH-715Nは、インソール入りです。

ただし、本体のクッション素材と同じEVA素材でした。

リョクシン
同じ素材より異素材の方が良いでしょう。

市販の薄手のウレタン素材のインソールをいれる事をおすすめします。

柔らかめな素材のモノが良いでしょう。

リョクシン
ソルボスーパーシートをインソールの下に入れるとウレタンをEVAでサンドする形になって良いと思います。

サイズ感

ハイグリップH-715Nのサイズ感は、大きめ

アディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、26.5cmを選びました。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ハイグリップ (ミドリ):26.5cm
  • ゾナG5(弘進・長靴):27.0cm
  • ハイパーV#2000(日進):27.0cm

最低でも0.5cmは小さめをおすすめします!

他にも清掃員さん向けの靴をレビューしました。

気になった方はぜひ、参考にしてみてください

もっと詳しく解説
【清掃員さんにおすすめな靴を紹介!】滑りにくいし濡れにくいシューズ【ビルメンテナンスもOK】

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介護士さんの靴

評価項目詳細
価格¥7,590〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
ナースシューズ比較:
ウィズ:2E(幅は普通くらい)
カラー展開2色(ホワイト/アイボリー・ブラック/ブラック)
動きやすさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境大学病院◎
個人病院◎
看護専門学校◎
看護大学◎
介護施設◎

立ち仕事で疲れない介護士さん向けの靴は、ケアウォーカー®︎700です。

ケアウォーカー®︎700は、アシックスが開発したナースシューズ。

リョクシン
ナースシューズと言っても介護士さん向けであるのは商品名からも明らかですね。

クッションが多層構造

ケアウォーカー®︎700には、α-GELというゲル素材が入っていました。

内蔵されているので、画像ではわかりません。

リョクシン
本体のクッション素材は、EVAなので、EVAとGEL素材で多層構造になっていて、衝撃を吸収してくれるので疲れにくい。

アシックス α-GEL

とくにα-GELは、ゲル素材なのでヘタリにくい

ヘタリとは、靴のクッション機能が長続きするということ。

リョクシン
EVAなどの靴に使われる一般的なクッション素材は、軽いものの連日の使用では、ヘタりやすいデメリットがありました。

脱ぎ履きしやすいのに足にフィットする

ケアウォーカー700

ケアウォーカー®︎700のすごいところは、脱ぎ履きしやすいのに、足にフィットする事

通常の脱ぎ履きしやすい靴って、足にフィットしにくいですよね。

リョクシン
ケアウォーカー®︎700は、細かい工夫によってフィッティング性を高めていました。

サイズ感

ケアウォーカー®︎700のサイズ感は、普段履きスニーカーと同じサイズでOK

普段履きスニーカーとは、ナイキなどのスポーツメーカー品です。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.5cmでした。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ケアウォーカー(アシックス):27.5cm
  • ケアセーフティ(ミドリ):26.5cm

介護士さん向けに別の靴を解説しました。

気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。

もっと詳しく解説
【介護士さん向けのおすすめな靴をレビュー】疲れないし蒸れない人気シューズ集めました!

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ナースシューズ

評価項目詳細
価格¥7,150〜
サイズ21.5~29.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
ナースシューズ比較:
カラー展開3色(ピーコート/白・白・白/ピーコート)
動きやすさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境大学病院◎
個人病院◎
看護専門学校◎
看護大学◎

立ち仕事で疲れにくいナースシューズは、ナースウォーカー®︎203です。

ナースウォーカー®︎203は、アシックスが開発したナースシューズ。

リョクシン
メンズサイズまであるナースシューズの中では、最もおすすめする製品です。

フィッティング性が高い

フィッティング性が高い構造でした。

足と靴がフィットすると足が靴の中で遊ばないので余計な力を使わないので疲れにくい!

リョクシン
アシックスだからできる事ですね!

インソール入り

ナースウォーカー®︎203には、インソールが入っていました。

インソールの質もよく疲れにくいです。

リョクシン
ちょっとだけ残念なのは、本体とインソールの素材の種類が同じこと。

ただ入れ替えるにはもったいないインソールです笑

もし入れ替えるのであれば、ウレタンかゲル状のインソールがおすすめ!

リョクシン
ちょっと厚みがある方が良いでしょう。

サイズ感

ナースウォーカー®︎203のサイズ感は、普段履きスニーカーと同じサイズでOK

普段履きスニーカーとは、プーマなどのスポーツメーカー品です。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.5cmでした。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ナースウォーカー(アシックス):27.5cm
  • ケアセーフティ(ミドリ):26.5 or 27.0cm
  • メディカルエレパス(ミドリ):26.5cm
  • ニューフィール(ナガイレーベン):27.0cm

他にもナースシューズはあります。

下記の記事で徹底レビューしました。

リョクシン

気になった方はぜひ!
もっと詳しく解説
【ナースシューズを30種類履いた筆者が解説】おすすめ製品はコレだ!!

⇒ナースシューズを徹底解説した記事はこちら!

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【メンズ】立ち仕事で疲れない靴をまとめます!

当記事では、立ち仕事で疲れない靴のメンズ編を解説しました。

選び方でお話しましたとおり、立ち仕事で疲れない靴の選び方は難しいです。

リョクシン
有名な靴メーカー品をおすすめしましたが、有名メーカーですと機能的には、優れない過去の名品がありました。

過去の名品とは、ファッション性に優れた過去の高機能品。

ご自身で選ぶのが大変だと思いますので、ぜひ当記事を参考にしていただければと!

リョクシン
それでは下記より簡単に記事をまとめます。

立ち仕事で疲れないメンズの靴の選び方は下記でした。

メンズ疲れない靴の選び方!

  • 蒸れにくい
  • 靴底が滑りにくい
  • クッションが多層構造
  • 設計思想のあるメーカー品
  • 過去の名品に注意して選ぶ
  • 足にしっかりフィットする(男性特有)

ご紹介した製品ジャンルは下記になります。

タップで飛べますのでぜひ、見てみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リョクシン
下記の関連記事もよろしくお願いします。

「もっと疲れにくい靴が見たい」

そんな方に向けて立ち仕事で疲れない靴を解説しました。

もっと詳しく解説
立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

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立ち仕事で疲れないインソールはある!ただし、靴の選び方次第です。 【必見】立ち仕事による足の疲れは、対策グッズで楽々解消! 着圧ソックス立ち仕事で疲れない靴下は、着圧ソックスがおすすめ!【だるい足を改善】

ぜひ、参考にしてみてください!

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