【飲食店】フロア担当は動きに特化したコックシューズを選べ【動きやすい】

こんな方に読んでほしい
  • 飲食店で働いているフロア担当の方
  • コックシューズを履いていて動きの多い方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、飲食店のフロア向けのコックシューズを提案!

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

フロア担当のコックシューズは、動きに特化した製品がおすすめ‼️

立ち仕事に向いたコックシューズだとクッションが厚すぎ👞

クッションが厚いとコックシューズそのものの動きが悪いかなと😞

歩くのに余計な力をつかいます‼️

歩くたびにスムーズに動く製品を選びましょう😃

フロアとキッチンではコックシューズに求められる機能が異なります。

今回は、上記ツイートについて詳しく解説!

飲食店でフロア担当の方、ぜひ見てみてください!

 

フロア担当は動きに特化したコックシューズを選ぶ

フロア担当は、とにかく動きます。

ゆとりのあるお店の方以外は、動きに特化したコックシューズがおすすめ。

動きに特化したコックシューズの特徴が下記2つです。

動きに特化した特長

  • クッションが厚すぎない
  • 軽すぎない

詳しく見ていきましょう!

 

1、クッションが厚すぎない

前述のとおり、フロア担当は動きが多い。

よって、立ち仕事に向いた靴では、疲れやすいでしょう。

立ち仕事に向いた靴の特徴は、クッションが厚い製品。

クッションが厚いことで立ち仕事によるクッションの落ち込みを防ぎます。

ところが、フロア担当がクッションの厚い製品を履くと疲れる。

というのも、クッションが厚いということは、靴が曲がりにくいのです。

「靴の曲がり」とは下記のようなイメージ。

歩くときの踏み出すときって、画像のように靴が曲がります。

クッションが厚い製品は、曲がりにくくて曲げるのに力が必要。

よって、フロア担当のコックシューズはクッションが厚い製品は避けましょう。

ココが一番フロア担当とキッチン担当で異なる点になりますね。

 

2ー①、軽すぎない!

軽すぎるコックシューズは、フロア担当の方にはおすすめしません。

疲れやすいですし、膝をわるくする可能性があります。

「安いモノには訳がある」

なんていいますが、「軽すぎるコックシューズ」にも訳はあります。

まず、軽すぎる製品クッション素材はスッカスカの可能性が高い。

スッカスカなクッション素材ですと体重圧でつぶれてしまいます。

「新品のときはクッション性がよかったのに、しばらく履くとあれ?」

みたいな経験ありませんか?

それです!

 

2ー②、軽すぎる靴は歩行を補助しない!

靴の重量は、軽すぎない方がよいでしょう。

すこしは重量が必要です。

ある程度、靴に重量があることで歩行を補助!

歩くときの足の動きに注目してみてください。

ぐるぐる回っていますね。

この足の動きをローリング運動といいます。

靴に重量がないと膝の力だけで、ローリング運動を再現しなければなりません。

すると膝に負担がかかるでしょう。

ある程度、重量があれば遠心力となりローリング運動を補助します。

よって、動きの多いフロア担当の方は、軽すぎるコックシューズに要注意!

 

まとめ

当記事では、飲食店のフロア担当の方に向けてコックシューズを提案しました。

結論から申し上げますと、フロア担当の方は動きに特化したコックシューズを選びましょう。

動きに特化したコックシューズには、特徴がありました。

下記2つです。

動きに特化した特長

  • クッションが厚すぎない
  • 軽すぎない

どちらも意外だったと思います。

クッションが厚い方が疲れなさそうですね。

重量も軽ければ、軽いほどよい気もします。

わたしも靴屋でこのような話をしたことがあり疑われましたw

ぜひ、一度試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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