「安いコックシューズ」の特長とおすすめしない理由【必見】

こんな人に読んでほしい
  • 安いコックシューズの購入を考えている方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、安いコックシューズの特長を紹介!

そして、安いコックシューズをオススメしない理由もあわせて説明します。

「飲食店でアルバイトすることが決まったけどコックシューズなにを買ってよいかわからない」

「従業員がすぐに辞めてしまう」

「最近つかれやすくなった」

「コックシューズなんて安いモノしか買わない」

そんな方に見てほしい記事です!

結論から申し上げますと、安いコックシューズは疲れやすく、滑る可能性がありオススメしません。

コックシューズを1日6時間以上つかう人は、一度見直してみましょう!

 

靴のパーツ3つ紹介

安いコックシューズの特長を紹介する前に、靴のパーツを3つ説明します。

というのも、この3つの説明をしないと、コックシューズを解説できないから(笑)

靴のパーツ3つ
  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

簡単に画像を中心にサクサク説明します!!

 

アッパー

アッパーとは、足を覆うパーツ。

お湯や水、洗剤から足を守ります。

アッパー求められる機能性は3つ。

  • ①通気性
  • ②防水性
  • ③フィッティング性

①通気性②防水性は両立しません。

どちらかの機能を高めれば、どちらかが低下。

そりゃそうですねよね。

通気性は、いかに靴内部と外部で空気循環させるかですから。

防水性は低下しますね。

その逆もあるでしょう!

むずかしいところです。

③フィッティング性もコックシューズは特別むずかしい。

というのも、靴ヒモやマジックテープが使えないから。

靴ヒモもマジックテープも衛生面にすぐれませんね。

サイズが大きい場合には、薄手のインソールなどで調整しましょう!

 

 

クッション

クッションは、コックシューズを履いたときに足の裏側にくるパーツ。

地面には接地しません。

履き心地に大きく関係します。

 

靴底

靴底はコックシューズで最も重要なパーツ。

靴底の機能性によってコックシューズの価値が決まると言ってよいでしょう!

ここまで靴底に機能を求める靴のジャンルもないと思います。

 

 

安いコックシューズをおすすめしない理由

ここからは、やっと本題の「安いコックシューズをおすすめしない理由」を紹介!!

下記3つです。

おすすめしない理由
  • 疲れやすい。
  • 滑る。
  • 蒸れる。

詳しくみていきましょう!

 

疲れやすい。

クッションの素材にコストをかけていないコックシューズは、疲れます。

新品のときはクッションがよいのですが・・・

立ち仕事なので普段外で履く靴に比べて、クッション部分に圧がかかります。

さらに、コックシューズは連日履く機会が多い!!

ですので、クッション素材がつぶれてしまいます。

通勤や通学で履く靴は、毎日同じモノを履きませんよね?

そのため、安い靴でもある程度問題なく履けるのです。

しかし、コックシューズの場合には、連日履くためにクッション素材が安いとつぶれてダメになります。

クッション素材がつぶれてダメになると、疲れやすくなるでしょう!

 

滑る。

安いコックシューズは滑りやすいモノが多い!

まずは、靴底の素材を見てみましょう!

簡単に滑りにくいコックシューズを選ぶには、靴底がゴム素材のモノを選ぶことが重要!

滑る安いコックシューズは、靴底がゴムではない傾向にあります。

クッションと靴底が同じ1枚の素材を使用しているタイプですね。

同じ1枚の素材にすることで、原材料と生産工程を減らすことができます。

しかし、1枚素材にすることで、”クッションはクッションの機能” ”靴底は靴底の機能”に特化できません

機能性がどっち付かずになってしまうのです!

現在のところクッションと靴底のどちらでも活躍できる二刀流の素材はありません。

そういった素材が発明されれば、安いコックシューズでもおすすめできるモノができるかもしれませんね!

 

蒸れる。

安いコックシューズで蒸れやすいコックシューズがあります。

簡単に説明しますと「クロックスもどき」。

クロックスもどきのメリットは、完全に水をシャットアウトできること。

しかし、その反面熱がこもりやすい!!

ただでさえ、コックシューズは立ち仕事で蒸れやすいのに、熱がこもりやすいとは・・・・

結構蒸れますね。

“クロックスもどき”じゃない本当のクロックスでも通気口のないクロックスはレビューに「蒸れる・・・」という意見もチラホラ。

安いコックシューズで「クロックスもどき」のようなコックシューズはおすすめしません。

 

 

まとめ

今回は、安いコックシューズをおすすめしない理由を説明しました。

当たり前ですが、安いモノには理由があります。

ファストファッションのような“安いけどすぐれる”といったコックシューズはまだありませんね。

労災に関係しますし、コックシューズは機能で選ぶことをおすすめします。

下記、当記事のまとめです。

安いコックシューズをおすすめしない理由は3つでした。

おすすめしない理由
  • 疲れやすい。
  • 滑る。
  • 蒸れる。

 

コックシューズを大まかにまとめた記事を作成しました。

下記になります。

 

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