【レディースの立ち仕事でも疲れない靴をレビュー】スニーカーから作業用の靴までジャンル別に紹介!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、レディースの立ち仕事で疲れない靴について解説しました。

リョクシン

女性の方で立ち仕事をされている方。足疲れませんか?
うん、すごい疲れるよ。

シンコーちゃん

結論から申し上げますと、その理由のほとんどが、靴の選び方にあります。

「高い靴買ったけど、足が疲れる」

「足が楽な靴を買いたいけど選び方がわからない」

「立ち仕事をしているが、仕事終わりに足がガクガク」

リョクシン
そんな方に読んで欲しい記事です。

実際に使用してもらって、「疲れにくい、1日の仕事終わりの疲れが違う、日々の仕事の取り組みが変わった」など評価をいただきました。

立ち仕事の他、ディズニーランドやフェス、ライブなどでも疲れにくいのでおすすめ!

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

レディースの立ち仕事でも疲れない靴の選び方!

まずは、レディース製品で立ち仕事でも疲れない靴の選び方を見ていきましょう。

レディース製品で立ち仕事でも疲れない靴の選び方

靴って本当にたくさん種類があります。

しかし、立ち仕事に向いている製品って少ないんですよね。

リョクシン
立ち仕事で疲れにくい靴の選び方は、下記の6つ。

立ち仕事対策の靴の選び方

  • ①アッパーが蒸れにくい
  • ②クッションが多層構造(インソール含む)
  • ③靴底が滑りにくい
  • ④接地面積が広い(女性特有)
  • ⑤製品自体に設計思想がある
  • ⑥過去の名品を選ばない

早くおすすめ製品をみたい方は、こちらをクリックしてください!

詳しくみていきましょう。

①アッパーが蒸れにくい

足を包みこむパーツをアッパーと呼びます。

アッパーとは?

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーの素材次第で、通気性に大きく関係します。

疲れない靴の特徴として通気性は大事。

リョクシン

通気性が悪いと靴内の温度が上昇します。
その結果、足が蒸れてしまうんだよね。
確かに蒸れると疲れを感じやすい気がする・・・

シンコーちゃん

足が蒸れると疲れを感じます。

代表例がランニングシューズ。

ランニングシューズって、メッシュ素材を多用して通気性を重視していました。

リョクシン

その理由の1つに「ランナーが疲れを感じてしまう」というモノがあります。
なるほど!疲れを感じたらタイムが遅くなるね!

シンコーちゃん

つま先に通気口のある靴

靴の種類にもよりますが、つま先に通気口があった方がよいでしょう。

足の動きメカニズム上、つま先に通気口がないとあまり効果をなしません。

リョクシン
つま先から通気する靴の構造をベンチレーションと呼んでいます。

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②クッションが多層構造

疲れない靴選びで最重要なのは、クッションが多層構造になっていること。

クッションとは?

靴のパーツのクッションの場所について解説

まずクッションとは、足の裏から体重を支えるパーツ。

多層構造とは、クッション部分に2種類以上の素材を使用している構造のこと。

代表例:エアマックス

エアマックスはクッションが多層構造

わかりやすい例はエアマックスです。

クッション部分にエアーと言われる空気の入った衝撃吸収材が入っていました。

エアー以外は、EVAという発泡素材になります。

リョクシン
EVAとエアーによる多層構造ができていますね。

例:ニューバランス

ニューバランスはクッションが多層構造で疲れにくい

エアマックスはエアーが外側から見えていますのでわかりやすい。

しかし、基本的には多層構造であることが外見では見えないのが通常です。

ニューバランス574は多層構造

上記はニューバランスのENCAPのクッションです。

画像のように、ニューバランスも多層構造ですが、中にクッションが入っているので靴を半分にしないとわからないでしょう。

リョクシン
製品のタグや通販サイトのスペック欄を見ることをおすすめします。

原材料が書いてありました。

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③靴底が滑りにくい

疲れない靴選びで意外に重要なのは、靴底が滑りにくいこと。

靴底とは?

