ワークマンのスリッポンを徹底解説!「大人気製品を靴オタクが解剖」

こんな方に読んでほしい

ワークマンのスリッポンが気になる方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコー(@shinko_sneaker)です。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、ワークマンのスリッポンについて解説します。

コックシューズだけではなくワークマンのスリッポンについて解説!

コックシューズもスリッポンだしね!

ワークマン人気だし、ちょっと興味あるなー!

シンコーちゃん

リョクシン

「ワークマンのコックシューズについて知りたい」

「ワークマンスリッポンが欲しい」

「ワークマンのスリッポンって人気らしいけど、実際のところは?」

そんな方におすすめな記事です。

うん!

楽しみだ!

シンコーちゃん

リョクシン

実際に、ワークマンのスリッポンをいくつか履いてみて「滑りにくい、おしゃれ、レジャーに最適」と大満足でした。

価格も安いので、コスパ重視したい方にもおすすめします。

 

ワークマンのスリッポンは、なぜ人気?靴オタクが解説します。

リョクシン

シンコーちゃん、なんでワークマンのスリッポンが人気かわかる?
うーん、正直安いからじゃないかな?

シンコーちゃん

リョクシン

まぁーそれも極一部あると思う。

でもワークマンのスリッポンより安いスリッポンって実は結構あるんだ。

へぇーそうなんだ。

それってどこで売ってるの?

シンコーちゃん

リョクシン

ファッションセンターしまむらとかヒラキ、作業服屋さんかな。

作業服屋さんの場合は、作業用の塗装業の人が履くスリッポンだね。

こんな感じ!

なるほど!

つまり安いスリッポンは、ワークマン以外にもあるってことか!

それでは、人気の秘密は価格の安さだけではなさそうだね。

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

ワークマンのスリッポンがなぜ、人気かは商品にもよるんだけど。

まず、機能とブランド戦略だよね。

ファイングリップは、滑りにくさに特化したスリッポンのブランド。

一般の靴屋さんに、ファイングリップほど滑りにくさに特化した靴はなかったんだ。

そうか!

リョクシン、別の記事でも言ってたけど、一般の靴屋さんに売っている靴ってスポーツが関係しているんだよね。

スポーツだと、靴底が滑りにく過ぎてしまうと、逆に動きにくくてパフォーマンスが低下するんだったけ?

シンコーちゃん

リョクシン

そうそう!

だから、ワークマンは普段、コックシューズを販売していく中で、そのニーズに気がつけたんだね。

また、別のワークマンブランドのスリッポン、フィールドコアはブランドの立ち位置がよかった。

アウトドアメーカーの製品ってなんだかんだ高価じゃない?

うん。

本当に高くて、なんでもないスリッパにみたいな製品まで、高かった・・・

そうかわかったよ!

アウトドアテイストの製品で、ここまで安い製品がなかったんだね。

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

アウトドア関係で、安いポジションはモンベルだったかな!

でもモンベルも高いけどね。

ユーザーからすれば、アウトドアメーカーの製品はハイスペック過ぎたんだど思う。

ワークマンの作業用のイメージもうまく利用できて、広まったとリョクシンは感じているよ。

なるほどね!

ワークマンのスリッポン人気の理由がわかったところで、次項から早速製品について見ていきましょう!

シンコーちゃん

 

ワークマンのスリッポンを徹底解説します!

リョクシン

ここからは、ワークマンのスリッポンを1つ1つ見ていきます。
ワークマンのスリッポンは、下記になります。

シンコーちゃん

ワークマンのスリッポン

  • ファイングリップCB400
  • ファイングリップFG410
  • ワークマンベストCB200
  • フィールドコアFC010
  • シェフメイトα-100
  • ハイパーV#5000

※店舗によりお取り扱いのない製品もあります。

リョクシン

詳しくみていきましょう。

 

ファイングリップCB400

リョクシン

ファイングリップCB400は、ワークマンが開発したスリッポンです。

一見、普通のスリッポンですが、靴底にはコックシューズで使用されているゴムを採用。

滑りにくいのが特徴です。

リョクシン、念のためコックシューズについて超簡単に解説してね。

ワークマンのスリッポンを知りたい人で、コックシューズがよく分からない方も多いはず!

