【厳選】滑らないコックシューズで転倒事故対策!【労災】

こんな方に読んでほしい

お使いのコックシューズが滑って困っている方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、とにかく滑らないコックシューズを厳選しました。

「今、使っているコックシューズ滑る」

「転倒したことがある」

「とにかく、今使っている製品は気に入らない」

そんな方におすすめする記事です。

 

滑らないコックシューズとは?

製品紹介の前にコックシューズオタクから戯れ言を1つ(笑)

「滑らないコックシューズを厳選しました」

これを聞いてこんな疑問を持ちませんか?

「そもそもコックシューズって滑らない機能があるんじゃないの?」

コックシューズって実は、すべて滑らない機能に特化している訳ではありません。

なかにはこんな製品があります。

滑りにくさだけじゃない製品とは?

  • 靴底にゴミが詰まりにくい製品
  • 静電気が発生しにくいような製品
  • 小麦粉など粉の滑りに特化した製品
  • カーペットの上で滑りにくい製品
  • 床を傷つけにくい製品
  • 安い製品

 

上記、6つの機能のコックシューズは滑りにくさに特化出来ていません。

よって滑りにくさに特化した製品に「滑りにくさ」で劣ります。

次項より紹介する製品は、滑りにくさに特化した製品。

滑りでお困りの方におすすめします。

 

 

滑りにくさに特化した製品を紹介!

ここからは、滑りにくさに特化した製品を紹介。

滑りにくさに特化した製品

  • アシックス『ウィンジョブCP-303』
  • ミドリ安全『ハイグリップNHF-700』
  • アキレス『クッキングメイト100』
  • 日進ゴム『ハイパーV♯5000』
  • ノサックス『グリップキング』
  • 弘進ゴム『シェフメイトグラスパー』

詳しく見ていきましょう!

 

①アシックス『ウィンジョブCP-303』

ウィンジョブFCP-303は、アシックスが製造するコックシューズです。

アシックスはご存知ですよね。

日本を代表するスポーツメーカー。

ウィンジョブCP-303は、履き心地は、もちろんのこと滑りにくさに驚きました。

全方向の滑り対応した靴底が魅力です。

全方向とは、タテやヨコ、ナナメ方向ですね。

コックシューズの中には、滑りにくくても、意外とタテだけだったりします(笑)

リョクシンも履きましたが、本当に滑りにくいですね。

また、靴底がすり減りにくくて滑りにくさが長持ちすることが最大のメリット。

おすすめでしょう!

 

②ミドリ安全『ハイグリップNHF-700』

ハイグリップNHF-700は、ミドリ安全が製造するコックシューズ。

ミドリ安全は、安全保護器具や衛生資材のリーディングカンパニーです。

安全靴やヘルメットで有名でしたが、色々なジャンルの製品を開発。

コックシューズもおそらく市場シェアトップではないかと。

ハイグリップNHF-700は、ミドリ安全の中で一番滑りにくいハイスペック品

「滑りにくいのは当たり前」がモットーなようで疲れにくさにも特化しています。

リョクシンも履きましたが、確かにクッション性は高い。

というより反発力がありますね。

ナイキの厚底のランニングシューズのようなイメージでした。

走ると早く走っている感覚があります。

走り回る忙しいお店におすすめでしょう。

いや、ウソです(笑)

店内では走ってはいけませんね。

 

③アキレス『クッキングメイト100』

クッキングメイト100は、アキレスが製造しているコックシューズです。

アキレスは、日本を代表する靴メーカー。

キッズスニーカー『瞬足』やウォーキングシューズ『ソルボ』で有名です。

そんなアキレスのクッキングメイト100も本当に滑りにくい!

こちらの製品も、滑りにくいだけでなく履き心地もよいですね。

内蔵されたインソールはコックシューズでナンバー1でしょう。

さらに、表面の素材は汚れにくい「防汚加工」

汚れにくさを機能として表記した唯一のコックシューズになります。

 

④日進ゴム『ハイパーV♯5000』

ハイパーV♯5000は、日進ゴムが製造しているコックシューズです。

日進ゴムは、滑りにくい靴のリーディングカンパニー。

コックシューズに限らず滑りにくい靴を製造しています。

その中でも大ヒット作がハイパーV♯5000。

今でこそ他社もハイパーVに追いつけ追い越せで、滑りにくい靴底を開発しました。

しかし、発売時には圧倒的に滑りにくかったので大反響!

一気に有名になりました。

そのため、ホームセンターやワークマンには今でも売っていますね。

 

⑤ノサックス『グリップキング』

グリップキングノサックスの製造するコックシューズです。

ノサックスは、安全靴を製造している靴メーカー。

靴底の三角形の形状が特徴です。

グリップキングのよいところは、価格面。

滑りにくいコックシューズなのに安い!

もちろん、履き心地や他機能は今まで紹介した製品に劣ります。

それでもとにかく安くて滑りにくい製品を探してる方におすすめ。

 

⑥弘進ゴム『シェフメイトグラスパー』

シェフメイトグラスパーは、弘進ゴムが製造しているコックシューズです。

弘進ゴムは、長靴でトップシェアのメーカー。

ラーメン屋さんや食品スーパーで使用されている白い長靴で有名。

コックシューズは日本製をメインで開発しています。

過去には、滑りにくいコックシューズを開発してグッドデザイン賞を受賞

このシェフメイトグラスパーは、弘進ゴムの中でもハイスペック品です。

日本製でハイスペック品と聞くと価格が高そうなイメージがありませんか?

そんなことはなく、¥4,000~¥3500位を推移。

滑りにくいことの他、耐久性が非常に高いです。

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まとめ

今回は、滑らないコックシューズを紹介しました。

正直なところ、途中から「滑らない」から「滑りにくい」に変更(笑)

さすがに全く滑らないコックシューズはありませんからね。

滑りにくさは、靴底と床面、作っている料理により大きく左右されます。

環境によっては、今回ご紹介しました製品でも滑る場合があります。

色々な製品を試してみてキッチンに合ったコックシューズを探しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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