靴のパーツの靴底の場所について解説

靴底は地面に接地するパーツ。

靴底は、素材と形状で滑りにくさが変わります。

靴底にゴム素材を使用していれば間違えありません。

リョクシン
靴底が滑ると踏ん張ってしまうので、余計な力を使い疲労が蓄積します。

上画像はゴム使用・下は未使用

靴底にゴムを使用している靴底としていない靴底

上側の靴底には、オレンジ色のゴム素材を使用しています。

下側の靴底は、クッションのEVA素材をそのまま靴底にも応用。

リョクシン
EVAは、クッション素材としては優秀ですが、靴底としては微妙。

EVA素材の配合にもよりますが、滑りすり減りでは劣っている傾向にあります。

靴底にゴムを使用しないことで、軽くなるので、EVAをそのまま靴底に応用する靴が増加。

確かに、軽い方が売りやすいですからね。

リョクシン
軽さも重要ですが滑りにくい機能を優先しましょう。

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④接地面積が広い(女性特有)

疲れない靴は、接地面積がとても大事です。

滑りにくさには接地面積が大事

接地面積とは、靴底が地面に接地している面積のこと。

足跡の面積ですね。

接地面積が広い方が疲れにくい靴といえます。

なんで女性特有なの?

シンコーちゃん

リョクシン

ヒールやパンプスを選ぶときに重要かなと。

接地面積が少ないと、それだけ接地している部分に体重圧が集中してしまいます。

集中した分、力が必要なので疲れやすい。

体重圧は、可能な限り分散しましょう!

可能な限り、ペッタンコというかスニーカーみたいな靴を選べってことね!

シンコーちゃん

リョクシン

そのとおり!

⑤過去の名品を選ばない

疲れない靴選びでは、過去の名品を選ばないことが重要!

立ち仕事でも疲れない靴は、過去の名品を選ばない

過去の名品とは、有名靴メーカーの昔のヒット製品です。

過去には高機能品だったのですが、技術の進歩で今では疲れやすい製品となってしまった靴のこと。

例えば、コンバースのオールスターです。

オールスターヒットの理由

  • 加硫したゴムを使用したことで、ゴムに弾性・耐候性を持たせることに成功

今では、ゴムを加硫するのは当然ですね。

靴を履いていて、気候が変わっても硬くなったり伸びたりしません。

過去には高機能であったものの今では当然です。

リョクシン
有名メーカーには、このような過去の名品が多いんだ。
アディダスやナイキ、アシックス、プーマ、ヴァンズなどなど。

挙げたらキリがありません。

機能では優れないが、ファッション性で未だにヒットしている製品ですね。

リョクシン

見分けるのが大変なので、当記事のおすすめ製品を見ていただければと!
確かに分かりにくいね。

シンコーちゃん

とりあえす有名メーカーであれば疲れない訳ではないことだけ覚えていただければと思います。

安い靴でも疲れにくい製品はあります。

価格でも選ばない方がよいでしょう。

シンコーちゃん
価格が高ければ良い訳でもないんだ・・・

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⑥製品自体に設計思想がある

靴の設計思想

疲れにくい製品は、設計思想がしっかりしています。

リョクシン
設計思想とは、靴を作るときにユーザーを想定して靴を設計すること。

ユーザーの動作にあった設計や年齢層によるサイズ感の変更などがあります。

靴を作る前の設計の段階で、良い靴かどうかが分かれる訳ですね。

リョクシン

メーカーや販売店のPB、輸入商社の安価品によっては全く設計思想がないケースがあるんだ。
えっそうなの!

