コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品15選!

こんな方に読んでほしい

  • 何のコックシューズ(厨房靴)を購入して良いかわからない
  • 今お使いのコックシューズに不満がある方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今年もたくさんのコックシューズを買ってます。

さすが、靴メーカーにして靴オタクだよね。

ところで、買ったコックシューズはちゃんと全部、履いているの?

シンコーちゃん

リョクシン

いや、ときには1回履いて終わってしまうことも・・・

たくさんのコックシューズを履いてきましたが、失敗もありました。

その中でも、使い続けられるコックシューズは本当の意味でおすすめできるモノです。

ということで、当記事では「コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品15選!」について書きました。

 

 

コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品15選!

コックシューズって分かるようで分からない語句ですが、「食品関係の職場で労災対策で使用される靴」のことを指します。

メディアでは、ワークマンをはじめ「滑りにくさ」だけが先行して、取り上げられていますが、特長はそれだけではありません。

熱湯による火傷と浸水対策で、通気口がないことも特長。

衛生面や安全性の観点から靴ヒモやマジックテープがないスリッポン形状です。

 

リョクシン

だから、コックシューズが雨の日に役立つわけだね。

 

コックシューズとは

食品関係の職場で労災対策で使用

  • 特長①:滑りにくい
  • 特長②:火傷・浸水対策で通気口なし
  • 特長③:衛生・安全面からスリッポン形状

 

リョクシン

食品関係の方にとっては、仕事効率に大きく関係する重要なポイントでしょう。

 

それでは数あるコックシューズの中から、靴オタクのリョクシンが認めたコックシューズにしぼってご紹介します。

 

ウィンジョブCP-303

最初に紹介するのは、スポーツメーカーアシックスが開発したコックシューズです。

ウィンジョブCP-303。

コックシューズではめずらしく、マジックテープでサイズ調整をします。

アシックス ウィンジョブcp-303 マジックテープ

マジックテープがコックシューズにないのは、お手入れが大変だから。

でもここまでマジックテープ部分が小さいとお手入れも簡単ですね。

アシックス ウィンジョブcp-303 外で履く2

クッション性が圧倒的に高くて、他社とは比較になりません。

驚いたのは、その滑りにくさ!!!

タテ方向に、滑りにくいコックシューズは今まで多数ありました。

ウィンジョブCP-303は、ヨコ方向でも滑りにくいのです。

アシックス ウィンジョブcp-303 靴底の拇指球下

私は、料理人ではなく靴メーカーの営業ですが、1年ほど使用しても靴底の減りはこの程度。

外回りしていますし、休日のレジャーでも使用しましたがとてもすり減りにくいですね。

この足を入れるときのモノソックという構造・素材も足へのフィット感も高めてくれました。

はじめは慣れないので、ちょっと不愉快かもしれませんね。

しばらく履くと慣れてきました。

ウィンジョブCP-303の特長

  • お手入れ簡単なマジックテープ
  • 履き心地抜群
  • ヨコ滑りに対応した靴底
  • すり減りにくい靴底
  • モノソック構造とその素材で足にフィット

リョクシン

超ハイスペックで高価なので、料理長や正社員の方におすすめします。

疲れにくくて滑りにくいのは最高だね。

シンコーちゃん

もっと詳しく解説
【最速レビュー】アシックスのコックシューズCP303を履く!

⇒レビュー記事はこちら

 

クッキングメイト100

クッキングメイト100は、日本を代表する靴メーカーのアキレスが開発したコックシューズ

アキレスは「コックシューズ」というジャンルを初めて開発したのではないかと言われています。

「ぐるめ君」という製品でした。

食品業界のベテランの方であれば、ぐるめ君をご存知のことでしょう。

アキレスはコックシューズをたくさんラインナップしています。

クッキングメイト100は、そのラインナップの中でも最高峰の製品。

とくにインソールはコックシューズ史上ナンバー1ですね。

また、滑りにくさも素晴らしい。

本当によくグリップしますよ!

