【解説】防寒の耐油長靴『ゾナウォーマーⅢ』がおすすめ

こんな方に読んでほしい

耐油長靴を使用していて足が冷える方

 

どーも、コックシューズ・耐油長靴オタクのリョクシンです。

今回は、足が冷えにくい防寒長靴を解説。

その名も、『ゾナウォーマーⅢ』です。

「冬場どうしても足が冷える」

「そもそも職場の温度が低い」

「防寒だけど毛が飛ばない耐油長靴がほしい」

そんな方におすすめします。

 

ゾナウォーマーⅢとは?

ゾナウォーマーⅢとは、弘進ゴムが製造している防寒耐油長靴です。

弘進ゴムは、耐油長靴で日本一のメーカー。

ホームセンターで見ないことはありません。

ゾナウォーマーⅢは、防寒長靴です。

防寒長靴とは、足を入れる側の裏布が温かい素材の長靴。

冬場や職場が冷蔵庫で寒い方におすすめします。

 

弘進ゴム『ゾナウォーマーⅢ』のメリット

ここからは、弘進ゴム『ゾナウォーマーⅢ』メリットを紹介。

下記、2つです。

メリット
  1. 裏布があたたかい
  2. 裏布から毛が飛ばない

詳しく見ていきましょう。

 

①裏布があたたかい

ゾナウォーマーⅢは、足に当たる部分の素材(裏布)があたたかい。

靴下を厚手にしてあたたかくする人もいますが、それには限界があります。

長靴自体があたたかいことで、防寒性は格段にアップすることでしょう。

意外と耐油長靴を使用している人って、防寒長靴知らない方おおいです。

足の冷えは、心身にあまりよい影響がありません。

ぜひ、一度試してみてください。

 

②裏布から毛が飛ばない

ゾナウォーマーⅢは、あたたかい裏布から毛が飛びません。

防寒長靴の多くが、『ボア裏』といって毛布みたいな起毛素材です。

外で履く防寒長靴であればボア裏でもよいでしょう。

しかし、食品に関係する職場で、ボアの毛が飛んでしまっては大変!

異物混入につながります。

ゾナウォーマーⅢは、ボア裏ではありません。

よって、毛が飛びませんのでおすすめです。

 

弘進ゴム『ゾナウォーマーⅢ』のデメリット

ここからは、ゾナウォーマーⅢデメリットを紹介。

デメリット

滑りにくさに特化していない

ゾナウォーマーⅢは、靴底の機能が滑りにくさに特化していません。

よって、ものすごい油を使用する環境には向かないでしょう。

どんなにあたたかくても滑っては意味がありません。

しかし、市場やラーメン屋、スーパーではよく履かれています。

実績のある製品になので普段よほど滑っていなければ問題ないでしょう。

 

まとめ

今回は、ゾナウォーマーⅢについて解説しました。

ゾナウォーマーⅢは、長靴のトップメーカー「弘進ゴム」の製品。

裏布が温かい防寒長靴で、足が冷える方に最適です。

防寒長靴の多くは、ボア裏といって、毛布のような起毛素材。

起毛素材では、毛が飛んでしまうため、食品関係には向きません。

ゾナウォーマーⅢは、起毛素材を使用せずにあたたい防寒長靴。

すべての足が冷える耐油長靴を使用している食品関係者の方におすすめします。

下記、簡単に記事をまとめます。

ゾナウォーマーⅢのメリットは、2つありました。

メリット
  1. 裏布があたたかい
  2. 裏布から毛が飛ばない

デメリットは、1つです。

デメリット

滑りにくさに特化していない

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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