シンコーちゃん

設計思想がしっかりしている靴の特徴は下記になります。

設計思想のある靴

  • 足にフィットする
  • 歩いてもブレない
  • 足の動きに靴が連動する

当たり前なことな気がしますが割とできてない靴はあります。

はじめは分からないと思うので、アキレスとアシックス、ニューバランスを選びましょう。

上記の3メーカーで、極端に安かったり、コアな使用用途の靴でなければ大丈夫です。

うーん、難しいね!

シンコーちゃん

リョクシン

そうだよね。次項よりおすすめ製品を紹介しましたので、ご確認をお願いします。

立ち仕事でも疲れない靴のレディースおすすめ製品を紹介!

ここからは、レディースの靴で立ち仕事でも疲れない製品を紹介!

立ち仕事をしている女性

今までご紹介した疲れにくい靴の選び方に合った製品ですね。

下記のジャンルになります。

各ジャンル毎にベストな1足を紹介。

ベスト1足以外は、より詳しく別の記事で解説しました。

リョクシン
気になった方は、リンクしましたので、それぞれのジャンルから飛んで見てください。

パンプス

ペダラWC027A

パンプスで疲れにくい製品はアシックスウォーキングの製品です。

アシックスウォーキングは、紳士靴でお世話になっていますが、疲れにくい。

その秘密は、カカト部に入ったα-GELというシリコン製の素材でしょう。

またアシックスは、長い間靴と向き合っているメーカーです。

設計思想は、しっかりしているので靴の形状自体も足にフィットして疲れにくい。

歩きやすさも疲れにくさをよりサポートします。

ヒールも3.5cmで疲れにくい高さ。

実は、ヒールの高さってフラットより約3.0cmくらいの高さが疲れにくいと言われます。

歩行をサポートしてくれる丁度よいヒールの高さですね。

ちゃんとしたアシックスの研究機関の元に発売された製品。

その辺のパンプスよりは、疲れにくいこと間違えなし!

もう少し細身でパンプス感のあるアシックス製品は下記。

社会人1年目・就活生の方は、アシックスの関連会社のアシックス商事の製品がおすすめ。

※安価ですが、クッション性が若干低下します。

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ローファー

シェフメイトα-150は厚底で疲れにくい

評価項目詳細
価格¥3,800〜(通販サイトによる)
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
ラーメン×

ローファーで疲れにくいオススメ製品は、シェフメイトα-150です。

シェフメイトα-150は、そもそもは飲食店で履かれている厨房シューズ

リョクシン
滑りにくいのは、もちろんのこと疲れにくいです。

厚底

シェフメイトα-150は厚底

シェフメイトα-150はコックシューズなので、クッション素材が厚底

ローファーはデザインの都合上、薄底になりがちです。

リョクシン
薄底だと立ち仕事では疲れやすいので、厚底のローファーは貴重。

シェフメイトα-150の靴底は滑りにくい

シェフメイトα-150は、ワークマンで1番最初にマタニティーシューズとしてSNSで拡散されたコックシューズのデザイン違い

ある程度の止水と滑りにくさは同じなので、ぜひ試して見てください!

リョクシン
雨の日の通勤通学にもおすすめします!
シェフメイトα-150の解説記事はこちら!

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スニーカー

ゲルカヤノは疲れにくい

立ち仕事で疲れないスニーカーのベスト製品は、ゲルカヤノです。

ゲルカヤノは、アシックスが開発したランニングシューズ。

アシックスは、日本を代表する世界的スポーツメーカーです。

リョクシン
アシックスのランニングシューズは安定した足運びをすることが可能なので疲れにくい。

レディース向けカラーリングが豊富

ゲルカヤノのレディースのカラーバリエーション

ゲルカヤノは、あらゆる世代のランナーに最適なランニングシューズです。

そのためカラーリングも世代を問わず選ぶことができました。

リョクシン
落ち着いたカラーと派手なカラーリングもありますね。

通気性高い

アシックスのゲルカヤノつま先にメッシュ素材があって蒸れにくい

ゲルカヤノはランニングシューズなので、つま先の通気性が高いです。

前述のとおり、通気性が高いと蒸れにくいので疲れにくい。

リョクシン
足の動き方のメカニズム上、つま先の通気性があるのは蒸れにくさを生み出すには、良いことです!