アシックスの次に滑りにくいと感じました。

またアッパーと言われる部分が汚れにくいのも特長!

汚れにくさを表立って機能として表示したのは、クッキングメイト100のみ。

マジックペンで書いてもすぐに拭けば取れるくらいに、汚れを弾くのです。

 

クッキングメイト100の特長

  • アキレスのコックシューズで最もハイスペック製品
  • 滑りにくい靴底
  • コックシューズ 史上ナンバー1のインソール
  • 汚れにくいアッパー素材

リョクシン

横幅が広い人は、1サイズ大きめがおすすめ!

もっと詳しく解説
【レビュー】コスパ最強!隠れた名作クッキングメイト100

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

ハイグリップNHF-700

ハイグリップNHF-700は、ミドリ安全が開発したコックシューズ。

ミドリ安全は、コックシューズ市場でナンバー1ですね。

ミドリ安全は、トップシェアだけあって、コックシューズのラインナップが豊富。

ハイグリップNHF-700は、その中でも最も滑りにくい製品。

靴底が特長です。

他のメーカーと異なり、真ん中が絞られていない靴底なので、より地面と設置しやすい。

真ん中の部分が絞られていないのです。

わかりやすくアップしますね。

通常のスニーカーは軽くするため等で、真ん中を絞ります。

コックシューズの場合には、滑りにくさが最優先。

ハイグリップNHF-700は、靴底の面積が広いので滑りにくいのでしょう。

またクッションもかなり厚底です。

このハイグリップNHF-700は、「滑りにくいのは当たり前」がコンセプト。

滑りにくいだけではなく、履き心地に特化した製品になります。

履き心地の良さの理由は、厚底だけではありません。

かなりコアな話ですが、ハイグリップNHF-700は月型芯と言われる素材が、しっかりしています。

月型芯とは、靴のカカト形状を作る内部のパーツで、見えません。

画像のように押すと浮き出てきてる部分わかりますか?

これが月型芯です。

この月型芯がカカトをしっかりホールド!!

足にフィットしやすくなります。

ミドリ安全のコックシューズ全般に言えることですが、甲ゴムがしっかりしています。

甲ゴムとは、画像のような足の甲の上に当たる部分にあるパーツ。

こちらも足へのフィット感を向上させますね。

ハイグリップNHF-700の特長

  • 市場シェアトップのミドリ安全のハイスペック商品
  • 滑りにくさ抜群
  • 履き心地にも優れる
  • 甲ゴムの伸縮が良好
  • 月型芯がしっかりしている

リョクシン

ミドリ安全の製品を使用している人は、普段と同じサイズでOK!

それ以外の方は、1サイズ小さめがおすすめです。

リョクシンは、普段27.0cmなのに、26.5cmにしたんだね。

シンコーちゃん

もっと詳しく解説
【最速レビュー】疲れない!「ハイグリップ・ザ・フォースNHF-700」

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

ハイグリップNHS-700N

ハイグリップNHS-700Nもミドリ安全が開発したコックシューズです。

先ほどのハイグリップNHF-700と比較するとスペック自体は落ちます。

しかし、こちらのハイグリップNH-700Nの方が若い方には向いているかなと!

この後ろの部分のパーツがしっかり足にフィットします。

ミドリ安全の製品の中では、割と細身な印象。

先ほどのハイグリップNHF-700と同じで、月型芯もしっかりしています。

甲ゴムもさすがです。

こちらも前述の通り、ミドリ安全は基本的に甲ゴムが良い!

靴底も滑りにくいです。

ハイグリップNHF-700が登場するまで、ミドリ安全の中で一番滑りにくい製品でした。

特に、排水溝(グレーチング対策)がなされていて、ハイグリップNHF-700には無かった機能。

グレーチング

リョクシン

グレーチング対応でない靴底だと、グレーチング上で滑りやすいですね。
湯切りするようなお店に最適だね。

シンコーちゃん

クッション素材は、若干かため。

ですが、クッション性が長続きしやすい素材になっています。

インソールが入っていましたが、こちらは柔らかめです。

先ほどのハイグリップNHF-700は、柔らかい感覚でした。

どっちが良いの?

