【解説】アイトスの『4436』は日本人向きコックシューズ

こんな方に読んでほしい

アイトスのコックシューズ『4436』をご検討中の方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、アイトスのコックシューズ『4436』について解説。

結論から申し上げますと、つま先の形状が日本人向けのコックシューズです。

「安いコックシューズがほしい」

「コックシューズは、親指が当たって痛い」

「取っ手付きのコックシューズがよい」

そんな方におすすめします。

 

アイトスのコックシューズ『4436』とは?

アイトスとは、コックシューズ『4436』を製造しているメーカー。

メインは、作業着などユニフォームの製造をしてる会社さんです。

アイトスは、この『4436』だけでなく複数コックシューズをラインナップ。

靴メーカーと競争しているレベルではないかと思っています。

 

アイトスのコックシューズ『4436』のメリット

ここからは、アイトスのコックシューズ『4436』メリットを紹介。

下記、3点になります。

メリット
  1. つま先が日本人向けの形状
  2. カカトに取っ手付き
  3. 安い

詳しく見ていきましょう。

 

①つま先が日本人向けの形状

アイトスのコックシューズ『4436』は、つま先の形状が日本人向き!

というのも、親指が長いヒト用の形状だから。

ここでみなさんの足の指の長さを見てみてください。

親指が一番長くないですか?

なんと日本人の約6割近くが親指が一番長いのです。

海外製の靴の多くは、人差し指が一番長いヒト用のつま先形状。

そんな海外製の靴を履けば、日本人からすれば親指が人差し指側に曲がってしまうのです。

その結果、足を痛めてしまうことも・・・

アイトスのコックシューズ『4436』は日本人向きの形状だから安心でしょう!

※日本製ではありません。

 

②カカトに取っ手付き

細かいポイントですが、カカトに取っ手がついています。

この取っ手のおかげで、靴の中を触らなくても靴を脱ぎ履き可能!

衛生的にもよいですね。

高めの下駄箱でも、靴を触らず取り出せるでしょう。

ほとんどのメーカーが取っ手を付けていません。

ぜひ、注目したい点ですね!

 

③安い

アイトスの『4436』は、価格が安いですね。

ほんとに安い。

靴底に滑りにくいゴム素材が付いている製品の中では、かなり安い

短期パートさんやまだ、アルバイトが継続できるか不安な方におすすめでしょう。

 

アイトスのコックシューズ『4436』のデメリット

ここからは、アイトスのコックシューズ『4436』のデメリットを紹介。

下記、1点です。

デメリット

滑りにくさがもう少しほしい

安い製品なので仕方ありませんが、滑りにくさがもっとほしいです。

ラーメン屋のフロアなど床に油がどうしても付いてしまうお店ではおすすめしません。

滑りやすいお店の方で「アイトスのコックシューズがほしい」という方は、別製品があります。

その名も、アイトスのコックシューズ『4440』

ご自身の作業環境と照らし合わせてご購入をお願いします!

 

まとめ

今回は、アイトスのコックシューズ『4436』について解説しました。

その魅力は、安いのに、靴底に滑りにくいゴム素材付きなこと。

そしてつま先が、日本人向けの形状です。

取っ手付きで、コックシューズの脱ぎ履きに靴の中を触らなくてもOK。

とりあえずの1足におすすめでしょう!

 

下記、簡単に記事をまとめます。

アイトスのコックシューズ『4436』のメリットは下記3つ。

メリット
  1. つま先が日本人向けの形状
  2. カカトに取っ手付き
  3. 安い

 

デメリットは1つです。

デメリット

滑りにくさがもう少しほしい

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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