複雑なクッション構造

ゲルカヤノはクッションに複数の素材を使用しているので疲れにくい

クッション構造が多層構造でした。

クッションに2種類以上の素材を使用している靴(クッションの多層構造)は疲れにくいです。

ゲルカヤノのクッション機能

  • FlyteFoam Propel(衝撃吸収・推進力)
  • FlyteFoam Lyte(衝撃吸収・軽量性)
  • GEL(衝撃吸収)
  • DUOMAX(安定性)

前述のとおり多層構造であれば衝撃をより吸収できました。

衝撃吸収性が高いと疲れにくい!

サイズ感

ゲルカヤノのサイズ感は、普段履きスニーカーと同じサイズ

ゲルカヤノのサイズ感は、普段履きスニーカーと同じでOK。

普段履きスニーカーとは、ナイキやアディダスなどのスポーツメーカー品です。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.5cmを選びました。
もっと詳しく解説
立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

↑上記記事にて、ゲルカヤノ含めて立ち仕事で疲れないスニーカーを解説しました。

ぜひ、見てみてください。

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スリッポン

シェフメイトプレミアムP-100は疲れにくい

評価項目詳細
価格¥3,000
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
靴底のみ耐久性ひくい
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×
普段履きとして履けるファッション性あり

スリッポンで疲れにくい靴は、シェフメイトプレミアムα-100Pです。

シェフメイトプレミアムα-100Pは、飲食店で履かれる厨房シューズをモチーフに開発されたスリッポン。

リョクシン
水や油でも滑りにくい特徴があります。

インソールが疲れにくい

シェフメイトプレミアムα-100pのインソールは疲れにくい

シェフメイトプレミアムα-100Pは、ウレタン素材のインソールを使用。

靴本体のクッションはEVA素材なので、ウレタンとEVAで多層構造になっています。

リョクシン
前述のとおり、クッションに2種類以上の素材をしようしている靴は疲れにくい!

滑りにくい

シェフメイトプレミアムα-100pは滑りにくい

靴底が滑りにくい素材と形状でした。

滑りにくさは、水や油を滑り台に流しても「手すり」なしで登れるほど!

リョクシン
滑りにくいと靴の中で足がブレにくいので疲れにくいです。

軽い雨ならOK

シェフメイトプレミアムα-100Pは軽い雨でも履ける

飲食店のキッチンで使用される靴なので、通気口がありません。

そのため、多少の雨なら問題なし

リョクシン
ただし、通気性が落ちます。

気になる方は、別の製品を下記の記事から探してみてください。

もっと詳しく解説
立ち仕事で疲れないスリッポンは素材で選ぶ! 【靴の専門家が解説】

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サンダル

評価項目詳細
価格¥6,380〜(通販による)
サイズ23.0~30.0cm
サイズ感細身・小さめ
カラー展開3色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
ランニング後◎

