【クッキングメイト700をレビュー】軽くて履き心地のよいコックシューズ!

こんな方に読んでほしい

  • クッキングメイト700について知りたい方
  • 靴底に食材が詰まりにくくて滑りにくいコックシューズを探している方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、クッキングメイト700について解説します。

結論から申し上げますと、履き心地のよくて靴底に異物がつきにくいコックシューズ。

「軽いコックシューズがほしい」

「コックシューズの靴底に食材が詰まって困る」

「細身のコックシューズを探している」

「床が冷たくて足が冷える」

そんな方におすすめできるコックシューズです。

リョクシン

実際に履いてみて「軽い、アキレス製だから形状がよくて履き心地がよい、汚れがつきにくい」という感想をもちました。

靴底に異物が詰まって困る方や足が細身の方におすすめします。

クッキングメイト700とは?メリットとデメリットを紹介

評価項目詳細
価格¥6,790~2,920
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感筆者は足細めで0.5cm大きめ。

幅広の方は大きめ推奨。

足幅は2Eで細め

カラー展開白・黒
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)

※靴底のすり減りが早い

おすすめの使用環境外食店◯ 食品工場◯

給食△ ラーメン△→湯切りによる

粉では滑ります

クッキングメイト700とは、アキレスが開発したコックシューズです。

アキレスは日本を代表する靴メーカー。

キッズスニーカーの瞬足や履き心地のよいソルボシリーズが人気です。

リョクシン

靴関係の資格の取得も積極的で、会社内に最低限の靴の知識は有した人材が多いイメージがあります。

実際に製品の品質は高く、安価品でも他社にはない細かいこだわりを感じることができます。

そんなアキレスが開発したクッキングメイト700のメリットデメリットは、下記になります。

メリット
  1. 軽い
  2. アッパーに汚れがつきにくい
  3. アキレス設計で履き心地がよい
  4. 靴底に異物が詰まりにくい底
デメリット
  1. 靴底のすり減りが早い
  2. 滑りにくさに特化していない

メリットとデメリットの一覧だけだとわかりにくね。

もっと詳しく解説してほしい・・・

シンコーちゃん

リョクシン

ということで次項からは、上記のメリットとデメリットに触れながら、各パーツ毎に解説していきます。

画像多めにしましたので、わかりやすいかなと!

 

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クッキングメイト700をパーツ別に解説します。

クッキングメイト700をパーツ別に解説します。

靴は大きく分けて3つに分けることが可能。

下記になります。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで靴の3つのパーツについて理解できたよ!

シンコーちゃん

リョクシン

それでは次項から、クッキングメイト700をパーツ別に解説していきましょう。

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を覆うパーツです。

通気性や足へのフィッティング性耐久性に大きく関係。

コックシューズの場合には、やけど対策が求められます。

アキレスのクッキングメイト700のアッパーについて見ていきましょう。

クッキングメイト700のアッパーはフィッティング性が高い形状でした。

また、汚れにくさも感じます。

汚れにくさ

アッパーが超ツヤツヤしていました。

アキレスのコックシューズは、基本的にツヤツヤしていて汚れが付きにくい印象があります。

他社でもツヤツヤしている製品がありますが、アキレスは比べ物になりません。

足の甲にあるアッパーをめくると、甲ゴムという素材が出てきます。

コックシューズには靴ヒモやマジックテープがないので、この甲ゴムがフィッティングの重要なポイント。

伸縮性や素材の質が求められます。

リョクシン

アキレスの製品は、基本問題ありません。

もちろん、クッキングメイト700も同じです。

アッパーまとめ

  • メリット②:アッパーに汚れが付きにくい

 

 

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて解説しています。

クッションは基本的に地面には接地しません。

足の裏から、体重や荷重を支えるパーツです。

リョクシン

履き心地クッション性に関係するパーツなので重要ですね。

クッキングメイト700のクッションはEVA素材でした。

EVAはプールで使うビート板に使用されるような素材です。

軽量性とクッション性に優れる素材で、実際に履いた感じも軽くて履きやすい印象。

クッションの厚みはノーマルです。

厚底でも薄くもありません。

クッション性と動きやすさを両立させた厚みと言えます。

履いてみて驚いたのは、履き心地が見た目を遥かに超えるくらいよかったです。

クッション素材が良いわけではなく、靴自体の設計がよいイメージ。

料理と同じで靴は、原材料が同じでも設計の技量によって履き心地が変わります。

クッキングメイト700は特別に、変わった素材を使用しているわけではありません。

しかし、履き心地がよいのは計算して靴を設計して工場に依頼をしているからです。

靴業界ですと「ラストがよい」なんていいますね。

リョクシン

冒頭でもお話しましたが、アキレスさんは設計がよいですね

クッションまとめ

  • メリット③:アキレス設計で履き心地がよい

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底についてみていきましょう。

靴底は地面に直接接地するパーツです。

コックシューズの場合には、滑りにくさに大きく関係するパーツ。

クッキングメイトの靴底は、クッション素材と同じEVA素材。

EVA素材を靴底に使用すると、靴底に異物が詰まりにくくする効果があります。

また、たとえ詰まっても取れやすいのも良いところ。

ただし、EVAの靴底にはデメリットもありました。

それは、すぐにすり減ってしまうこと。

クッション素材に使用されるだけあって、柔らかいのです。

すり減ってしまうと滑るので、交換頻度は多くなるでしょう。

よって耐久性は高いとは言えません。

しかし、画像のとおりクッションと靴底が同じ1枚素材なので、靴底がそもそも剥がれません。

靴底の剥がれにくさには優れるわけだね。

シンコーちゃん

靴底まとめ

  • メリット④:靴底に異物が詰まりにくい底
  • デメリット①:靴底のすり減りが早い
  • デメリット②:滑りにくさに特化していない

 

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まとめ:クッキングメイト700はアキレス製で設計がよいコックシューズ

当記事では、クッキングメイト700について解説しました。

クッキングメイト700は、アキレスが開発したコックシューズ。

アキレスの細かいこだわりを感じることができました。

軽くて靴自体の設計がよいコックシューズです。

ただし、滑りにくさには特化していません。

滑りにくいアキレスの製品をお探しの方は、クッキングメイト100をおすすめします。

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【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

 

それでは、簡単に記事をまとめます。

クッキングメイト700のメリットは4つありました。

メリット
  1. 軽い
  2. アッパーに汚れがつきにくい
  3. アキレス設計で履き心地がよい
  4. 靴底に異物が詰まりにくい底

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. 靴底のすり減りが早い
  2. 滑りにくさに特化していない
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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