【おすすめ】フロアとキッチンのコックシューズは分ける【仕事環境改善】

こんな人に読んでほしい
  • 人気店で終日忙しいお店のオーナーさん
  • 人気店で働いていてコックシューズ選びに悩んでいる方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

突然ですが、フロアとキッチン担当の方で同じコックシューズを使用していませんか?

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

【完全な持論】

コックシューズは、キッチン担当とフロア担当で違う製品を提案したいですね👔

求められる「疲れにくさ」や「滑りにくさ」が違うかなと🤔

人気店はとくにその傾向が強そう🍽

☑️フロア担当は動きに特化した製品
☑️キッチン担当は立ち仕事に特化した製品

そんなイメージ✨✨

上記ツイートについて詳しく解説します。

結論から申し上げますと、フロアとキッチン担当ではコックシューズをわけるべき。

仕事内容が異なりますからね!

それでは早速みていきましょう!

 

キッチンとフロア担当でコックシューズを分けるべきとは?

キッチンとフロア担当では別のコックシューズ使用しましょう!

その理由は下記です。

  • キッチンとフロア担当で疲れ方が違う
  • キッチンとフロア担当は滑りにくさが違う

キッチンとフロアでは仕事内容が違います。

ですので、求められる機能も異なるでしょう。

フロア担当は動きが多く、過度な滑りにくさはそこまで必要ありません。

キッチン担当は、立ち仕事で滑りにくさは高ければ高いほどよいと思います。

よってキッチンとフロアでは別のコックシューズがおすすめ!

 

キッチンとフロア担当では疲れ方が違う

キッチンとフロア担当では疲れ方が異なります。

特に人気店はその傾向があるでしょう。

下記、キッチンとフロア担当の疲労のメカニズムの違いです。

  • ①フロア担当は、動きまわるため、動作による疲労
  • ②キッチン担当は、動きが少なく立ち仕事による疲労

詳しく見ていきましょう!

 

①フロア担当は、動きまわるため、動作による疲労

フロア担当の方は、つねに動き回っています。

とくに人気店のフロア担当の方は、全然止まりません。

都内のオフィス街のレストランを終日観察したことがありました。

驚いたのは、ランチタイムだけでは来客が落ち着かないこと。

恐らく、オフィス街の会社さんって休憩を一斉に取得していない。

お昼休憩が、11:00~ 12:00~ 13:00~ 14:00~みたいな感じ。

フレックスタイム制なんでしょうか。

だから、15時までお昼休憩と思われるオフィスの方がたくさん。

そして15時を過ぎると、お茶しに近所のおばちゃんやサボリーマンが!

本当に店員さん忙しいそうでした。

よって、人気店のフロア担当は、動きに特化したコックシューズがベスト!!

動きに特化したコックシューズの特徴は下記になります。

  1. クッションが厚すぎない
  2. 軽すぎない

クッションが厚すぎると、足の指の部分が曲がりにくく歩行に向きません。

また、軽すぎると膝(ヒザ)に悪くカラダに負担がかかりるでしょう!

下記の記事にてより詳しく解説しました。

フロア担当の方はぜひ見てみてください!

 

②キッチン担当は、動きが少なく立ち仕事による疲労

キッチン担当は、あまり動かない立ち仕事が多いですね。

作業効率を考え、大きなレストランでもキッチンはせまい印象。

分業制が進んでいるキッチンでは、本当に動きがありません。

ちょっと異質な仕事環境です。

焼きとりを焼くことを専業にしている焼き師の方は、本当に大変でしょう。

ずっとたちっぱですから。

ということでキッチン担当は、立ち仕事に特化したコックシューズが必要でしょう!

立ち仕事に特化したコックシューズの特徴が下記!

  1. クッションが厚い
  2. クッションがつぶれにくい
  3. 軽すぎない

立ち仕事なので、クッションは厚くないといけません。

また、ただ厚いだけでなく、その素材がつぶれにくいことが重要。

そして、フロア担当の方同様に、軽すぎないことも大事です。

キッチン担当の方向けに、別記事にて立ち仕事向け製品を解説。

ぜひ、見てみてください。

 

まとめ

当記事では、キッチンとフロア担当のコックシューズについて解説。

可能であれば、キッチンとフロアの従業員さんの靴を別のコックシューズにしましょう。

その結果、疲労軽減にもなり従業員さんも活気が沸くかもしれません。

人材不足からも労働環境を整えることが重要ですね。

下記、記事を簡単にまとめます。

 

キッチンとフロアで分ける理由は2つありました。

  1. キッチンとフロア担当で疲れ方が違う
  2. キッチンとフロア担当は滑りにくさが違う

 

フロア担当は、動きに特化したコックシューズがおすすめです。

動きに特化したコックシューズの特徴は2つ。

  1. クッションが厚すぎない
  2. 軽すぎない

キッチン担当は立ち仕事向けのコックシューズがおすすめ!

立ち仕事向けのコックシューズの特徴は、3つありました。

  1. クッションが厚い
  2. クッションがつぶれにくい
  3. 軽すぎない

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「コックシューズについてもっと基礎から知りたい」

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よろしくお願いします!

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