立ち仕事でも疲れないサンダルは、ウーフォスのリカバリーサンダル『OOahh』です。

リカバリーサンダルとは、スポーツ競技後やトレーニング後に履くサンダルのこと。

リョクシン
通常の靴のクッションよりも衝撃吸収に優れます。

独自配合のクッション素材

ウーフォスは独自配合のクッション素材で疲れにくい

クッション素材はその配合によって、機能が大きく変わります。

ウーフォスのクッション素材の種類は、EVAですが、その辺の靴とは全く別の配合でした。

リョクシン
異次元の履き心地です。

動きやすい

ウーフォスのOOahhは、動きやすくて蒸れにくい

実は、衝撃吸収に優れるクッションは歩きやすさを生み出す推進力で劣ることがあります。

ウーフォスは、靴の形状で歩きやすさを実現していました。

リョクシン
カカトで着地した後に、つま先方向へ重心が移動しやすいです。

デザインと種類が豊富

ウーフォスのレディースのカラーバリエーション

私が購入したサンダルは、「ザ・サンダル」みたいで「おしゃれ感」が少ないです笑

しかし、上記のようなビーチサンダル仕様の品番もありました。

リョクシン
数えきれない位ありますんで、お気に入りのデザインを選んでみてください。
注意

偽物が通販サイトに売っていました。

必ず「ウーフォス」の記載がある製品を選んでください。

見た目や外観、靴底がそっくりです。

前述のとおり、クッション素材は、素材の「配合」によって大きく機能が変わります。

偽物も同じEVA素材かもしれませんが、履き心地が全然違いました

リョクシン
お値段高いかもしれませんが、ぜひ本物のウーフォスを体感してほしいです。

他にも疲れないサンダルはありました。

ぜひ、下記の記事から確認をお願いします!

もっと詳しく解説
立ち仕事でも疲れないサンダルはコレだ!【疲労軽減におすすめ】

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スリッパ

サロモンのリカバリースリッポン

立ち仕事で疲れにくいスリッパもご紹介。

スリッパとサンダルって違うの?

シンコーちゃん

スリッパは、つま先が開放していないタイプで、室内履きがメイン。サンダルは、つま先が開放していて、外履きがメインなんだ。

ただ、今回は屋内や外履きといった概念は、置いといて。

リョクシン

つま先の形状だけで、分けてみました。

疲れにくいスリッパは、サロモンのリカバリースリッポンシューズ RX SLIDE 3.0 Wです。

サロモンからも前述のリカバリーシューズは発売されています。

サロモン自体は、アウトドア製品のメーカー。

靴は、山など自然の中で走る競技のトレイルランニングシューズで有名。

山の中で走るなんて、結構ハードじゃないですか?

だから、そのハードな競技後に履くスニーカーとして開発したのでしょう。

いずれにせよ。

つま先が開放していませんが、メッシュ素材を使用していて、蒸れにくいでしょう。

疲れにくいスリッパも別記事で解説しました。

ぜひ、確認してみてください!

もっと詳しく解説
立ち仕事でも疲れないスリッパを徹底解説!【フェスやライブ、お祭りにもおすすめ】

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安全靴(プロスニーカー)

評価項目詳細
価格¥9,460〜(通販による)
サイズ22.5~25.0cm
サイズ感2E
カラー展開4色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAAのA種
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境一般的な現場・倉庫

女性向けの安全靴で疲れない靴は、ウィンジョブ®︎CP207です。

ウィンジョブ®︎207は、アシックスが開発したプロスニーカー。

リョクシン
JIS規格をクリアした安全靴ではありませんが、安全靴より主流なJSAA規格をクリアしたプロスニーカーです。

女性向けのサイズ設定

市場にあるレディース向けの安全靴(プロスニーカー)は、男性向けの製品の型をちょこっとイジっただけの製品が多い。

ウィンジョブ®︎207は女性向けにしっかり設計しています。

リョクシン
足にフィットしないと女性は足が変形しやすいので、細身がおすすめ!

平紐でフィット

ウィンジョブ®︎207は、足にしっかりフィットする靴ヒモです。

ほどけにくく緩みにくい平紐を採用していました。

リョクシン
女性は、むくみ等で足のサイズが時間や日にちによって変わりやすい。

他のデザイン

他のデザインもおすすめです。

筆者の偏見もありますが、ワークシューズメーカーのレディース製品ってパステル系が多い印象。

リョクシン
パステル系は、デザインをミスるとキッズスニーカーのような印象なのでおすすめしません。

配合の違うクッション

グレーと白い部分で配合が異なります。

配合が違うと衝撃吸収がしやすい

リョクシン
多層構造に近い感じですね。

サイズ感

ウィンジョブ®︎CP207は、普段履きスニーカーと同じサイズでOK

普段履きスニーカーとは、ナイキなどのスポーツメーカーです。

リョクシン
普段履きスニーカーが23.5cmのところ、23.5cmでした。

レディース安全靴・プロスニーカーは他にもあります。

気になった方はぜひ、下記の記事から確認をしてみてください!

