スリッポンのメンズ製品を解説!「これを履いておけば間違えなし!」

こんな方に読んでほしい
  1. 男性の方でスリッポンの購入を検討している方
  2. オシャレなスリッポンが欲しい方
  3. 機能性の高いスリッポンを知りたい方
  4. スリッポンの選び方を知りたい方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコー(@shinko_sneaker)です。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、男性に向けてスリッポンの選び方を紹介します。

スリッポンといってもジャンルはさまざまありますね。

当記事で紹介するのは、下記になります。

紹介するスリッポンジャンル

  1. 日常使いのおしゃれなスリッポン
  2. ビジネスシューズ
  3. 機能性の高いスリッポン
  4. 価格の安いスリッポン

リョクシン

普段は、料理人さんに向けてキッチンでも滑りにくい靴ばかり紹介しているのですが、今回はスリッポンについて解説
リョクシンは、学生時代すべて靴屋でアルバイト、靴メーカーに就職した靴オタクだからね。

そもそもコックシューズもスリッポンだし、そんなスリッポンオタクのリョクシンのスリッポン解説は楽しみだ。

シンコーちゃん

リョクシン

「男性向けでおしゃれなスリッポンについて知りたい」

「疲れにくいなど機能性の高いスリッポンがほしい」

「フェスやコンサートでも疲れないスリッポンが知りたい」

「ビジネスシューズで満員電車でも疲れにくいスリッポンがほしい」

「学生だし安いスリッポンでいいや」

そんな方におすすめな記事です。

わたしは女だけど、楽しみだ。

シンコーちゃん

リョクシン

実際に、紹介したスリッポンを履いてみて「おしゃれでコーデを選ばない、疲れにくい、サイズがフィットする」と大満足です。

靴屋さんでは靴を選ぶ基準がわからないという方にもおすすめ!

 

スリッポンとは?スリッポンにはメンズ製品が多い!

リョクシン

まず、スリッポンとは何かついて解説しますね。
あ、意外と知らなかった!

ちょっと気になるかも。

シンコーちゃん

リョクシン

スリッポンとは、slip-on(スリップオン)靴に対して、足を滑り入れることができる靴という意味があります。

ですので、靴ヒモやマジックテープといったサイズを微調整するパーツがありません。

なるほど!

そういえば、スリッポンで有名なメーカーのVANS(ヴァンズ)もスリッポン製品の商品名がslip-onだったよ。

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

スリッポンは、その名前の由来から履きやすい特長があるんだ。

でもその反面、靴ヒモやマジックテープがない分、足にフィットしにくいデメリットをもつ。

う〜ん。

確かに、コックシューズもスリッポンなんだけど、フィットしない製品がほとんどだったかな?

シンコーちゃん

リョクシン

ちなみに、足と靴がフィットしていないと、下記のような問題が発生します。
足と合っていない靴の問題点

  1. 足が臭う
  2. 足が変形する可能性あり
  3. 疲れやすい
  4. 靴が壊れやすい

リョクシン

そうなんだよ。

でも選び方を間違えなければ、問題なし。

ちゃんとしたメーカーはしっかり、スリッポンのフィッティング性が低い問題に対応しています。

そうなんだ。

それはうれしいね。

シンコーちゃん

リョクシン

ちなみに、メンズ製品にはスリッポンが多いね。

ビジネスシューズにスリッポンがあることも関係しているけど、その他にデザインがシンプルだったり余計な装飾がないのが、原因でしょうね。

 

スリッポンの選び方を解説します。
メンズだからこそ注意が必要!

リョクシン

ここからは、スリッポンの選び方について解説します。
フィッティング性の低いスリッポンの選び方は、必見だね。

シンコーちゃん

リョクシン

下記の6つになります。
スリッポンの選び方

  1. 甲ゴムより、サイドゴア製品を選ぶ
  2. アッパーは、柔らか過ぎず、固すぎず
  3. クッションが多層構造の製品が疲れにくい
  4. 靴底に滑りにくい素材を使用している製品が尚よし
  5. 過去の名品を選ばない
  6. 設計思想のあるメーカーを選ぶ

リョクシン

詳しく見ていきましょう!

 

甲ゴムより、サイドゴア製品を選ぶ

リョクシン

スリッポンを選ぶなら、甲ゴムがある製品ではなく、サイドゴアの製品を選びましょう。
甲ゴム?

サイドゴア?

