コックシューズ・厨房靴に困ったら当ブログまで!! 

はじめまして!!

コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

わたしについては、下記ツイートのとおり!

ツイート内容

【リョクシンとは?】
コックシューズについて発信
老舗の小さな小さな靴メーカー勤務

【発信理由】
①キッチンや食品工場で働く方の意見を聞きたい
②コックシューズの選び方を発信したい

当ブログでは、コックシューズ・厨房靴についてどこよりも詳しく解説。

 

私の経歴は下記です。

私の経歴
  • コアな業界の靴メーカー勤務。
  • 飲食店と食品スーパーで働いている友人が多い。

コアな業界の靴メーカー勤務です。

しかし靴(スニーカー・革靴)に関しても知識がある自信がありますよ!!

友人から靴マニアとも言われていました(笑)

 

また就職活動時期が「超」が付くほどの「就職氷河期」でした。

いやぁー大変でしたね(笑)今だから笑えますが・・・

超就職氷河期で当時就職がしやすい業界が、飲食と食品スーパーでした。

友人に飲食と食品スーパーで働いている人が多いです!!

どちらもコックシューズ・厨房靴を履きます。

私が靴メーカー勤務のため、友人から「○○なコックシューズ開発してよー」と言われますね。

勉強するハメになりました(笑)

当ブログでは、コックシューズ・厨房靴に関して解説します。

 

 

コックシューズ・厨房靴について

現在のコックシューズ・厨房靴は、商品が多く「どの製品が優れるのか」わかりませんよね?

アシックスのようなスポーツメーカーから安全靴のメーカー、コックコートのメーカーなど・・・

「一番すべらないのは?」

「コックシューズのどこをどうみたらよいの?」

「選ぶ基準はなに?」

といった声が聞こえてきそうです。

コックシューズ選びを間違えると、滑るし、壊れます。

滑れば転倒して労働災害(以下労災)になりますね。

それだけは絶対に避けなければなりません。

 

 

3つの視点でコックシューズをご紹介します。

当ブログでは、主に3つの視点でコックシューズをご紹介します。

三つの視点
  1. すべって転倒するなど「労災」について
  2. クッション性・履き心地について
  3. 耐久性について

その他にもコックシューズ評価する視点がありますが、メインはこの3つです。

それぞれ見ていきます。

 

当ブログでは「労災」を一番に考えてコックシューズを紹介!

前述のとおり、コックシューズ選びは間違えると転倒します。

たとえば、パン屋さんとラーメン屋さんでは履くコックシューズは異なりますね。

  • パン屋さんは小麦粉や砂糖など粉モノに滑りにくいコックシューズ
  • ラーメン屋さんは、水や油ですべりにくいコックシューズ

といった感じです。

ちなみに、粉モノ対策のコックシューズは価格が高いです。

[voice icon=”https://worksneaker.com/wp-content/uploads/2018/08/滑った人.jpg” name=”滑った人” type=”l big”]

「いやぁーすべるなー。おっ高いコックシューズある。高ければ安全だろ。」

[/say]

「高いコックシューズがよい製品か?」というと大きな間違いということがわかりますね。

そんなことにならないようにコックシューズを正しく選べるブログにします!!

 

クッション性・履き心地について

クッション性と履き心地も重要なところですね。

クッション性はクッション部分が厚い方が優れていると感じてしまいます。私もそうでした(笑)

しかし、以下の場合には変わってきます。

  • 忙しい店舗で右へ左へ常に動いているフロアスタッフ。
  • コック見習いの皿洗い担当で完全な立ち仕事。

それぞれ見ていきましょう。

 

忙しい人気店で働く右へ左へ常に動いているフロアスタッフ。

[voice icon=”https://worksneaker.com/wp-content/uploads/2018/08/人気店フロア.jpg” name=”人気店フロアスタッフ” type=”l big”]

忙しくて、立ち止まる暇がないわー。常に動いてるの。

[/say]

 

常に動いているフロアスタッフは、靴底が厚いと靴が重くなるため動きが悪くなります。

また靴底が厚いと素足感覚が減ってしまうため、つまずく可能性もありますね。

靴底がある程度薄い方がよいでしょう。

 

コック見習いの皿洗い担当で完全な立ち仕事。

 

[voice icon=”https://worksneaker.com/wp-content/uploads/2018/08/皿洗い.jpg ” name=”見習いコックさん” type=”l big”]

これから1週間は毎日食器洗浄です。ずっとたちっぱですね!

[/say]

つねに立ち仕事の方は、クッションが厚いコックシューズがよいでしょう。

ただクッションが厚いだけではなく、足をサポートする形状をしたコックシューズがベストですね!!

 

耐久性について

コックシューズは高い耐久性が求められます。

おそらく、市販の靴のなかでは異常なまでに耐久性が求められているでしょう!

耐久性が高いので、雨の日にコックシューズを履いているサラリーマンが増えてきましたね。

下記がコックシューズに求められる耐久性です。

コックシューズに求められる耐久性
  • お湯
  • 消毒液
  • 洗剤
  • 靴底のすり減りにくさ
  • 靴の素材の破れ

う~んまだある気がしますが、、、、

 

いずれにしても、その辺の靴よりは絶対に耐久性が求められますね!

また、それぞれ作業現場に特化したコックシューズがあります。

下記ごく1部ですが、例になります。

  • 油を多く使う家系ラーメン屋さん
  • 信州のさっぱり蕎麦屋さん

 

油を多く使う家系ラーメン店さん

[voice icon=”https://worksneaker.com/wp-content/uploads/2018/08/家系ラーメン店.jpg” name=”家系ラーメン店の店主” type=”l big”]

背脂たっぷりだよー。背脂をラーメンにぶっかけるんだけどまー床に付いて掃除が大変なんだー。

[/say]

ラーメン屋さんは、水とお湯、油を使いますね。

油を落とすための強力な洗剤を使用するかもしれません。

高い耐久性のコックシューズを選ぶ必要があることがわかります。

 

信州のさっぱり蕎麦屋さん

[voice icon=”https://worksneaker.com/wp-content/uploads/2018/08/信州の蕎麦屋.jpg” name=”天ぷらやってない蕎麦屋さん” type=”l big”]

仕事はたいへんだけど、まぁー作業環境は家系ラーメン店さんに比べれば掃除しやすいかな?

[/say]

蕎麦屋さんは水とお湯を使います。

油はそこまで使用しないでしょう。

今回は、例なので「天ぷら」はなしで(笑)

 

 

上記の場合には、家系ラーメン店さんの方が、耐久性が求められると思います。

信州のさっぱり蕎麦屋さんは、家系ラーメン屋さんと同じコックシューズではハイスペックすぎかもしれません。

 

 

最後に

以上のような感じで、当ブログではコックシューズをご紹介します。

友人から色々な話を聞いていて勉強しました。

コックシューズは靴オタクとしては非常に面白い業界です。

どこよりも深く掘り下げていきたいと思っています。

また、滑ってお困りの方はぜひ「お問い合わせ」までご連絡いただければと思います。

お問い合わせはこちらまで

よろしくお願いいたします!!

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