【ニューバランス574をレビュー】立ち仕事でも普段使いでもOK!コーデも困らない!

こんな方に読んでほしい

  • 立ち仕事で使用するスニーカーを探している方
  • 立ち仕事や日常でも使える靴がほしい方
  • ニューバランス574が気になる方

リョクシン

どーも、靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、立ち仕事用のスニーカーとしてニューバランス574を紹介!

料理人さんではなく、立ち仕事全般の方に向けての記事だね。

シンコーちゃん

「立ち仕事で足が疲れて困る」

「疲れにくくてそこまで高価ではない製品が欲しい」

「普段使いもできる疲れにくいスニーカーがほしい」

「ニューバランス574って実際のところどうなの?」

そんな方におすすめな記事になります。

実際に履いてみて「高価ではないのに疲れにくい、カラー展開が多く他人と被らない、仕事でも普段でも使える」と大満足でした。

リョクシン

コスパ抜群の立ち仕事でも疲れにくいスニーカーを探している方におすすめします。

 

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ニューバランス574とは?なぜ574を選ぶのか

リョクシン

サイズは1サイズ大き目がおすすめ!

私の足は割と細身ですが、普段27.0cmのところ27.5cmを購入しました。

ニューバランスにはたくさんの製品ラインナップがあります。

576や996、1300、1500などなど。

挙げたらキリがありません。

そんな中からニューバランス574を選ぶのは、高機能なのに価格が安いから。

つまりコスパ抜群なわけですね。

ちなみに、商品の性能やデザインを番号で区切るナンバリング管理は、靴メーカーでは通常。

そしてこのナンバリング管理はニューバランスが初めて採用したと言われています。

ニューバランス574は、コンクリートや地面が安定しない場所で走ることを想定した製品。

ランニングシューズだったわけですね。

なんでそんなに高機能なのに、価格が安いの?

シンコーちゃん

リョクシン

本当は、ニューバランス576というモデルがあってそちらは、高価なんだ。

こちらの574は中国製なんだね。

でもクッションに使用されている素材は同じだから疲れにくさには関係なし。

なるほど!

それはすごいね。

それじゃーもっと詳しく次項からニューバランス574のメリットとデメリットを見ていこう!

シンコーちゃん

 

ニューバランス574を履いて感じたメリット

ここからは、ニューバランスのメリットを見ていきましょう。

下記の6つになります。

メリット
  1. クッション素材ENCAPが疲れにくい
  2. カカトの素材で安定性が高い
  3. 裏布が足にしっかりフィット
  4. 靴底がすべてゴム素材
  5. コーデに困らない
  6. インソールが取り外し可能

リョクシン

詳しく見ていきましょう。

 

クッション素材ENCAPが疲れにくい

ニューバランス574の魅力はクッション性。

白い部分のクッション素材とその上にある黒い素材が履き心地の決め手です。

「ENCAP®︎」と書いてある黒い部分わかりますか?

ENCAP®︎とは、ニューバランス独自の衝撃吸収材。

EVAというプールで使うビート板に使用されるような素材に、樹脂がコーティングされています。

樹脂とはポリウレタンと言われる素材。

このポリウレタンにもクッション性があります。

ENCAPのグレーのポリウレタンの中にEVAが入っているイメージですね。

またこのクッション素材全体の構造も素晴らしいのです。

床に行くにつれて広くなっているのわかりますか?

クッション素材を台形にすることで足を「くじき」にくくする効果があります。

ニューバランンス574は、そもそもコンクリートや足場の悪い場所で走ることが想定されていますからね。

メモ

ENCAPだけでもクッションが多層構造で疲れにくい。

クッション素材全体が台形構造で、くじきを防止。

 

リョクシン

グレーのENCAPだけでも2層のクッションなんだけど、さらに白い部分もEVA素材。

つまりニューバランス574は、3層式のクッション素材なんだね。

それはクッション性高いわけだ。

シンコーちゃん

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カカトの素材で安定性が高い

ニューバランス574のカカトに割と硬めな素材があります。

この硬い素材が着地の安定性を向上させます。

リョクシン

立ち仕事でも、カカトが安定することで踏ん張らないので疲れにくい!

クッション性が高い製品でも、ニューバランスのように安定するパーツがないと疲れます。

例えば、ホカオネオネの厚底スニーカーを見てみてください。

ものすごい厚底で疲れにくそうです。

もちろん疲れにくいのですが、バランスを崩すと踏ん張ってしまうので疲れました。

ニューバランスのこのカカトの素材の機能は履くとわかりますね。

シンコーちゃん

 

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裏布が足にしっかりフィット

靴に足を入れたときに、裏側の布(裏布・ライニング)がフィットするかが大事。

ニューバランス574を履いていて思ったのは、裏布が足をしっかりとらえます。

裏布だけが優れているわけではありませんが、履いていて安定しますね。

 

靴底がすべてゴム素材

ニューバランス574は、靴底がすべてゴム素材。

近年、靴の軽量化で靴底にゴムを使用しないことが多くなりました。

その結果、滑ってしまったり着地後に安定しないことがあります。

リョクシン

着地が安定しないと、踏ん張るなど微調整が発生します。

ですので疲れやすくなる可能性があるでしょう。

 

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コーデに困らない

ニューバランス574のフォルムは、少し丸みを帯びた形状。

細身とワイドめなパンツにも合うでしょう。

スカートでもOKです。

ニューバランス574は価格が安いのに、高機能なので人気です。

人気製品は、街中で被る可能性があるでしょう。

ところが、カラー展開がとても多くなかなか被らないのも良いところ。

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インソールが取り外し可能

ニューバランス574は、インソールが取り外し可能です。

インソール自体はとくに、極一般的なモノ。

ものすごい優れた素材ではありませんでした。

しかし、取り外しができるので、他のインソールを購入して入れることができます。

別売りで、ニューバランス専用のインソールがありました。

リョクシン

専用インソールを入れることで、さらに疲れにくくなったよ。

インソールもそこまで高価でないところが良いところだね。

シンコーちゃん

↑目次へ戻る↑

ニューバランス574のデメリットを紹介

ここからはニューバランス574のデメリットを解説!

下記になります。

デメリット

通気性がランニングシューズに比較して低い

リョクシン

ニューバランス574は、メッシュ素材がなく通気口が少ない印象。

そうなると蒸れて疲れを感じやすいのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

素材が革だから多少は蒸れにくいけど、メッシュ素材メインのランニングシューズに比較したら蒸れるかな。

リョクシン

でもクッション性と価格のバランスがすごいよね。

これぞコスパ抜群って感じ。

おすすめです。

 

まとめ:ニューバランス574は安価で履き心地の良いスニーカー

当記事では、ニューバランス574について解説しました。

ニューバランスの中では安価品に部類ですが、機能は確かです。

ニューバランスの高価品に採用されているクッション素材も搭載されていました。

立ち仕事や日常使い、通勤にも最適!

足の疲労でお困りの方で価格の安いスニーカーが欲しい方におすすめ!

下記、簡単に記事をまとめます。

ニューバランス574のメリットは下記になります。

メリット
  1. クッション素材ENCAPが疲れにくい
  2. カカトの素材で安定性が高い
  3. 裏布が足にしっかりフィット
  4. 靴底がすべてゴム素材
  5. コーデに困らない
  6. インソールが取り外し可能

デメリットは1つ。

デメリット

通気性がランニングシューズに比較して低い

最後までお読み頂きありがとうございました。

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