もっと詳しく解説
【レディース安全靴を徹底レビュー】ワーク女子向けのおすすめ製品を紹介します【女性の一級建築士と選定】

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屋根作業の靴

評価項目詳細
価格¥5,500〜(通販による)
サイズ23.0~28.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開2色
断熱性★★★★☆(星4つ)
フィッティング性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境屋根作業の現場

屋根作業用で疲れにくい靴は、屋根やくん03です。

屋根作業用に専門シューズがあるのご存知ですか?

リョクシン
意外と知られていませんが、屋根でも滑りにくい作業用シューズがあります。

熱を通しにくい

屋根やくん03は、断熱材入りのクッションで熱を通しにくいです。

夏場など砂浜のように熱を吸収しているケースでは、地下足袋では、「低音やけど」する可能性がありました。

リョクシン
屋根やくん03は、夏でも快適です。

脱げにくい

屋根やくん03は、しっかり足にフィットします。

カカトにマジックテープがあったり、互い違いにマジックテープがありました。

リョクシン
靴の落下防止の他、足にフィットするんで疲れにくい!
滑りにくい

屋根やくんは、滑りにくく、靴底がクッション部分まで覆う巻き上げソールです。

巻き上げソールであることで、靴のサイド部分でもグリップ!

リョクシン
水など液体での滑りに強い靴底です。

粉塵や土ほこりで滑る場合には、別製品をおすすめします。

下記の記事にて、他の屋根で滑りにくい靴も解説しました。

リョクシン
ぜひ、見てみてください
もっと詳しく解説

【屋根でも滑らない靴とは?】屋根の作業・工事用のおすすめシューズ紹介!

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厨房シューズ

クッキングメイト100

評価項目詳細
価格¥6,500~3,900
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感0.5cm大きめ推奨(コックシューズ比較)
足の細い筆者で0.5cm大きめ
幅広の方は、さらに大きめ推奨。
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)※粉モノは厳しい
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

厨房シューズで立ち仕事で疲れない製品は、クッキングメイト100です。

クッキングメイト100は、日本を代表する靴メーカー「アキレス」が開発した製品。

リョクシン
筆者の知り合いの料理人さんに配り歩きましたが、本当に評判がよいです。

市場でナンバー1のインソール

クッキングメイト100のインソールは厨房シューズ市場でナンバー1のインソール

連日使用してもクッション性が低下しにくい素材を使用していました。

多層構造

クッキングメイト100のクッションは多層構造

前述のとおり、2種類以上の素材を使用したクッション構造を多層構造と呼んでいます。

リョクシン
衝撃吸収に優れるので、疲れにくい!
滑りにくい靴底

クッキングメイト100の靴底

厨房シューズで重要なのは、滑りにくさです。

クッキングメイト100は、間違えなく市場でもトップクラスで滑りにくい靴底

リョクシン
超滑りにくいです!
サイズ感

クッキングメイト100のサイズ感は、すこし大きめ

ニューバランスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmを選びました

クッキングメイト100は別の記事で詳しく解説しました。

気になった方はぜひ、参考にしてみてください!

