ミドリ安全のハイグリップPHS-600で小指を守る!【食品工場必見のコックシューズ 】

ミドリ安全 ハイグリップPHS-600で小指を守る!

こんな方に読んでほしい
(テキスト)

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコー(@shinko_sneaker)です。

シンコーちゃん

今回は、安全靴タイプのコックシューズ『ハイグリップPHS-600』について解説!

結論から申し上げますと、コックシューズで唯一の小指への落下物から足を守る製品です。

リョクシン

シンコーちゃん小指に何か落下物を落としたことない?
私じゃないけど、センター工場で安全靴タイプのコックシューズ を履いていたけど、小指に落下して、芯がない部分だったから怪我した人がいるって聞いたよ

シンコーちゃん

リョクシン

そんなときに、おすすめなのが小指ガードのついたハイグリップPHS-600だね。

安全靴のようにつま先を保護する芯が小指側まであるんだ!

下記のような方におすすめします!

 

「重いモノを一時的に持つ機会がある」

「台車を引いていて、台車に小指を引かれたり衝突した」

「安全靴タイプのコックシューズを履いているのに怪我をした」

実際に使用してみて「つま先に芯が入っているけど軽量、滑りにくい、小指を保護しているのがわかる」と効果を実感しました。

食品工場の安全労務担当の方はぜひ、検討してみてください。

また飲食店のキッチン担当の方にもおすすめします。

 

ミドリ安全のハイグリップPHS-600で小指を守る!【食品工場必見のコックシューズ 】

ハイグリップNHS-600は、ミドリ安全が製造しているコックシューズ。

ミドリ安全は、安全靴やヘルメットなどの安全保護器具のトップメーカーです。

さらに、食品衛生関係の消耗品も多数ラインナップ。

コックシューズも市場シェアトップです。

そんなミドリ安全の製造している製品ですから製品に関しては安心ですね。

通販サイトやホームセンターでの販売は強化せず、ユーザーに直接販売が主な商売ルート。

そのため全国に営業所をたくさん持ち、ユーザーからの情報をダイレクトに仕入れています。

だからトップメーカーなのかもしれません。

それだけコアな製品のラインナップが多数あります。

ハイグリップNHS-600もコアな製品の1つ。

詳しくは、次項から見ていきましょう!

リョクシン

サイズ感は、ミドリ安全製品は若干大きめに作られています。

1サイズ小さめでも良いかもしれません。

 

ミドリ安全のハイグリップPHS-600のメリット

ミドリ安全のハイグリップPHS-600

ここからは、ミドリ安全のハイグリップPHS-600メリットをみていきましょう。

下記の5つになります。

メリット
  1. 小指を守る先芯入り
  2. 滑りにくい靴底
  3. 高いクッション性
  4. 甲ゴムがしっかりしている
  5. 月型芯がしっかりしている

リョクシン

詳しくみていきましょう!

 

小指を守る小指ガードの先芯入り

ミドリ安全のハイグリップPHS-600-小指ガード

ハイグリップPHS-600のメリットは、なんといっても小指ガードにつきます。

重い落下物から足を守る先芯の入った、安全靴タイプのコックシューズ。

通常の先芯では、小指の付け根まで、保護できません。

ミドリ安全の世界特許で、小指側までガードする先芯を考えました。

シンコーちゃん

世界特許なんてすごいですね。

せっかく先芯入りを履いているのに、小指を守れないのは残念ですから。

重い落下物対策で考えられたと思いますが、私の調べでは、台車対策がメインなようでしたね。

台車に足を引かれてしまうことが多いようでした。

また重なったプラスチックのオリコンが落下してきた時の対策にもなるそうです。

オリコンて平たくて大きいじゃないですか。

だから平面で落下すると広い範囲で足を痛めますからね。

シンコーちゃん

さすが、ミドリ安全かなりニッチな安全機能品をラインナップしているね。

 

滑りにくい靴底

ハイグリップ・ザ・サード

ハイグリップPHS-600は、コックシューズなので滑りにくいのが特徴。

まぁー当たり前ですね。

ミドリ安全の中でも2番目に滑りにくい靴底を使用しています。

ハイグリップ・ザ・サードと言われている靴底。

現在は、ハイグリップ・ザ・フォースが最新作なので2番目でしょう。

正直なところ、私はミドリ安全の中でも、ハイグリップ・ザ・サードが一番好きです。

靴底の溝が深く、すり減ってもしばらく滑りにくいから。

ハイグリップ・ザ・フォースは、溝が浅い。

つまりハイグリップ・ザ・サードの方が、滑りにくさが長続きしますね。

ハイグリップ・ザ・サードは、グレーチングと言われる排水溝にも対応していました。

グレーチング

さらに、「ここまですり減ったら交換してね!」というスリップサインも靴底にあります。

ハイグリップザサード スリップサイン

これにより、従業員が経費削減でいつまでもコックシューズを変えないといった問題も無くなりそうです。

また何より安全対策になりますね。

注意

スリップサインの交換目安は、あくまで目安です。

滑りを感じられましたら、交換をお願いいたします!