全然わからないんですけど・・・

シンコーちゃん

リョクシン

あ、そうだよね。

ごめんごめん。

甲ゴムは、足の甲のあたりにあるサイズ調整する素材だね。

もちろん、甲ゴムのないスリッポンもたくさんあるよ。

ミドリ安全-ハイグリップの甲ゴム

リョクシン

甲ゴムのあるスリッポンは、この甲ゴムの素材によって足にフィットするかどうかが決まる!

すこし伸ばしてみて、伸縮性と耐久性をみた方がよいでしょう。

安い製品に多いのが、この甲ゴムがまったく機能していない製品。

確かに、安いコックシューズ この甲ゴムがすぐに、ノビノビに伸びてしまったよ。

シンコーちゃん

リョクシン

それは残念だったね。

この甲ゴムよりおすすめなのが、サイドゴアのスリッポンです。

CB400はサイドゴアによるサイズ調整

リョクシン

サイドゴアであれば、甲ゴムと異なり、2ヶ所あるので、足にフィットしやすいでしょう。

またサイドゴアに限らず、フィッティング性を向上させる工夫のあるスリッポンもおすすめ。

コックシューズは、かなりの確率で甲ゴムだけど・・・

シンコーちゃん

リョクシン

それは、防水性を高めるためだね。

コックシューズに限らず、防水性を高めたいスリッポンは甲ゴムが多い!

サイドゴアでも防水性のある製品もあるかもしれないけど、コストがかかるよね。

なるほど!

シンコーちゃん

 

アッパーは、柔らか過ぎず、固すぎず

リョクシン

スリッポンを選ぶときは、アッパーは重要。

先ほどの通りで、フィッティング性が低いからですね。

アッパーの素材によっても、フィッティング性は変わってくるので、注意が必要。

えっちょっと待って・・・

申し訳ないんだけど、そもそもアッパーってなに?

シンコーちゃん

リョクシン

アッパーは、足を覆うパーツだね。

靴に対して、上部にあたる部分。

アッパー α-100

シンコーちゃん

このイエローのラインが入っている部分がアッパーっていうのね!
アッパーは、足へのフィッティング性と通気性に大きく関係するパーツだね。

このアッパーの素材は、柔らかすぎても固すぎてもダメ。

革であれば羊のような柔らかい素材の製品は避けましょう。

リョクシン

シンコーちゃん

柔らかくてもダメなところが知らなかったね。
とくに、男性はね。

男性は、ただでさえ大きめのフィット感を好む傾向にある。

柔らかい素材は、伸びたり馴染みやすいから、しばらく履くと靴屋さんで試着したときとサイズ感が大きく変わってしまう。

そのため、しばらくすると足に合わなくなって、タコや臭いの原因になるね。

リョクシン

シンコーちゃん

お父さんの足が臭うのは、大きめの靴を履いてしまうからかな?
シンコーちゃん、すごいね。

大正解だよ。

自分の足に対して、大きめの靴を履いてしまう人は、注意が必要だね。

スリッポンは、ただでさえフィットしにくい靴。

だからこそ、アッパーの素材には気をつけましょう。

リョクシン

 

クッション素材が多層構造であれば、疲れにくい

クッション α-100

リョクシン

スリッポンは、クッション性の低い製品が多いんだ。

だから、疲れにくいスリッポンがほしい人は、クッション素材が多層構造のスリッポンを選んでほしい。

またまた、わからないことが多くて、まず何でスリッポンはクッション性が低い製品が多いの?

シンコーちゃん

リョクシン

まず、スリッポンってスタイリッシュ差が求められる傾向がある。

スタイリッシュな感じを出すと、クッション素材が薄くなってしまう。

いわゆる薄底だね。

シンコーちゃん

確かに、かっこいいけど靴底は薄いか・・・
だから、疲れにくさといった機能面をとるならクッションが厚い素材で多層構造の製品を選びましょう。

リョクシン

シンコーちゃん

厚底はわかったけど、多層構造ってなに?
クッション素材を複数使用している構造のことだね。

わかりやすい例を出すと、ナイキのエアーマックスだね。

リョクシン

ナイキ エアーマックス クッション構造

リョクシン

クッション素材に、エアーと言われる素材が内臓されていますね。
なるほど!