【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

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サボシューズ

評価項目詳細
価格¥5,940〜(通販サイトによる)
サイズ22.0~30.0cm(1.0cm刻み)
23.5cmなどハーフサイズなし
サイズ感普段履き比較:同じサイズ
ハイグリップ比較:同じサイズ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
足音の少なさ★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
ラーメン×

飲食店用で脱ぎ履きしやすい靴をサボシューズといいます。

その中でもおすすめなのが、クッキンメイト006。

リョクシン
軽量で足音もでにくく、滑りにくい製品です。

汚れが溜まりにくい

クッキングメイト006は、表面に汚れが溜まりにくい

赤丸のような切り替えがないのが特徴です。

サボシューズは、小上がりなどの前で脱ぎ履きするので、お客様の視界に入りやすい靴。

リョクシン
汚れにくいのは、大事なポイントです。
インソール入り

クッキングメイト006は、インソールが入っていました。

取り外しができるので、市販のインソールと替えてもサイズ感が変わりにくい!

リョクシン
あまり分厚いインソールを使用すると、足音が大きくなるので、注意しましょう!

まだまだサボシューズはたくさんあります。

下記の記事でメーカーの定番品はすべて解説しました。

リョクシン
ぜひ、参考にしてみてください。

⇒サボシューズを徹底解説した記事はこちら!

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介護士さんの靴

評価項目詳細
価格¥7,590〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
ナースシューズ比較:
ウィズ:2E(幅は普通くらい)
カラー展開2色(ホワイト/アイボリー・ブラック/ブラック)
動きやすさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境大学病院◎
個人病院◎
看護専門学校◎
看護大学◎
介護施設◎

ケアウォーカー®︎700は、アシックスが開発したナースシューズ。

ナースシューズの中でも介護士さん向けだと思います。

リョクシン
立ち仕事でも疲れにくく、動きやすい!
多層構造

ケアウォーカー®︎700のクッションは、多層構造です。

画像ではわかりませんが、α-GELというゲル状のクッション素材が入っているとのこと。

アシックスのα-GEL

ゲル素材は、ヘタリにくい素材です。

ヘタるとは、連日履くことで本来のクッション性能が低下すること。

リョクシン
立ち仕事のクッションにはヘタリにくい素材は必須ですね。

脱ぎ履きしやすく足にフィット

ケアウォーカー700

ケアウォーカー®︎700のすごいところは、脱ぎ履きしやすいのに、履いた時だけフィットすること。

インソールやマジックテープ、甲ゴムなど細かい部分で絶妙にフィットします。

リョクシン
本来であれば、脱ぎ履きしやすい時点で、フィッティング性は低くなるのが通常。
介護士さん向けの靴もまだまだあります。

静電気が発生しにくい靴など多数。

下記の記事にてご紹介しましたので、ぜひ見てみてください!

もっと詳しく解説
【介護士さん向けのおすすめな靴をレビュー】疲れないし蒸れない人気シューズ集めました!

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ナースシューズ

ナースウォーカー®︎509

評価項目詳細
価格¥9,020〜(通販による)
サイズ21.5~25.5cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
ナースシューズ比較:
カラー展開1色(ホワイト)
動きやすさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境大学病院◎
個人病院◎
看護専門学校◎
看護大学◎

看護師さん向けの立ち仕事で疲れないナースシューズはナースウォーカー®︎509です。

ナースウォーカー®︎509はアシックスが開発したナースシューズ。

リョクシン
しっかりした設計思想で疲れにくい特徴があります。

多層構造

ナースウォーカー®︎509には、α-GELというゲル状のクッション素材がありました。

普通のクッション部分はEVA素材なので、EVAとα-GELで多層構造を形成しています。

リョクシン
2種類以上のクッション素材を使用する靴をクッションの多層構造といって、衝撃吸収に優れるため、疲れにくい。

通気性が高い

ナースウォーカー®︎509は、靴底に通気口がありました。

靴底からも空気を通気することで蒸れにくくなります。

アッパーにはメッシュ素材を使用していました。

メッシュからも通気できます。

リョクシン
靴底から通気した空気をメッシュで逃がせるので、かなり通気性が高い!