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

コックシューズというのは、飲食店で料理人さんなどが履く靴。

水や油で滑りにくいように特殊な形状をした靴底を使用しています。

靴ヒモやマジックテープは、安全性と衛星的にも使用しない傾向がありますね。

ですので、スリッポン形状であることが多いのがコックシューズの特徴。

ファイングリップCB400は、コックシューズの特徴を利用して一般の方向けに滑りにくいスリッポンとして販売したわけだね。

シンコーちゃん

リョクシン

その結果、妊婦さんが雨の日に長靴よりも軽くて履きやすいということで大ヒット。

今では、妊婦さんではなくても、ちょっとした雨の日は男女問わず、ファイングリップCB400を履いている方を見かけますね。

配色も落ち着いたカラーでコーデしやすい!

おすすめでしょう!

「もっと詳しくファイングリップCB400について知りたい!」

そんな方に向けて、別の記事でファイングリップCB400を徹底解説しました。

下記のリンクからどうぞ!

シンコーちゃん

 

ファイングリップFG410

リョクシン

続いて、ファイングリップFG410をご紹介!
さっきのファイングリップFG410の色違いかな?

シンコーちゃん

リョクシン

僕もそう思ったんだけど、かなり違ったんだ。

素材や履き心地、サイズ展開などもまったく違うんだよね。

そうなんだ。

ちょっと意外だね。

さっきのファイングリップCB400は、ブラックで濃い目のカラー。

こっちは、なんとなくティンバーランドのようなカラーで淡い感じ。

どちらもコーデしやすそうだね。

リョクシン的には、どっちがおすすめ?

シンコーちゃん

リョクシン

まぁー女性向けだからね。

デザインが良い方を選んぶのが正解なんだろうけど・・・

でも履き心地や歩きやすさを優先すると、圧倒的にファイングリップCB400かな!

さっきのブラック色のやつだね。

へぇー

なんかファイングリップCB400もFG410も色違いな感じしかしないのにね!

シンコーちゃん

リョクシン

もし、ファイングリップCB400とFG410の違いが気になる方いましたら、別の記事で詳しく解説しました。

ファイングリップFG410を解説しながら、CB400との違いも紹介。

下記のリンクからよろしくお願いします。

 

ワークマンベストCB200

リョクシン

ワークマンベストCB200は、完全にコックシューズです。

ただし、ファイングリップCB400が大ヒットして、在庫がないときに、こちらのワークマンベストCB200を購入する人が多かったとか。

確かに、街でワークマンベストCB200をスリッポンとして履いている方を多く見かけました。

確かに、ブラックだったらスリッポンとしても履けるね。

シンコーちゃん

リョクシン

そうなんだよね。

しかも、コアな話で申し訳ないんだけど、ファイングリップってフィット感と脱ぎ履きしやすさを優先した結果、サイドゴアを使用したスリッポンなんだ。

それに対して、ワークマンベストCB200は甲ゴムを使用したスリッポン。

実は、雨に対しては甲ゴムを使用したスリッポンの方が防水性はある。

サイドゴアのパーツが水を通してしまうからね。

つまり、ワークマンベストCB200の方が、雨の日に履くスリッポンとしては優秀ってことだね!

あと、普通に「甲ゴム」とか「サイドゴア」ってワード使っているけど、画像で解説してよね!

シンコーちゃん

リョクシン

あ、申し訳ないシンコーちゃん。

まずはサイドゴアね!

このゴムみたいな場所です。

CB400はサイドゴアによるサイズ調整

リョクシン

甲ゴムは、甲の部分をめくると出てくるゴム素材!

ミドリ安全-ハイグリップの甲ゴム

リョクシン

サイドゴアが、ファイングリップシリーズ。

甲ゴムが、ワークマンベストCB200です。

 

 

フィールドコアFC010

リョクシン

フィールドコアFC010は、アウトドアに最適なスリッポンです。

こちらもワークマンが製造。

本当、ワークマンの企画する方、狙い目が抜群によいですね。

スリッポンなのですが、サイズ調整するパーツがあるんだね。

スリッポンのデメリットに、「靴ヒモなどがないため、足にフィットしにくい」というモノがあたはず。

そのデメリットを見事にカバーした製品ってことでしょ?