クッション素材に、ゴチャゴチャ素材があるのを多層構造っていうのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

ちなみに、外面に出てきていなくて、目視ではわからない場合もある。

靴屋さんの場合には、店員さんに聞いても良いし、通販サイトであれば説明欄に記載されているから確認してみましょう。

ちなみに、多層構造が目視できない製品の例は、下記になります。

アシックス ウィンジョブcp-303 1年後レビュー

リョクシン

アシックスのウィンジョブCP-303という製品なんだけど、α-GELというクッション素材が内臓されている。

シンコーちゃん

これがα-GELですね。
アシックスは、α-GELを高価な製品に採用しています。

先ほどのウィンジョブCP-303以外にも、たくさん採用されているね。

でも、ほとんどの製品が目視できないんだ。

リョクシン

見た目で選んだはいけないってことだね。

シンコーちゃん

その通り!

恋人選びと同じで見た目だけではなくて、本質をみることが大事。

リョクシン

シンコーちゃん

ちょっと何言っているかわからない・・・

 

靴底に滑りにくい素材を使用している製品が尚よし

リョクシン

近年、スニーカーの傾向として、軽量化が求められているね。

その結果、靴底にゴムを貼り付けない靴が増えているんだ。

へぇー軽ければ、よいわけではないんだね。

シンコーちゃん

リョクシン

そうなんだよ。

靴底にゴムが少ないと、すぐに靴底がすり減ってしまう。

そうなると、滑りやすくなるんだけど、滑ると足の裏で踏ん張たりして、微調整するので、疲れやすいんだよね。

コックシューズは、靴底にたくさんのゴムを使用しているね。

それは、滑り対策だったんだね。

シンコーちゃん

シェフメイト100/150靴底画像

リョクシン

その通り!

コックシューズほどじゃないけど、靴底にゴムがある製品がおすすめでしょう。

 

過去の名品を選ばない

リョクシン

スリッポンは、過去の名品が多いです。

一番は、VANSですね。

過去の名品っていうのは、昔のヒット作ってこと?

その名品にVANSが多いのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

過去の名品は、過去にヒットした時の素材や作り方を残しているんだ。

でも、最近になって素材や靴の作り方も新しくなっている。

過去の名品では、ファッション的には先進的でも、機能面では時代から遅れてしまうことも・・・

それなら、VANS以外にすればよいんじゃないの?

シンコーちゃん

リョクシン

それが、結局どのメーカーもスリッポンといえば、VANSの構造を崩したいがゆえに、作り方やフォルム含めて、VANS追いかけてしまっているんだよ。
なるほど!

じゃースリッポンだと過去の名品か、過去の名品のコピーが多いってことだね。

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

ファッション的には、過去の名品で大正解なんだけど、機能面で行くと実は微妙・・・

じゃー私は大丈夫だ!

だって、VANSの最新作しか買っていないから!

過去の名品ではないよ。

シンコーちゃん

リョクシン

シンコーちゃん。

最新作でも過去の名品はあるんだ。

というのも、靴のメーカーの製品は、昔に流行した製品のデザイン変更を最新作として発売する傾向にある。

つまり、VANSのスリッポンの最新作でも過去の名品ということもあるんだよ。

というかスリッポンの場合には、このケースがほとんど!

いやぁー難しいね!

有名メーカーであればなんでもOKって訳ではないんだね、

シンコーちゃん

 

設計思想のあるメーカーを選ぶ

リョクシン

最後に、スリッポンはできれば有名な靴メーカーの製品を購入しましょう。
あれ、さっきとチョこっとだけ、違うこと言っているね。

シンコーちゃん

リョクシン

確かに!

でも有名な靴メーカーだからこそ、おすすめな理由がある。

それは、有名な靴メーカーには靴の設計思想があるんだよ。

設計思想?

なにそれ?

シンコーちゃん

リョクシン

簡単にいえば、足にフィットしやすい様にしたり、疲れにくい様にする工夫だね。

靴を開発するときに、製品毎にある程度、設計するんだ。

その靴の目的に応じて、形やデザインを設定する。

スリッポンの場合には、脱ぎ履きしやすく、且つ足にフィットしやすいような設計だね。

つまり、ただ靴を作っているわけじゃなくて、ユーザーを見越して足に合うように設計図を設けて、作っているということかな?

シンコーちゃん

リョクシン

その通り!

有名メーカーは、機能性や素材では勝負しつくして、あま製品に差がないんだ。

靴メーカーとして一番差ができるのが、この設計思想かな?