インソールの質が良い

ナースウォーカー®︎509は、インソールの質が本当に良いです。

ナースシューズ市場の中では間違えなくトップクラス。

リョクシン
指している部分が盛り上がっていて、女性の足元で1番疲れて筋肉が落ちやすい部分を支えます。

ナースシューズはまだまだあります。

静電気の発生しにくいナースシューズなどもレビューしました。

リョクシン
下記の記事からご確認をお願いします。
もっと詳しく解説

【ナースシューズを30種類履いた筆者が解説】おすすめ製品はコレだ!!

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清掃員さんの靴

評価項目詳細
価格¥3,240〜(通販による)
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
カラー展開2色
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
蒸れにくさ★★☆☆☆(星2つ)
防水性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境清掃・ビルメンテナンス

立ち仕事で疲れない清掃員さん向けの靴は、ハイグリップH-715N(ブラック)とH-716N(ホワイト)です。

ハイグリップH-715Nは、ミドリ安全が開発した滑りにくいスニーカー。

リョクシン
ダスキンさんやビルメンテナンスの方が履いているのを見かけます。

滑りにくい

ハイグリップH-715Nの靴底は、滑りにくいです。

液体に対して、タテヨコ斜め方向に少しずつ滑りにくい靴底でした。

リョクシン
あまりも液体に対して、滑りにくいと、床によっては引っ掛かるので、滑りますので少しくらいでOK。

排水溝OK

ハイグリップH-715Nは、排水溝の上でも滑りにくいです。

清掃関係では助かる機能ですね。

リョクシン
画像のような、大きい排水溝であれば注意できますが、お手洗いなどの細めの排水溝ですと、気づかずに滑ることがありました。

クッション性が長続き

ハイグリップH-715Nのクッション素材は、汚れにくい加工がありました。

また、汚れても拭き取りやすい加工です。

リョクシン
現場によっては、お客様の視界に入る可能性もあるので、汚れ対策は必要でしょう。

インソール入り

ハイグリップH-715Nは、インソール入りです。

しかし、本体のクッション素材と同じEVA素材でした。

リョクシン
同じ素材より異素材の方が疲れにくくなります。

市販の薄手のウレタン素材のインソールをいれる事をおすすめします。

柔らかめな素材のモノが良いでしょう。

ソルボスーパーシートをこのインソールの下に入れてもよいと思います。

サイズ感

ハイグリップH-715Nのサイズ感は、大きめ

アディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、26.5cmを選びました。
サイズ感比較
  • 普段履きスニーカー:27.5cm
  • ハイグリップ (ミドリ):26.5cm
  • ゾナG5(弘進・長靴):27.0cm
  • ハイパーV#2000(日進):27.0cm

最低でも0.5cmは小さめをおすすめします!

他にも清掃員さん向けの靴をレビューしました。

気になった方はぜひ、参考にしてみてください

もっと詳しく解説
【清掃員さんにおすすめな靴を紹介!】滑りにくいし濡れにくいシューズ【ビルメンテナンスもOK】

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立ち仕事でも疲れない靴レディース編のまとめ!

当記事では、レディース製品で立ち仕事でも疲れない靴を紹介しました。

かなりコアな話にもありましたが、ぜひご検討をお願いします。

リョクシン
仕事に使う靴に投資したくない方は、結構多いですね。しかし、足に悪い靴を選んでしまうと、疲れやすく仕事に影響するかもしれません。

休日や仕事終わりに、すぐに遊べるくらいに疲労を軽減して、体力温存できると最高ですね。

それでは、簡単に記事をまとめます。

リョクシン
立ち仕事で疲れにくい靴の選び方は、下記でした。

立ち仕事対策の靴の選び方

  • アッパーが蒸れにくい
  • クッションが多層構造(インソール含む)
  • 靴底が滑りにくい
  • 接地面積が広い(女性特有)
  • 製品自体に設計思想がある
  • 過去の名品を選ばない

ご紹介した疲れない靴のジャンルは、12個でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

「もっと疲れにくい靴について知りたい」

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ご確認の程よろしくお願いします!

ぜひ、参考にしてみてください!

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