 

高いクッション性

ミドリ安全のハイグリップPHS-600-クッション素材

ハイグリップPHS-600は、クッション性がよかったですね。

履いてすぐには、わからないかもしれませんが、クッション性が長続きする感じ。

若干、硬めな印象です。

柔らかいクッション素材のコックシューズが一見履き心地よく感じませんか?

しかし、柔らかいクッションって長い間履いていると、疲れます。

無駄に踏ん張ったりするからでしょう。

柔らかいクッションは、素材がつぶれやすくクッション性が長続きしないケースも・・・

コックシューズは立ち仕事で使うことが大半。

立ち仕事は、一極集中で靴に負荷がかかります。

そのため可能な限りつぶれにくいクッション素材が必要。

ハイグリップPHS-600は、しっかりしたEVA素材でつぶれやすいことは無さそうですね!

 

甲ゴムがしっかりしている

ミドリ安全-ハイグリップの甲ゴム

ハイグリップPHS-600は、甲ゴムがしっかりしています。

甲ゴムとは、画像の場所にあるゴム素材。

コックシューズは、衛生面と安全面から靴ヒモやマジックテープがありません。

スリッポンと言われる形状になります。

このスリッポンのフィット感をだす重要なポイントが甲ゴム。

私の触った感じの感覚ですが、ミドリ安全は甲ゴムがしっかりしています。

糸くずも出にくい様に加工もしているのではないでしょうか!

この辺りのキメ細やかな感じは、さすがミドリ安全と行った感じ。

ミドリ安全は、安価品ですら甲ゴムがしっかりしている様に感じます。

 

月型芯がしっかりしている

ミドリ安全ハイグリップの月型芯

ミドリ安全は、月型芯もしっかりしています。

月型芯とは、表面には見えませんが画像の場所にある素材。

月型芯もスリッポンのフィティングや履き心地に大きく影響を与えます。

ズボズボ脱げてしまうと疲れますからね。

このあたりも細かいことですが、大事でしょう。

ミドリ安全は、甲ゴム同様に月型芯も安価品までしっかりしています。

 

ミドリ安全のハイグリップPHS-600のデメリット

ここからは、ミドリ安全のハイグリップPHS-600のデメリットを解説します。

下記1つになります。

デメリット

歩きまくる作業現場には向かない

ハイグリップPHS-600は、小指ガードが最大のメリットとお話しました。

確かに、工場では小指ガードがあれば安全面で助かるかもしれません。

しかし履いてわかったことは、小指ガードは、歩行には向いていない様にも感じられました。

というのも、小指まで完全にガードしてしまうと、歩くときに靴が上手く曲がらなくなるのです。

歩き回る現場では向かないかもしれません。

小指側って、ボールジョイントと言われる、歩行に関係する部位があるのです。

まさに、丁度そこに小指ガードがきてしまう感じだと私は思いました。

世界の名だたるセーフティーシューズのメーカーが、小指ガードに手を出さず、特許も取らなかったのは、そこにあるではないと思ってしまうくらいです。

まー完全に私の意見ですがw

デメリットは、この私個人の意見だけであとは見当たりませんでしたね。

先芯も強度が高いのに、軽量でしたし、素晴らしいと思います。

 

ミドリ安全のハイグリップPHS-600の紹介まとめ!

当記事では、ミドリ安全のハイグリップPHS-600について解説しました。

ハイグリップPHS-600は、コックシューズのトップメーカーミドリ安全の製品。

安全性や履き心地の高い製品でしたね。

世界特許の小指ガードは、他にはない労災対策でしょう。

台車や重量物の落下から小指を守ります。

安全対策でお悩みの方におすすめできる製品です。

 

それでは、簡単に記事をまとめます。

ハイグリップPHS-600のメリットは5つありました。

メリット
  1. 小指を守る先芯入り
  2. 滑りにくい靴底
  3. 高いクッション性
  4. 甲ゴムがしっかりしている
  5. 月型芯がしっかりしている

デメリットは1つです。

デメリット

歩きまくる作業現場には向かない

最後までお読みいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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