ランニングシューズは、その傾向がわかりやすいから是非、いろんなメーカーの製品を履いてほしい。

設計思想があるメーカーとないメーカーがあるってことだね。

シンコーちゃん

リョクシン

そうそう。

とくに、安価品やファストファッションの靴は、海外工場にある有り物の型から靴を作って姉妹から、アッパーの形状や靴底の機能、クッション性能がリンクしないことがある。

靴のパーツの機能がリンクしていないと、まぁー疲れやすかったり足によくないことがあるんだ。

なるほど!

ということは、まとめると機能性を重視したい方は、有名メーカーの過去の名品に気をつけて、スリッポンを選びましょうってことだね。

シンコーちゃん

 

スリッポンでおしゃれなメンズ製品は、VANSの1択です。

リョクシン

ここからは、おしゃれなスリッポンについて紹介します。
さっき、リョクシンが言ってた通りに、VANSだけなのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

ファッション性が高くおしゃれで、いつでも普遍的に履けるスリッポンは、VANSだけ。

あとのメーカーは最近の流行を追いかけたスリッポンかVANSをコピーしたようなスリッポンなんだよ。

確かに、スリッポンであれば、定番でいつまでも履いていたいかな?

シンコーちゃん

リョクシン

ということで、おしゃれなスリッポンは下記の製品です。
おしゃれなスリッポン

  • VANS『slip-on』
  • VANS『slip-on pro』

リョクシン

簡単に見ていきましょう!

 

VANS『slip-on』

リョクシン

シンコーちゃん。

そもそもなんで、VANSがスリッポンの代表格になったかわかる?

たぶん、アメリカの映画『初体験ーリッジモンドハイ』で使用されて世界的にヒットしたんじゃないかな?

しかも、その映画が1982年制作で、その3年前の1979年に南カルフォニアでスリッポンが大流行していて、その流れでヒットしたんだと推測するよ。

なんでヒットしたのかといえば、サーファーやスケーターが靴ヒモがない、スリッポンが脱ぎ履きしやすくて、便利だっていう感じじゃないかと。

あくまで推測だけどね。

シンコーちゃん

リョクシン

いやいや、シンコーちゃん。

推測じゃなくて、カンニングしたでしょ。

ビックリしちゃったよ。

あまりにも知っているから・・・

 

VANS『slip-on pro』

リョクシン

VANSのスリッポンは、おしゃれなスリッポンですね。

でも前述のとおり、過去の名品でもあって、実は機能的にいえば、そこまで高いわけではありません。

スケーターなら問題ありませんが、ウォーキングシューズや通勤靴としての使用は厳しいでしょう。

せっかく、おしゃれなのに残念だよね。

クッション性の高いVANSのスリッポンがあったら最高なのに!

シンコーちゃん

リョクシン

実は、VANSのスリッポンの中でもインソールで履き心地を高めた製品があるんだ。

その名もVANSの『slip-on pro』です。

これで弱点を改善しているね。

シンコーちゃん

リョクシン

完全にではありませんが、デメリットをカバーしているでしょう。

このproモデルのなにが、プロかと言いますと、スケーターの人にとってプラスなんですよね。

インソールがすぐれている他にも、つま先の耐久性や、履き口のパッドがしっかりしています。

おすすめ!

 

メンズスリッポンのビジネスシューズを紹介!

リョクシン

ここからは、ビジネスシューズのメンズのスリッポンについて解説。
やっぱり、靴の脱ぎ履きが多い営業マンに向いているのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

そのとおりですね。

ビジネスシューズのスリッポンこそ、スタイリッシュにしがち。

その結果、疲れを感じやすい製品があるので注意が必要です。

おすすめ製品は、下記のとおり!

スリッポンのビジネスシューズ

  1. アシックス『ランウォークMB027B』
  2. アシックス商事『TU-7770』

リョクシン

それぞれ個別に見ていきましょう。

 

アシックス『ランウォークMB027B』

アシックス ランウォーク

リョクシン

ランウォークMB027Bは、スポーツメーカーのアシックスが製造しているビジネスシューズ。

スポーツシューズで培った技術と履き心地のよさで人気です。

ランウォークという名前は、もしかしたら走ろうと思えば走れる感じなのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

それだけ今までの革靴のイメージを一新した製品で、本当に履き心地抜群。

とくに、クッション素材にGELを採用していることが大きいでしょう。

価格は若干高いもののそれだけの機能が詰まっています。

シンコーちゃん

 

 

アシックス商事『テクシーリュクスTU-7770』

リョクシン

「アシックスのランウォークでは高い」という方は、アシックスの関連会社のアシックス商事が発売するテクシーリュクスがおすすめ!
アシックスの中でも安価品をラインナップしているのかな?

