【レディース】立ち仕事でも疲れない靴をスニーカーからナースシューズまでジャンル別に紹介します!

こんな方に読んでほしい
  • 女性の方で足が疲れやすい方
  • 立ち仕事をしているが足が疲れる方

 

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

普段は、料理人さんに向けてコックシューズを紹介していますが、今回はレディースの立ち仕事で疲れない靴について紹介します。

女性の方で立ち仕事をされている方、足疲れませんか?

その理由のほとんどが靴が関係しているはずです。

当記事では、立ち仕事で疲れない靴のレディース製品を徹底解説。

「高い靴買ったけど、足が疲れる」

「立ち仕事をしているが、仕事終わりに足がガクガク」

「疲れにくい靴を買いたいけど選び方がわからない」

そんな方に読んで欲しい記事です。

日常使いのスニーカーやパンプス以外にもコックシューズやナースシューズまで解説。

実際に使用してもらって、「疲れにくい、1日の仕事終わりの疲れが違う、日々の仕事の取り組みが変わった」など評価をいただきました。

立ち仕事ではなくても、ディズニーランドやフェス、ライブなどでも疲れにくいのでおすすめ!

 

レディースの立ち仕事でも疲れない靴の選び方!

レディース 靴の選び方

まずは、レディース製品で立ち仕事でも疲れない靴の選び方を見ていきましょう。

靴って本当にたくさん種類があります。

しかし、立ち仕事に向いている製品って少ないんですよね。

まずは、立ち仕事で疲れにくい靴の選び方を見ていきます。

下記の6つになります。

立ち仕事対策の靴の選び方

  • アッパーが蒸れにくい
  • クッションが多層構造(インソール含む)
  • 靴底が滑りにくい
  • 設置面積が広い(女性特有)
  • 製品自体に設計思想がある
  • 過去の名品を選ばない

リョクシン

詳しくみていきましょう。

 

①アッパーが蒸れにくい

アッパー

疲れない靴の特徴として蒸れにくさは大事。

足が蒸れると、疲れを感じますね。

長距離ランナーの履くランんングシューズを見てもらうわかりますが、靴の上部はメッシュ素材で覆われているでしょう。

この靴の上部をアッパーと呼びます。

そしてこのアッパーの機能で蒸れにくさがないと疲れを感じやすい靴の可能性が・・・

ランニングシューズは、メッシュの通気口から靴内部の熱を逃しています。

靴内部の熱を逃すことで蒸れにくくなり、疲労を感じにくくなるわけですね。

立ち仕事は余計に蒸れにくさが重要でしょう。

ランニングシューズは、走っているので、空気循環がしやすいのです。

つま先がらから空気が入り、各別の通気口から熱を逃していく構造。

この構造をベンチレーションシステムと読んでいます。

立ち仕事ではこのベンチレーションが動かないので、作動しません。

ですので、余計に蒸れにくさは重要になります。

 

②クッションが多層構造(インソール含む)

疲れない靴選びで最重要なのは、クッションが多層構造になっていること。

シンコーちゃん

多層構造ってなに?

全然わからないんだけど!

多層構造とは、靴のクッション部分に複数の素材を使用していること。

1枚の同じ素材だけではなく、硬さや種類の違う素材を使っているクッションだね。

わかりやすい例が、ナイキのエアーマックスかな?

リョクシン

エアーマックス

シンコーちゃん

なるほど!

通常のクッション素材の中に、エアーと言われる素材が組み込まれているね。

エアーマックスは見れば、多層構造とわかります。

しかし、製品によっては敢えて隠しているような靴もあるでしょう。

例えば、アシックスのα-GELと言われる素材は、外見からは見えません。

またアキレスのソルボという製品もインソールがしっかりした製品ですが、インソールは見えませんね。

ですので、見分け方としては、製品に付いているタグを見てみてもよいでしょう。

もしくは、店員さんに聞いてもよいかもしれませんね。

 

③靴底が滑りにくい

疲れない靴選びで意外にも重要なのは、滑りにくいこと。

シンコーちゃん

滑りにくさは、安全靴やコックシューズだけじゃないんだね。
そうだね。

滑ると着地した時に、足がブレるんだ。

ブレると疲れるね。

スムーズに歩けていないからさ。

あと滑る靴って踏ん張るんだよ。

この踏ん張りがまた疲労の原因と言われているんだなー。

踏ん張ると蒸れの原因にもなるからね!

リョクシン

シンコーちゃん

だとしたら、一般アパレルの製品はかなり限られそうだね。

滑りにくさを求めた製品って少なそう。

コックシューズはたくさんあるけど。

 

④設置面積が広い(女性特有)

疲れない靴は、設置面積もとても大事でしょう。

シンコーちゃん

設置面積?