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

でも、シンコーちゃん、僕の出番を奪わないでよ。

あくまでもシンコーちゃんは、進行係りなんだからw

テレビ朝日の報道ステーションって番組で、工藤公康さんがスポーツキャスターをやってた時に、投球術とか知っているのに敢えて知らないフリしてダルビッシュ選手とかにインタビューしてたでしょ。

そのスタンスで仕事してよ。

せっかく、勉強して解説したのに・・・・・

シンコーちゃん

リョクシン

ただ、こちらのスリッポンはあくまでレジャーなどの一時使用がよいと思います。

通勤や立ち仕事など、長期間の使用には向いていませんね。

キャンプや旅行など、ちょっとそこまで行動する感じの時がおすすめ。

 

シェフメイトα-100

リョクシン

シェフメイトα-100は、弘進ゴムというメーカーのコックシューズです。

ワークマンが弘進ゴムから仕入れをして販売しているのでしょう。

「コックシューズが、妊婦さんの雨の日シューズによい」って一番最初にTwitterでバズった最初の製品だっけ?

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

先ほどまでに紹介しました、ワークマンのスリッポンやコックシューズは実はここ数年。

それまでは、このシェフメイトα-100と次に紹介するハイパーV#5000、あとクリンエースというコックシューズだけだった。

じゃーワークマンは、しっかりユーザーのニーズに気が付いて、自分たちで開発したわけだね。

素晴らしい!

でもなんでTwitterで拡散されたのシェフメイトα-100だったんだろうね。

シンコーちゃん

リョクシン

たぶん、価格帯だとさっきの3製品の中で、真ん中であったことと。

安いわりに滑りにくいし、厚底で履き心地もよかったんだろうね。

ハイパーV#5000の価格帯だと、¥3000を超えるから、一般の靴屋のアパレル系のスリッポンにも手が届いちゃうよね。

ABCマートのVANSのスリッポンとかさ!

なるほど!

しかもシェフメイトα-100は、amazonでも大人気なようだね。

これは妊婦さん関係なしで、コックシューズとしての評価でしょう。

つまりそれだけ、選ばれている実績のあるコックシューズってこと!

おすすめです。

シンコーちゃん

 

ハイパーV#5000

リョクシン

ハイパーV#5000は、日進ゴムが開発したコックシューズです。

ワークマンが日進ゴムから仕入れて販売していますね。

ワークマン以外でもよく見かけるね。ハイパーV

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

日進ゴムのハイパーVって滑りにくい靴の中で、昔はダントツで滑らなかった。

今では、各メーカー追いついたけど、一時期はあまりにも滑りにくさが別格だったので、各ワークショップやホームセンターで取り扱われたね。

だからか!

本当によく見かけるんだよね!

テレビでも度々取り上げられているようだよ。

シンコーちゃん

リョクシン

ハイパーVが先駆者だからかな。

ワークマンの中では、圧倒的に滑りにくいコックシューズです。

滑りでお困りのお店の方はぜひ、試して欲しいですね。

雨の日スリッポン用なら、ここまでのスペックは要らないかなと!

もし、コックシューズとして気になるという方は、別の記事で徹底解説しました。

下記のリンクからどうぞ!

シンコーちゃん

 

まとめ:ワークマンのスリッポンを選ぶなら『ファイングリップCB400』

リョクシン

当記事では、ワークマンのスリッポンについて解説しました。
やっぱり、ファッション性と機能性でファイングリップCB400がおすすめだね。

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

総合的に見てファイングリップCB400がおすすめでしょう。

また、フィールドコアFC010はレジャーなどの一時利用に最適。

ただし、日常使いには向かないかなと個人的には思います。

まぁー安い製品には理由が多少はありますからね。

でもファイングリップCB400は、日常使いもいけるし、かなりコスパよいでしょう。

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

シンコーちゃん

 

ワークマンで販売されているスリッポンは、下記になります。

ワークマンのスリッポン

  • ファイングリップCB400
  • ファイングリップFG410
  • ワークマンベストCB200
  • フィールドコアFC010
  • シェフメイトα-100
  • ハイパーV#5000

※店舗によりお取り扱いのない製品もあります。

リョクシン

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いします。

「ワークマン以外のスリッポンについて知りたい」

そんな方に向けて、スリッポンについて解説しました。

「価格の安いスリッポンやコスパ抜群のスリッポンも知りたい」

シンコーちゃん

そんな方に向けて安いスリッポンを徹底解説しました。

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