クロックスビストロシリーズ選び方とおすすめ商品【徹底解説】

こんな方に読んでほしい
  • クロックスのビストロシリーズでなにを買ってよいか不明な方。
  • クロックスビストロの購入を迷っている方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、クロックスのコックシューズであるクロックスビストロを徹底解説。

意外とクロックスビストロってたくさん種類あるんですよね。

「ビストロコックシューズなにを選んだらよいかわからない」

「そもそもクロックスでコックシューズがあったの?」

「クロックスのビストロシリーズを知りたい」

「滑りにくくて、疲れにくいコックシューズがほしい」

そんな方にオススメな記事です。

ぜひ、クロックスのビストロシリーズを比較してください。

そして間違えのないコックシューズ選びを心掛けましょう!

 

ビストロクロックスとは?

ビストロクロックスとは、サンダルの有名メーカー「クロックス」のコックシューズです。

ちなみに、コックシューズとは、飲食店で使用する滑りにくい靴。

クロックスって履き心地がよいじゃないですか。

その履き心地をそのままに、飲食店で使えるような機能をプラス!

それがビストロクロックス!!

よって、水や油で滑りにくいのです。

さらに、クロックスはファッションとしても認められています。

独特なフォルムでオシャレですよね!

足元がお客様の目に入るお店でも恥ずかしくありません。

ぜひ、一度ビストロクロックスを試してみてください。

 

ビストロクロックスのメリット

ビストロクロックスのメリットを見ていきましょう。

下記に4つなります。

メリット
  1. 洗える
  2. クロスライト素材でクッション性高い
  3. 靴底はクロックスロックで滑りにくい
  4. 脱ぎ履きしやすい

詳しく見ていきましょう。

 

1、洗える

ビストロクロックスは、洗えます。

しかも丸洗い可能!

通常のスニーカー型のコックシューズも洗おうと思えば洗えます。

ただし、布製の素材を多数使用しているため、洗えても乾きが遅い!

クロックスは、布製の素材がありません。

よって、乾くのが早いのです。

中性洗剤で洗って水で流したら、あっという間に乾くでしょう。

臭いやすいコックシューズで、気軽に洗えるのは最高です。

 

2、クロスライト素材でクッション性高い

ビストロクロックスは、外で履くクロックスと同じくクッション性抜群!

大ヒットしたクロックスの履き心地をそのままにコックシューズにしています。

クロックスの高いクッション性を実現しているのは、『クロスライト素材』

クロックス独自配合のEVA素材で、疲れにくいのです。

クロックスの競合他社は、クロスライトを真似をしようと必死ですが出来ていません。

それだけ特別な素材を使用しています。

クッション性は抜群でしょう!

 

3、靴底はクロックスロックで滑りにくい

クロックス独自の靴底で滑りにくいです。

その名もクロックスロック!!

当然ですが、ビストロクロックスは、コックシューズなので滑りにくさが重要。

すぐれているのは、見た目やクッション性だけではありません。

また滑りにくいことで、疲れにくさもプラスされます。

滑るコックシューズは、踏ん張ってしまい余計なパワーが必要。

よって疲れるのです。

ビストロクロックスは、クロスライトとクロックスロックで安全で疲れにくいコックシューズ。

おすすめです。

 

4、脱ぎ履きしやすい

ビストロクロックスは、脱ぎ履きしやすいサンダル形状です。

小上がりのある飲食店や居酒屋に最適でしょう。

コックシューズを脱ぎ履きするときに、素手で触ってしまうと衛生的にもよくありません。

また、お客様の視線も気持ちがよくないですね。

さらに、オススメなのは、キッチンとフロアで履き替えること。

よくフロアの床がヌルヌルするお店ありませんか?

そのヌルヌルの原因のほとんどが、キッチンの油になります。

キッチンとフロアで履くコックシューズを変えることで、ヌルヌルを防止。

脱ぐ履きしやすいビストロクロックスが活躍するでしょう。

 

ビストロクロックスのデメリット

ここからは、デメリットも見ていきます。

デメリットは、下記1つ。

デメリット

靴底が剥がれる可能性がある

ビストロクロックスは、靴底が剥がれる可能性があります。

それは、靴底のクロックスロックは接着剤で接着しているため。

しかしこれは仕方のないことなのです。

現状、市場(しじょう)にある滑りにくいコックシューズで、靴底が剥がれない製品は存在しません。

滑るコックシューズには、剥がれないものもあります。

やはり滑りにくくするには、靴底に滑りにくくする素材を接着するしかない。

よって、滑りにくいコックシューズだからこそ、靴底が剥がれてしまうのです。

 

どんなお店・キッチンに最適?

ビストロクロックスは、どのようなお店に最適なのでしょうか?

食品工場や飲食店を100社以上訪問したリョクシンが紹介。

下記になります。

  1. 居酒屋
  2. 焼き師(焼き鳥など焼く仕事)
  3. おしゃれな洋食店
  4. アメリカンテイストなお店

前述のとおり、ビストロクロックスは脱ぐ履きしやすいです。

よって、小上がりのある居酒屋には最適でしょう。

またクッション性も高いです。

キッチンで何かをひたすら焼くことに特化した役割の「焼き師」という仕事の方にもオススメ。

クッション性が活躍します。

また、ビストロクロックスは見た目もおしゃれ!