またわからないの出てきた!

設置面積とは、床に着地している靴底の面積と言えばわかるかな?

裸足で言えば、足あとの面積が設置面積だね。

リョクシン

シンコーちゃん

なるほど!

えっでもなんでそれが疲れにくさと関係しているの?

設置面積が広いと、それだけ体重圧を分散できるんだ。

例えば、スニーカーとヒールパンプスでは、設置面積はスニーカーの方が広いのはわかるよね?

つまりスニーカーの方が疲れにくいことになるでしょ!

リョクシン

シンコーちゃん

なるほど!

だから、設置面積が女性特有の疲れにくい靴選びのポイントだということですね。

 

⑤過去の名品を選ばない

過去の名品2

疲れない靴選びでは、過去の名品を選ばないことが重要!

リョクシン

靴屋さんには、過去の名品が多数ラインナップされているんだ。
へぇーそうなんだ。

例えば、どんな靴が過去の名品なの?

シンコーちゃん

リョクシン

例えば、下記の製品かな。

コンバースのオールスターやジャックパーセル・・・

アディダスのスタンスミスやカントリー・・・

ナイキのコルテッツやエアフォース1・・・

プーマのスウェード・・・

ヴァンズのoldskoolやオーセンティック、era・・・

などなど、挙げたらキリないね。

え、全部聞いたことあるかも!

なんでこれらがダメなの?

シンコーちゃん

リョクシン

ダメというか、今回の立ち仕事には向かない製品だね。

上記の製品は、発売された当時はおしゃれとかではなく、画期的な製品として履かれていたんだ。

でも今では、技術も進歩して靴に使われる素材や作り方が発展している。

おしゃれ何だけど、立ち仕事で履くとなると、ちょっと機能面で劣るわけだね。

しかも、過去の名品は、復刻やデザイン変更で新製品として毎年発売されているから注意が必要。

新製品でも過去の名品な可能性があるわけなんだね。

有名メーカーなら価格も高いし機能が優れているわけではないんだね。

シンコーちゃん

 

⑥製品自体に設計思想がある

靴の開発部 設計思想

疲れにくい製品は、靴を作る過程での設計思想がしっかりしています。

リョクシン

設計思想のある製品を選ぼう!
いやいや、そんなのわかるはずないじゃん・・・

そもそも設計思想ってなによ?

シンコーちゃん

リョクシン

設計思想というのは、その靴を作るときに履き心地や機能性が十分に活かされるような工夫かな?

メーカー各社独自のこだわりやアプローチがあるんだ。

正直なところ、「滑りにくいや軽量、クッション性が良い、走りやすい、歩きやすい」といった当たり前な機能は、大手メーカーは大差ないんだよね。

どこで差がつくかといえば、靴そのものの設計というか形状だったりの設計思想だったりするんだ。

うーん、わかったような・・・

シンコーちゃん

リョクシン

実は、さっきの過去の名品と真逆のようなことをいうんだけど、有名メーカーであれば大体の製品は設計思想がしっかりしている。

だから、やっぱり靴の専門のメーカー品を買うことをおすすめします。

靴が専門じゃないメーカーや販売店のOEMだと、委託工場にある有り物の型で靴を作ったりしてしまうんだ。

また大手メーカーのヒット製品を真似した製品とかね。

でも靴ってむずかしいのは、形状は真似できても、素材の配合や微妙な設計の差で大きく機能が変わって来るんだよね。

へぇーそうなんだ。

なんか有名な事例的なのないの?

シンコーちゃん

リョクシン

わかりやすのは、クロックスかな?

ニセモノと本物の履き心地が全然違うでしょう!

最近だと、アディダスのブーストかな?

あの発泡スチロールみたいな形状を一生懸命に真似した工場あるようだけど、大失敗だねw

ハハハハハ

ざまぁー見やがれ!

ちょっと筆者のヤバイところが露呈したところでおすすめ製品を見ていきましょう!

シンコーちゃん

 

立ち仕事でも疲れない靴のレディースおすすめ製品を紹介!

立ち仕事するショップ店員さん

ここからは、レディースの靴で立ち仕事でも疲れない製品を紹介!