シンコーちゃん

リョクシン

滑りにくさと疲れにくさで上回るハイグリップNHF-700が良いよ。

でもグレーチングあるお店は、ハイグリップNHS-700Nじゃないかな?

ハイグリップNHS-700Nの特長

  • ミドリ安全の中では2番目に滑りにくい
  • グレーチング対応の靴底
  • ミドリ安全の中では少しだけ細身
  • 甲ゴムと月型芯がしっかりしている
  • インソール入り
  • 履き心地は硬めでクッション性が長続き
もっと詳しく解説
【レビュー】ハイグリップNHS-700は全方向滑りにくい。

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

ハイグリップH-700N

ハイグリップH-700Nは、ミドリ安全の開発したコックシューズ。

ミドリ安全のラインナップの中では、割と価格対応品になります。

しかし、他社と比較すると完成度が高い。

私の目視ですが、大手の外食店にも制服として、多数採用になっているのではないかと。

リョクシン

僕は、コックシューズを見たらなんの製品か当てられるくらいにオタクなのだ。
それは異常だけど驚きだね。

シンコーちゃん

それだけ、価格と品質のバランスが良いのですね。

実際に、甲ゴムや靴底の機能も優れていました。

先ほどのハイグリップNHS-700Nと同様にして、グレーチングでも滑りにくい!

ただし、滑りにくさは落ちます。

甲ゴムもしっかりしていますね。

おそらくハイスペック品と同じ素材を使用しているのではないかと。

インソールも入っています。

こちらもハイスペックのミドリ安全のコックシューズと同じ。

クッション素材は、薄くもなく厚底でもないくらい。

履いた感じは、硬めでおそらくクッション性の長続きを目的としています。

全体的にキレイな仕上がりですね。

ミドリ安全の中では、ハイグリップH-700Nが安価品の位置づけですか・・・

リョクシン

そりゃトップシェアになることも、納得です。

ハイグリップH-700Nの特長

  • リョクシンの目視だが、大手外食店で多数採用?
  • 価格と品質のバランス良い
  • 甲ゴムがしっかりしている
  • グレーチング対応の靴底
  • インソール入り

リョクシン

ミドリ安全の「ハイグリップ」シリーズを使用していない方は、1サイズ小さめがおすすめ!

もっと詳しく解説
【レビュー】ハイグリップh-700スニーカー。取扱店と使用感を紹介

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトグラスパーCG-002は、弘進ゴムが開発したコックシューズです。

弘進ゴムは、日本製のコックシューズを製造している珍しいメーカー。

「滑りにくいコックシューズ」というモノを一番最初に考えたメーカーとも言われています。

コックシューズ壊れにくいしゃがみ方

その証拠に弘進ゴムは、過去に滑りにくいコックシューズという事でグッドデザイン賞を受賞。

実は、シェフメイトグラスパーCG-002を実際に料理人さんに履いてもらいました。

どのコックシューズを履いても破損してしまうと困っている料理人さんに履いてもらいました。

環境としては、中華料理店さんです。

まず、靴底はすり減りにくく、滑りにくいので好評でした。

グラスパーはしゃがめる

続いて耐久性ですが、このように屈曲しても破損しなかったとのこと。

リョクシン

それもそのはず!シェフメイトグラスパーCG-002は、日本製でありながら、素材も1級品。
なるほど!