シンコーちゃん

リョクシン

その傾向はあるね。

でもテクシーリュクスは、ただの安価版アシックスとはいえないくらいに、しっかりしているね。

展示会で一日中、立ちっぱなしの時があるんだけど、まぁー疲れないよ。

ここまで安くて、これだけ履きやすいなら、ランウォークじゃなくても良いかも!

 

機能性の高いメンズのスリッポンを紹介!

リョクシン

ここからは、疲れにくいと言った機能性の高いスリッポンを紹介!

下記になります。

機能性の高いスリッポン

  • メレル『ジャングルモック2.0』
  • スケッチャーズ『GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC』
  • リーボック『ポンプヒューリー』

リョクシン

詳しく見てきましょう。

 

メレル『ジャングルモック2.0 』

ジャングルモック2.0

リョクシン

まずは、アウトドアメーカーのメレルが発売しているジャングルモック2.0です。

ジャングルモックという昔からの人気製品のアップデート版。

長い間売れていく中で、改善点を見事にフォローしていますね。

大体、どのあたりが改善されたの?

シンコーちゃん

リョクシン

メインは3点かなと!
ジャングルモック改善点

  • カカトの脱げを防止
  • フィッティング性
  • 滑りにくさ向上

リョクシン

まず、カカトの脱げ防止ですが、下記の画像をご覧ください。

ジャングルモック カカト幅

リョクシン

すこし細身に仕上がっています。

そうすることで、カカトがカパカパするのを防止。

疲れにくくなりました。

フィッティング性は、この長細いサイドゴアかな?

シンコーちゃん

ジャングルモック2.0サイド

リョクシン

すごいね!

シンコーちゃん。そのとおりだよ。

サイドゴアがつま先の方までありますね。

これにより細かいフィッティング性も持てるようになりました。

最後の滑りにくさは、靴底だよね。

シンコーちゃん

ジャングルモック2.0 ビブラム

リョクシン

そのとおり!

ここはコックシューズと同じだね。

しっかりグリップするゴムを使用しています。

靴底で有名なビブラム社の靴底ですね。

そもそも人気だったジャングルモックという製品のデメリットを改善しているわけだから、最高でしょう。

シンコーちゃん

[メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック2.0 メンズ Dusty Olive US 9(27 cm) 2E
MERRELL(メレル)

 

スケッチャーズ『GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC』

スケッチャーズ スリッポン

リョクシン

スケッチャーズのGO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPECもおすすめ!

スケッチャーズは、スリッポンの中でも最新の作り方と素材を使用してます。

スリッポンで、最新の作り方と素材ですと、割とデザインが派手だったり、流行の1つになりがち。

しかし、GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPECは、かなり抑えめのデザインです。

スケッチャーズのスリッポンは、VANSを追いかけていない訳だね。

シンコーちゃん

リョクシン

そのとおり!

普通のスニーカーをスリッポンにした感じで、本当におすすめですね。

これなら長い間流行に左右されずに履けそうです。

[スケッチャーズ] スニーカー GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC ブラック US 8.5(26.5 cm) 2E
SKECHERS(スケッチャーズ)

 

リーボック『ポンプフューリー』

リョクシン

最後に、サイズフィッティングの可能なスリッポンを紹介!

その名もリーボック『ポンプフューリー』です。

なんかすごいデザインだね。

結構、時代の流れで淘汰されそうだけど、大丈夫?

シンコーちゃん

リョクシン

実は、リーボックのポンプフューリーは、発売からかなり経過した製品で、未だに人気。

その秘密は、履きやすさに加えて、独自のフィッティングシステムを搭載しているから。

まさか、この真ん中のボタンみたいな部分を押すと、どんどん靴が膨らんで、足にフィットするとか?

シンコーちゃん

リョクシン

大正解だよ。

すごいでしょう?

ちなみに、緩めるときはボタンの隣にある、パーツを押すと空気が「プシュ」っと出ていくんだ。

ちょっと会社勤めの人には、しんどいけど、クッション性も高そうだし良いね!

シンコーちゃん

リョクシン

機能性の高いスリッポンに関しまして、他にもたくさんおすすめ商品あります。

長くなるので、別の記事に解説しました。

下記のリンクから確認をお願いします。

 

価格の安いスリッポンはこれ!コスパ抜群の製品も紹介!