今までご紹介した疲れにくい靴の選び方に合った製品ですね。

下記のジャンルになります。

疲れない靴

  • パンプス
  • ローファー
  • スニーカー
  • スリッポン
  • サンダル
  • スリッパ
  • コックシューズ
  • ナースシューズ

ジャンル毎に1足だけ紹介。

より詳しく解説した記事があるジャンルもあります。

気になった方は、リンクした記事から飛んで見てください。

 

①パンプス

アシックスウォーキング ペダラ

パンプスで疲れにくい製品はアシックスウォーキングの製品です。

アシックスウォーキングは、紳士靴でお世話になっていますが、疲れにくい。

その秘密は、カカト部に入ったα-GELというシリコン製の素材でしょう。

またアシックスは、長い間靴と向き合っているメーカーです。

設計思想は、しっかりしているので靴の形状自体も足にフィットして疲れにくい。

歩きやすさも疲れにくさをよりサポートします。

ヒールも3.5cmで疲れにくい高さ。

実は、ヒールの高さってフラットより約3.0cmくらいの高さが疲れにくいと言われます。

歩行をサポートしてくれる丁度よいヒールの高さですね。

ちゃんとしたアシックスの研究機関の元に発売された製品。

その辺のパンプスよりは、疲れにくいこと間違えなし!

もう少し細身でパンプス感のあるアシックス製品は下記。

社会人1年目・就活生の方は、アシックスの関連会社のアシックス商事の製品がおすすめ。

※安価ですが、クッション性が若干低下します。

 

②ローファー

シェフメイト150のサイド

ローファーで疲れにくい製品も見ていきましょう。

こちらがレディースタイプがあまりおすすめしたい製品がありませんでした。

しかし、コックシューズで1品番だけ、厚底で疲れにくいローファーがあるのでご紹介。

シェフメイトα-150です。

ワークマンで一番最初に妊婦さん向けのシューズとしてバズった製品のローファーバージョン。

見てのとおり、ローファーとは思えない厚底です。

立ち仕事にもってこいでしょう。

 

③スニーカー

ホカオネオネ ボンダイ6

立ち仕事で疲れないスニーカーは、ホカオネオネのボンダイ6がおすすめ。

ホカオネオネは、2009年にフランスで立ち上がったブランドです。

スニーカー業界とくに、スポーツシューズのジャンルは老舗大手が独占している市場。

新興メーカーが参入して成功するのは難しいと言われています。

しかし、ホカオネオネはオーバーサイズミッドソールという超厚底の製品を武器に市場を築きました。

驚くべきは、専属契約をしているスポーツ選手がいること。

アシックスやナイキ、アディダスを抑えてまで、プロの選手が契約するわけですから、ホンモノですね。

その辺に売っている、ただ厚底のスニーカーと違い、計算された厚底スニーカーです。

ぜひ、一度試して見てください。

 

④スリッポン

スケッチャーズ スリッポン

スニーカーに近いジャンルですが、疲れにくいスリッポンもご紹介。

おすすめ製品は、スケッチャーズのGO WALK EVOLUTION ULTRA』です。

GO WALK EVOLUTION ULTRAは、スケッチャーズの独自素材が使われています。

高反発なクッション素材に加えて、通気性のあるインソールが特徴。

意外と立ち仕事の方で、スリッポンを履いている方多いんですよね。

お土産やさんの足もと見ると、過去の名品のスリッポンを履いている方よく見かけます。

過去の名品では、絶対に疲れるでしょう。

最新技術を搭載したスリッポンを履いて快適に仕事しませんか?

スケッチャーズは、スリッポンのジャンルでは疲れにくさナンバー1だと思います。

大手の他社はスリッポンに、意外と力入れていません。

また、力の入れ方が間違っているようにも感じます。

過去の名品を追う形になっていますね。

最新の普通のスニーカーの技術を応用したスリッポンは、スケッチャーズだけでした。

おすすめです!

[スケッチャーズ] スニーカー GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC ブラック US 8.5(26.5 cm) 2E
SKECHERS(スケッチャーズ)

 

⑤サンダル

ウーフォス リカバリーシューズ

立ち仕事でも疲れないサンダルも紹介。

夏場でお客様に足元を見られない売り場の方におすすめします。

また、夏場のディズニーやUSJなどにも最適な製品。

ウーフォスのリカバリーサンダルです。

リカバリーサンダルとは、疲れた足への衝撃を吸収する靴

マラソン後やハードワークの後に履かれています。

ウーフォスは、リカバリーシューズのリーディングカンパニー。

リカバリーシューズに特化したメーカーです。

衝撃吸収性が高く、疲れにくいでしょう。

立ち仕事終わりに履く靴でも良いですね。

 

⑥スリッパ

サロモン リカバリースリッポン

立ち仕事で疲れにくいスリッパもご紹介。

シンコーちゃん

スリッパとサンダルって違うの?
スリッパは、つま先が開放していないタイプで、室内履きがメイン。

サンダルは、つま先が開放していて、外履きがメインなんだ。

ただ、今回は屋内や外履きといった概念は、置いといて。

つま先の形状だけで、分けてみました。

リョクシン

疲れにくいスリッパは、サロモンのリカバリースリッポンシューズ RX SLIDE 3.0 Wです。

サロモンからも前述のリカバリーシューズは発売されています。

サロモン自体は、アウトドア製品のメーカー。

靴は、山など自然の中で走る競技のトレイルランニングシューズで有名。

山の中で走るなんて、結構ハードじゃないですか?