ただ、日本で作っているだけじゃないんだね。

シンコーちゃん

この靴底も東北大学の堀切川教授との共同開発とのこと。

堀切川教授は、摩擦学を研究しています。

滑りにくくするには、「床と靴底でいかに摩擦を起こすか」が重要。

つまり摩擦学はコックシューズの滑りにくさに深い関係があるようですね。

靴底には「Dr.Hokky」と刻印されていました。

リョクシン

サイズ感は通常の通りで良いかと
でも、ミドリ安全のハイグリップを普段履いている人は、1サイズ大きめ。

足の幅が広い方や甲が高い方も1サイズ大き目がおすすめです。

シンコーちゃん

シェフメイトグラスパーCG-002の特長

  • 日本製で耐久性が高い
  • 滑りにくい靴底
  • 靴底は東北大学の掘切川教授と共同開発
もっと詳しく解説
【レビュー】シェフメイトグラスパー日本製で耐久性高く滑りにくい

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

シェフメイトα-100

シェフメイトα-100も弘進ゴムが開発したコックシューズです。

シェフメイトα-100は、日本製ではないもののシェフメイトの中でも人気製品。

あのワークマンでも販売されている製品です。

シェフメイト100/150靴底画像

amazonでも人気で本当に多くの料理人さんに履かれていますね。

リョクシン

リョクシンの目視ですが、シェフメイトα-100も多くの飲食店で見かけます。

また、最近では妊婦さんにも履かれているということでSNSで話題になりましたね。

 

シェフメイトα-100の特長

  • ワークマンでも売っている
  • amazonで大人気。
  • 多くの飲食店も多数採用

 

もっと詳しく解説
【レビュー】amazonとワークマンで人気のシェフメイトα-100を履く

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

ハイパーV#5000

ハイパーV#5000は、日進ゴムが開発したコックシューズ。

日進ゴムは、滑りにくい製品のリーディングカンパニー。

ハイパーVというアルファベッドのVの字状の靴底の製品が人気です。

こんな感じ。

このVの字状の靴底が開発された当初は、他社と滑りにくさで差がありました。

それまでコックシューズ市場ではあまり有名でなかった日進ゴムが急躍進したと言われます。

クッション性も安価品に比べたらあるのも人気の秘密。

カカトのパーツにホールド感があるので、足にフィットしやすいかと。

カカトを上から見たのですが、多少絞られていますね。

インソールも標準装備!

ハイパーV#5000は、ワークマンをはじめ多数のホームセンターに採用になっています。

それだけ人気の製品なのでしょう。

甲が高い方や足の肉付きが良い方は、超おすすめです。

僕は足が細いのですこし空間を感じてしまいました。

リョクシン

サイズは、普通のスニーカーと同じサイズで大丈夫でした。

足が広めの方や甲が高い方におすすめします。

ハイパーV#5000の特長

  • 滑りにくい製品のリーディングカンパニー日進ゴムの製品
  • 滑りにくい靴底が特長
  • 足が幅広い方や甲が高い方にもおすすめ
  • ホームセンターなどで多数売られている
もっと詳しく解説
【レビュー】ハイパーvソールで滑りにくい。hyperv♯5000

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

グリップキング

グリップキングはノサックスの開発したコックシューズ。

一番の特長は、靴底です。

この靴底が滑りにくい!!!

私の評価ではアキレスのクッキングメイト100と互角かなと。

つまり2番手クラス!

インソールも標準装備していました。

このグリップキングのすごいところは価格です。

通常、滑りにくい製品は付加価値のある製品になるので、価格が高りがち。

しかし、グリップキングはamazonでも¥3,000を切るレベルでおすすめ!

グリップキングの特長

  • 滑りにくい靴底
  • 滑りにくい製品なのに安い!
もっと詳しく解説
【レビュー】滑りにくいのに安い!グリップキングがおすすめ

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

キッチンスター01

キッチンスター01は、ムーンスターの開発したコックシューズ。

ムーンスターはコンバースの販売代理店で有名ですね。

また、学校で履く上履きとしても認知度が高いでしょう。

靴底が滑りにくいのが特長。

その靴底とクッション部分が連動して新品のときから、靴が曲がりやすい加工があります。

黒い部分にくぼみがありますね。

あまりコックシューズでは見かけなくて、スポーツシューズでは割と通常にある機能。

靴業界では、フレックグルーヴなんて言われています。

つま先がかなりアップしているのわかりますか?

