『コックシューズのサンダルとは?』滑りにくいサンダル紹介

こんな人に読んでほしい

コックシューズのような機能のサンダルはあるか知りたい方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです

今回は、コックシューズのようなサンダルがあるか見ていきましょう。

「サンダルのような脱ぎ履きしやすいコックシューズがほしい」

「ビーサンみたいな感じで履かれているコックシューズないの?」

そんな方に読んでいただきたい記事です。

 

下記、記事の信用性を書きました。

MEMO
補足(筆者について)

  1. 靴メーカー勤務(吹けば飛ぶような中小老舗企業、陸王のこはぜや的な感じ)
  2. 学生期間すべて靴の大手販売店でアルバイト
  3. 食品工場100工場以上に訪問(商品開発のため)
  4. 外食チェーン店50社以上訪問(商品開発のため)
  5. 靴と足の知識を学ぶ講座を受講(シューフィッター)

 

 

コックシューズのサンダルとは?

コックシューズのサンダルなんてあるのでしょうか?

結論から申し上げますと「あります」

リョクシンは、実際に外食店で履かれている製品を知っています。

しかし、サンダルといっても人によってイメージが異なるでしょう。

当記事でのサンダルとは、脱ぎ履きしやすい製品をサンダルとします。

 

サンダルのコックシューズ紹介

ここからは、サンダル式のコックシューズを紹介。

下記になります。

  1. ビストロクロックス
  2. サボシューズ
  3. ギョサン
  4. 防滑サンダル

以降、詳しく見ていきましょう。

 

①ビストロクロックス

ビストロクロックスとは、クロックスのコックシューズ。

クロックスはご存知ですよね?

クッション性のよくてオシャレな有名なサンダルメーカー。

そんなクロックスのコックシューズは超おすすめ!

クッション性のよさはそのままに、コックシューズの特徴を有します。

滑りにくく、通気口がなく防水性があります。

ビストロクロックスについては、別記事にて詳しく解説しました。

ぜひ、見てみてください。

【関連記事】https://worksneaker.com/【徹底解説】クロックスビストロシリーズ選び方/

 

②サボシューズ

コックシューズには、脱ぎ履きしやすいジャンルがあります。

そのジャンルの名を、サボシューズ。

サンダルと同じ「脱ぎ履きしやすい」機能があります。

コックシューズのカカトの低いバージョンですね。

カカトが低いことで脱ぎ履きしやすい!

サボシューズについても別記事で詳しくまとめました。

気になった方、ぜひ見てみてください。

【関連記事】https://worksneaker.com/厨房靴のサンダル『サボ』の選び方!/

 

 

③ギョサン

ギョサンとは、漁業関係者が履くようなサンダル。

実は、結構有名で漁業の盛んな町ではお土産になったりしてます。

特長は、作り方が「一体成型」といって耐久性が高いということ。

一体成型の説明は、長くなりますので割愛します(笑)

簡単にいうと、「1つの同じ素材で作られていて壊れようがない」

そんなイメージです。

一体成型なことで鼻緒が取れたり、靴底が剥がれたりしません。

足の素肌の露出の多いギョサンはお湯を使用するキッチンやフロアには向かないでしょう。

また、水や油での滑りにくさもありません。

よって、床に水・油のある過酷なキッチンやフロアでの使用は避けましょう。

 

 

④防滑サンダル

防滑サンダルという名前のサンダルです。

防滑(ぼうかつ)とは、靴の業界では「滑りにくい」という機能を表わします。

つまり防滑サンダルとは、滑りにくいサンダルという意味ですね。

販売会社も遠藤商事さんという食品関係に特化した卸商社。

レストランやホテルに多数納入しているようですね!

こちらもギョサンと同じで、お湯を使用するお店には向いていません。

火傷してしまいます。

ですが脱ぎ履きしやすく便利です。

また蒸れる心配もありませんね!

 

 

まとめ

当記事では、コックシューズのサンダルについて説明しました。

脱ぎ履きしやすいサンダル形状のコックシューズは、素足や靴下の露出が多いです。

お湯を使用する現場では、火傷の可能性があるでしょう。

脱ぎ履きしやすいのは、便利ですが使用する現場は選ぶ必要があります。

皆様の働くお店に照らし合わせて、選んでみてください。

下記、簡単に記事をまとめます。

サンダル式のコックシューズは4種類ありました。

  1. ビストロクロックス
  2. サボシューズ
  3. ギョサン
  4. 防滑サンダル

サンダル式のコックシューズは、脱ぎ履きしやすく便利!

しかし素足・靴下の露出が多いでの火傷に注意をしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いいたします!

 

「サンダルじゃなくて、コックシューズ全般について知りたい」

そんな方にむけて、コックシューズを徹底解説しました。

当ブログで一番読まれている記事です。

【関連記事】https://worksneaker.com/コックシューズの選び方とおすすめ商品!/

ぜひ、見てみてください!

 

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【関連記事】https://worksneaker.com/疲れないコックシューズはコレ!!/

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最後に、当ブログの筆者リョクシンは靴メーカーに勤務しています。

現在、新規プロジェクトでコックシューズを検討中。

「現状のコックシューズに一言申したい!」

そんな方は、ぜひ下記記事のお問い合わせからメールください。

開発の参考にさせていただきます。

【関連記事】https://worksneaker.com/【新商品開発予定】コックシューズ情報ください/ ‎

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