だから、そのハードな競技後に履くスニーカーとして開発したのでしょう。

いずれにせよ。

つま先が開放していませんが、メッシュ素材を使用していて、蒸れにくいでしょう。

 

⑦コックシューズ

アキレス クッキングメイト100

料理人の方や飲食店で働いている方におすすめなのが、クッキングメイト100です。

クッキングメイト100は、コックシューズの中でもかなりハイスペック品。

しかしながら、価格は安い製品です。

開発したのは、アキレスという日本でも有名なメーカー。

キッズスニーカーの瞬足を開発しました。

その他、ソルボなど疲れにくい快適な製品をたくさんラインナップしています。

クッキングメイト100の何が良いかと言いますとインソール

インソールに分厚いウレタン素材を採用しています。

このウレタン素材は、ヘタりにくく長期間履いても疲れにくいでしょう。

靴自体の形状もかなり足にフィットする作りで、疲れにくさをサポートします。

初めは、履きなれないかもしれません。

しかし、間違えなく足の疲労を軽減してくれる製品でしょう。

 

⑧ナースシューズ

アシックス ナースウォーカー509

看護師さん向けのナースシューズも疲れにくい製品があります。

アシックスワーキングのナースウォーカー®︎509

アシックスワーキングは、アシックスの中でも働くヒトに向けたブランドです。

安全靴やコックシューズなどラインナップ。

ナースシューズも多数取り扱いがありました。

その中でもおすすめなのが、ナースウォーカー®︎509です。

理由は、前述の選び方で説明した機能が満載だから。

ナースウォーカー509

  • アッパー:通気性の高いメッシュ素材採用
  • クッション:α-GELを採用で多層構造のクッション
  • 靴底:滑りにくい素材を使用
  • 設計思想:アシックスが開発

α-GELを搭載している製品がナースウォーカー®︎509だけでした。

もしかしたら、細かい動きの多い看護師さんには向かないのかもしれません。

クッション性が高いと細かい動きには、向かないこともあります。

↓動きの多い看護師さんはこちら!

 

立ち仕事でも疲れない靴レディース編のまとめ!

当記事では、レディース製品で立ち仕事でも疲れない靴を紹介しました。

かなりコアな話にもありましたが、ぜひご検討をお願いします。

仕事に使う靴に投資したくない方は、結構多いですね。

しかし、足に悪い靴を選んでしまうと、疲れやすく仕事に影響するかもしれません。

休日や仕事終わりに、すぐに遊べるくらいに疲労を軽減して、体力温存できると最高ですね。

それでは、簡単に記事をまとめます。

 

立ち仕事で疲れにくい靴の選び方は、下記でした。

立ち仕事対策の靴の選び方

  • アッパーが蒸れにくい
  • クッションが多層構造(インソール含む)
  • 靴底が滑りにくい
  • 設置面積が広い(女性特有)
  • 製品自体に設計思想がある
  • 過去の名品を選ばない

ご紹介した疲れない靴のジャンルは、8つ。

疲れない靴

  • パンプス
  • ローファー
  • スニーカー
  • スリッポン
  • サンダル
  • スリッパ
  • コックシューズ
  • ナースシューズ

その中でも一番におすすめした製品は、下記になります。

↓立ち仕事で疲れにくいパンプス

↓立ち仕事で疲れにくいローファー

↓立ち仕事で疲れにくいスニーカー

↓立ち仕事で疲れにくいスリッポン

[スケッチャーズ] スニーカー GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC ブラック US 8.5(26.5 cm) 2E
SKECHERS(スケッチャーズ)

↓立ち仕事で疲れにくいサンダル

↓立ち仕事で疲れにくいスリッパ

↓立ち仕事で疲れにくいコックシューズ

↓立ち仕事で疲れにくいナースシューズ

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いいたします。

シンコーちゃん

「疲れない靴をもっと見たい、知りたい」

そんな方に向けて、下記の通り記事を作成しました。

各ジャンル気になった方、ぜひ見てみてください。

 

必要なもの【疲れないメンズ靴の全般】

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