このつま先がアップしている形状を靴業界では、トーアップと呼んでいますが、歩きやすい特長があります。

他社と比べるとわかりやすい。

左側がキッチンスター01です。

右側が他社のコックシューズ。

差は歴然ですね。

インソールが標準装備なのですが、こちらも少し他にはない構造でした。

つま先にクッション材があるのは、コックシューズの中でもキッチンスター01だけ。

履いてわかったのですが、屈曲しやすいですね。

キッチンスターはムーンスターの「ソフトワーク」というシリーズの1つ。

ソフトワークの意味合いとして柔らかく履けるという意味があるのかと。

キッチンスター01の特長

  • 靴自体が歩行など足の動きと連動
  • 滑りにくい
  • インソールでつま先側にクッション材あり
もっと詳しく解説
キッチンスター01 アイキャッチ【ムーンスター】ソフトワークキッチンスター01は柔らかくて滑りにくい!

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

クロックスビストロプロ

クロックスビストロは、クロックスのコックシューズです。

クロックスビストロプロは、そのクロックスのコックシューズの中でもハイスペックバージョン。

まず、通常のビストロクロックスとの違いは、バックストラップでサイズ調整が可能!

バックストラップのマジックテープを外して調整ができました。

クロックスビストロプロの最大のメリットは、クッション性。

『LiteRide』という特殊なクッション素材を使用しています。

オレンジ色の部分です。

この機能は、通常のクロックスやビストロクロックスにもない機能で、プロ仕様ならではですね。

もちろん、靴底も滑りにくい形状です。

ですが、今まで紹介しました製品と比較すると若干滑りやすいでしょう。

丸洗いができるのが、クロックスの良いところですね。

クロックスビストロプロの特長

  • 丸洗い可能
  • サイズ調整可能なバックストラップ
  • 『LiteRide』のクッション素地で快適
もっと詳しく解説
【解説】クロックス厨房靴のハイスペック『ビストロプロ』紹介

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

粉ハイパーV#5740

粉ハイパーV#5740は、日進ゴムが開発したコックシューズです。

先ほど登場したハイパーV#5740とは異なる特殊な機能がありました。

まず、この靴底ですね。

先ほどご紹介したハイパーV#5000は、水や油と行った液体での滑り対策。

こちらのハイパーV#5740は、粉状での滑りにくさ対策です。

このV字状の靴底が、床にある粉を押して床としっかり設置。

かなり柔らかい靴底だからできる技ですね。

リョクシン

こちらの製品は、油に弱いので油を多く使用する環境では気をつけてください。

粉ハイパーV#5740の特長

  • 粉状のモノで滑りにくい
  • 油には弱い
もっと詳しく解説
【粉ハイパーV#5740をレビュー】粉モノで滑りにくいので製パン関係におすすめ!

⇒レビュー記事はこちら

 

↑目次へ戻る↑

コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品15選!|まとめ

当記事では、「コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品15選」について解説しました。

おそらく「コックシューズってこんなに種類あるんだ!」と思って頂けたと思います。

店頭に並ぶ製品のほとんどは、安い製品や売りやすい製品ばかり。

クッション性や粉対策といった付加価値のある製品って高いし店頭では売るのが難しい。

だから店頭に並ばないわけですね。

amazonや楽天などの通販ならラインナップがあります。

しかも、amazonなら無料で試着して返品も可能。

ぜひ、一度通サイトでのコックシューズ購入をご検討ください。

そして皆様の足や床の環境に最適なコックシューズを選びましょう。

リョクシン

amazonでの無料試着無料返品については、下記のリンクから確認お願いします。

もっと詳しく解説
「コックシューズ購入は、amazonで決まり!」Prime wardrobe(プライムワードローブ)で無償試着!

シンコーちゃん

最後まで読んでいただきありがとうございました。 下記の関連記事もよろしくお願い致します。
「もっとコックシューズについて知りたい」 そんな方に向けてコックシューズを徹底解説しました。 下記の記事から確認をお願いします。 もっと詳しく解説 【コックシューズの入門編】人気おすすめ商品と選び方を徹底解説します!

コメントを残す