靴オタクが断言!コックシューズは健康に影響。立ち仕事編

こんな人に読んでほしい

コックシューズを履いて立ち仕事で疲れている方。

立ち仕事による疲労軽減を何とかしたい方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

突然ですが、オフィスワークは体にわるいといわれています。

「座りすぎ」が心身によくないんですね。

しかし、立ち仕事も履く靴によっては体をわるくします。

結論から申し上げますと、立ち仕事は適正な靴を履かないと、体のバランスを壊します。

飲食店や食品工場で立ち仕事の方、疲れますよねー。

私も展示会や工場で靴を生産するときがありますが、本当に疲れます。

今回は、その立ち仕事の疲労を軽減し、体をわるくしない対策を考えました。

是非参考にしてみてください。

 

立ち仕事は靴によって体をわるくする?その理由とは?

立ち仕事ですが、履く靴によっては、体をわるくします。

その理由は下記になります。

履く靴によって体をわるくする理由
  • 合わない靴を履いて長時間立ち仕事すると体がゆがむ。
  • ゆがんだ結果、体に不要な負荷が発生し疲れやすくなる。

それぞれみていきましょう。

 

合わない靴を履いて長時間立ち仕事をすると体がゆがむ。

立ち仕事は、足の裏に体重圧が集中します。

足にはアーチという人間が元々持ち合わせているクッションがあります。

このアーチがあるから、人間は直立二足歩行が可能なのです。

しかし、アーチは無限大にあるわけではありません。

負荷がかかれば、徐々につぶれます。

すこし動くと回復しますが、立ち続ければ再度つぶれてしまうのです。

 

 

アーチの潰れと体のゆがみ

アーチがつぶれてしまうと、足裏では体重圧を支えられなくなります。

足首やヒザ、腰、肩に負担を分散します。

足裏以外の部位に負荷が続くと、利き手や利き足なども相まって偏りが出ます。

偏りが出た結果、体がゆがんでしまうのです。

たとえば、足首がゆがんでしまうと体は、その調整をするべく、他の部位もゆがみます。

結果、全身のゆがみにつながります。

ゆがみは、1つの部位だけでは済まなんですね!!

 

歪んだ結果、体に不要な負荷が発生し疲れやすなる。

よく、年齢を重ねると「体力がなくなったぁ~」と思う方が多いです。

しかし、一概にも年齢だけではありません。

加齢による日々の生活習慣の積み重ねから徐々に体がゆがみます。

ゆがんだ結果、不必要な負荷が体にかかります。

そして、疲れやすく感じるのです。

 

 

 

立ち仕事のコックシューズ選びは、3点を意識する。

キッチン担当や食品工場などの立ち仕事は、3点を意識してコックシューズを選びましょう。

立ち仕事のコックシューズ選び
  • クッションが厚く、クッション性が長続きする素材を使用しているか。
  • アーチサポートがあるか。
  • 2~4足を使い回す。

それぞれ見ていきましょう。

 

クッションが厚く、クッション性が長続きする素材を使用しているか

クッションが厚くて、クッション性が長続きする素材を使用しているかを確認しましょう。

見た目のクッションが厚いと「お、クッション性よさそう!!」となりがちです。

しかし、クッションが厚くても、クッション性が長続きしないモノもあります。

「見た目だけで判断してはいけない」ということですね。

コックシューズ選びは恋人と一緒ですね。

いや、要らないこといいました(笑)

※別記事にてオススメ商品ご紹介します。

 

 

アーチサポートがあるか

アーチサポートとは、前述の人間のアーチによるクッションを助ける構造をした靴の機能です。

アーチサポートがあるとアーチの機能が長続きしますね。

アーチの機能が長続きすれば、足裏が安定し体がゆがみにくくなります。

 

アーチサポートがあるコックシューズは2種類あります。

  • 靴内部のインソールにアーチサポートがあるモノ
  • 靴自体にアーチサポートの形状があるモノ

どちらが優れるといったことはありません。

自分に合った方を選びましょう。

 

2~4足を使いまわす。

1足を使い続けるよりも、2~4足を使い回す方がクッション性は長続きします。

理由は、1日中靴を履くとクッションはつぶれます。

履いていない時間にクッションは回復します。

しかし、翌朝まででは完全回復できません。

時間が足りないんです!

せめて24時間(1日)履かない時間がほしいです。

そうすれば、クッションのよい状態で毎日コックシューズを履くことができます。

 

クッション性だけではなく、コックシューズ自体も長続きしますね!

ちょっと「むずかしい」かもしれませんが、健康のためにもぜひ一度試してほしいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ぜひ立ち仕事の方は参考にしてみてください。

下記簡単にまとめです。

立ち仕事は靴によって体をわるくする。

履く靴によって体をわるくする理由

合わない靴を履いて長時間立ち仕事すると体がゆがむ。
ゆがんだ結果、体に不要な負荷が発生し疲れやすなる。

立ち仕事のコックシューズ選びは、3点を意識する。

立ち仕事のコックシューズ選び

クッションが厚く、クッション性が長続きする素材を使用しているか。
アーチサポートがあるか。
2~4足を使い回す。

 

クッション性抜群のアシックスのコックシューズについて記事にしました。

もしよろしければ、読んでみてください。

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