リョクシン

最後に、価格の安いスリッポンを紹介します。

下記の2製品です。

安いスリッポン

  • ヘイギ
  • ムーンスター

シンコーちゃん

安くて良い製品は、少ないのかな?
いや、たくさんあるよ。

でも今回は、2つに厳選しました。

別の記事で紹介しましたので、合わせて確認をお願いします。

リョクシン

 

ヘイギ

リョクシン

ヘイギのスリッポンは、価格の安いスリッポン。

ヘイギは、どうやら商社さんが輸入している靴のようです。

コンセプト的には、価格の安いだけですが、ここまで安いと魅力でしょう。

なんでここまで安く売るんだろうね。

シンコーちゃん

リョクシン

このヘイギのスリッポンは、実は普段履き用に考えていないんだ。

一番の使用用途は、作業用ですね。

工事現場などで使用します。

一番は、塗装関係で靴の汚れやすい環境で履く作業靴。

塗装ってペンキや塗料が靴を汚しやすいんですよね。

だから、どうしても安い靴が必要なんです。

なるほど!

でもそこまで作業用な感じもしないね。

レジャー関係とかで靴が汚れちゃうときに、最適かも!

シンコーちゃん

リョクシン

そうだね。

ヘイギのスリッポンは、安い製品なので、通勤や仕事などで常時履くスリッポンではないかなと。

シンコーちゃんのいうとおり、レジャーや観光で使用するくらいがちょうど良いでしょう。

 

ムーンスター『SPLT』

リョクシン

価格が安いのに、機能性もよいスリッポンもあります。

ムーンスターの『SPLT』ですね。

防水仕様でありながら、¥4000台という衝撃的な価格設定。

すごいね。

防水で¥4000って!

シンコーちゃん

リョクシン

さらに、サイドゴアで脱ぎ履きしやすいし、靴の中が抗菌仕様だから臭いにくい!

防水の靴って、蒸れやすいから臭う可能性もあるだけど、これで安心。

ちょっと凄すぎだね。

価格が安いし耐久性はどうなんだろう?

シンコーちゃん

リョクシン

耐久性もよくて、とくに靴底の素材が耐久性高い。

なかなか、すり減らないゴムを採用している。

それでいてゴムの形状も滑りにくい形状なんだ!

価格も安くて機能性もよい。

いわゆるコスパ抜群ってやつだね!

シンコーちゃん

 

まとめ:メンズスリッポンは、選び方が重要!

リョクシン

当記事では、スリッポンのメンズ製品について解説しました。
男性じゃなくても勉強になったよ。

シンコーちゃん

リョクシン

確かに、スリッポンの選び方は、メンズもレディースも同じかもね。
とにかく、スリッポンは靴ヒモやマジックテープがないから、フィッティングが大変なんだね。

だからこそ、スリッポンは選び方が重要。

普通のスニーカーは若干サイズを間違えても問題ないけど、スリッポンは足に合わないと、いろいろ問題がありました。

シンコーちゃん

足と合っていない靴の問題点

  1. 足が臭う
  2. 足が変形する可能性あり
  3. 疲れやすい
  4. 靴が壊れやすい

リョクシン

上記のような問題を解決・改善できるスリッポンの選び方は、下記でした。
スリッポンの選び方

  1. 甲ゴムより、サイドゴア製品を選ぶ
  2. アッパーは、柔らか過ぎず、固すぎず
  3. クッションが多層構造の製品が疲れにくい
  4. 靴底に滑りにくい素材を使用している製品が尚よし
  5. 過去の名品を選ばない
  6. 設計思想のあるメーカーを選ぶ
そんなに、むずかしい訳ではないし、実践してみましょう。

シンコーちゃん

 

リョクシン

おしゃれなスリッポンは、VANSの2点でした。
おしゃれなスリッポン

  • VANS『slip-on』
  • VANS『slip-on pro』

 

リョクシン

機能性にすぐれるスリッポンは、下記の3点です。
機能性の高いスリッポン

  • メレル『ジャングルモック2.0』
  • スケッチャーズ『GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC』
  • リーボック『ポンプヒューリー』
[メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック2.0 メンズ Dusty Olive US 9(27 cm) 2E
MERRELL(メレル)
[スケッチャーズ] スニーカー GO WALK EVOLUTION ULTRA-IMPEC ブラック US 8.5(26.5 cm) 2E
SKECHERS(スケッチャーズ)

 

リョクシン

価格の安いスリッポンは、下記の2点。
安いスリッポン

  • ヘイギ
  • ムーンスター『SPLT』

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

シンコーちゃん

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