よって、洋食店やアメリカンテイストのお店にも向いています。

 

 

おすすめのビストロクロックス紹介

ここからは、オススメのビストロクロックスを紹介。

ビストロクロックスの中でも、厳選して紹介します。

下記の3つ。

  1. ビストロ クロッグ
  2. オン ザ クロック ワーク スリッポン
  3. ネリア プロ 2.0 クロッグ ウィメン

詳しくみていきましょう。

 

1、ビストロ クロッグ

  • おしゃれ感 ★★★★☆
  • 疲れにくさ ★★★☆☆
  • 滑りにくさ ★★★☆☆
  • フィット性 ★★★☆☆
  • 脱ぎ履き性 ★★★★★

『ビストロクロッグ』は、あまりにも有名なクロックスのコックシューズ。

「ビストロクロックスといったら、この製品しか知らない」

そんな方も多いと思います。

脱ぎ履きしやすいように、フォルムとサイズは大きめ。

かなりボッテリした感じ。

見た目が、外で履くクロックスに一番近いビストロクロックスになります。

一番人気ですね!

 

2、オン ザ クロック ワーク スリッポン

  • おしゃれ感 ★★★☆☆
  • 疲れにくさ ★★★★★
  • 滑りにくさ ★★★☆☆
  • フィット性 ★★★★☆
  • 脱ぎ履き性 ★★☆☆☆

『オン ザ クロック ワーク スリッポン』は、あまり知られていないビストロクロックス。

恐らく、見た目がクロックスぽくないのが知られていない理由かと。

しかし、機能性は抜群でしょう。

まず、先ほど紹介した、ビストロクロッグよりクッション性が高い!

その理由は、クロスライト素材が2重構造だから。

デュアルクロックスコンフォート™と呼びます。

簡単にいえば、ビストロクロッグのクッション機能が2重になっているイメージ。

足を包み込むようなクッションを発揮します。

ぜひ、試していただきたい1足でしょう。

 

ネリア プロ 2.0 クロッグ ウィメン

  • おしゃれ感 ★★☆☆☆
  • 疲れにくさ ★★★★★
  • 滑りにくさ ★★★☆☆
  • フィット性 ★★★★☆
  • 脱ぎ履き性 ★★★☆☆

女性だけですが、ネリアプロ2.0もオススメです。

立ち仕事で疲れにくい形状ですね。

さらに、クッション素材はデュアルクロックスコンフォート™を使用。

よって、こちらもビストロクロックスの中では、疲れにくいでしょう。

コックシューズだけでなく、ナースシューズとしても使用されているようです。

いずれにしても、立ち仕事に向いたビストロクロックスでしょう。

「立ち仕事で疲れる」

そんな方にオススメします。

 

その他のビストロクロックス紹介

ここからは、リョクシンがおすすめしたビストロクロックス以外の製品を紹介。

おすすめした製品は、汎用性が高いものだけでした。

こちらで紹介する製品も是非チェックしていただきたいです。

ご自身の職場環境にあったビストロクロックスを選びましょう!

下記、になります。

  1. カディ ワーク フラット ウィメン
  2. アリス ワーク フラット
  3. マーシー ワーク クロッグ
  4. ビストロクロッグ グラフィック

詳しく見ていきましょう!

 

①カディ ワーク フラット ウィメン

カカト部分がバックリ空いたパンプス式のビストロクロックス。

そのため、蒸れにくく軽い!

せまい空間を右往左往するフロアの方にオススメです。

やはり、小刻みに動くことが重要なフロア作業は軽い製品がよいでしょう。

オススメです。

 

②アリス ワーク フラット

『アリス ワーク フラット』は、通気口のないパンプス式のビストロクロッグ。

先ほどの『カディ ワーク フラット ウィメン』に比較して蒸れやすいと思います。

しかし、濡れにくさにはすぐれるでしょう。

アリス ワーク フラットはコックシューズに見えませんね。

滑りにくいパンプスといった方がよいかもしれません。

 

③マーシー ワーク クロッグ

『マーシー ワーク クロッグ』も女性用のビストロクロックス。

滑りにくくて疲れにくいでしょう。

サイズ感や見た目も、かなりボッテリした感じ。

横幅が広い方におすすめです。

マーシーワーククロッグも、ナースシューズとして医療現場でも履かれています。

立ち仕事に向いた形状ですね。

 

④ビストロクロッグ グラフィック

『ビストロクロッグ グラフィック』は、ビストロクロッグのデザインが入った製品。

当然、ビストロクロッグと同じ機能です。

違うのは、デザインだけ。

ですので、履き替え用に向いていると思います。

とくにファイヤーデザインがいいですね。

例えば、キッチンはファイヤーデザイン。

フロアは、真っ黒なノーマルなビストロクロッグといった感じです。

そうすることで、キッチンの床にある水や油をフロアに持ち込みにくくなるでしょう。

 

 

クロックス製品の注意点

最後に、ビストロクロックスシリーズの注意点について見ていきましょう。

注意
  1. 熱を持つモノの近くに置かない
  2. 室温の高い場所で管理しない

ビストロクロックスに限らず、クロックス製品は熱に弱いです。

それは、クロックス製品はEVAという素材を使用しているから。

ですので、熱源が足元にあるキッチンは気を付けましょう。

また、通勤で使用する車にビストロクロックスの放置も注意が必要。

EVAは熱せされると収縮してしまうのです。

小さくなってしまうわけですね。

せっかく、買った高級なビストロクロックスですから厳重に扱いましょう。

 

まとめ

当記事では、ビストロクロックスについて説明しました。

意外とラインナップが多くて驚いたと思います。

とくに女性は、たくさんあるので迷ってしまいますね。

クロックスは、通常のコックシューズと違いファッションとして評価されています。

足元がお客様の目に触れるお店の方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

また、お客様の目に触れないお店でも、クッション性は抜群なのでおすすめ!

今、お使いのコックシューズで不満な方は、試してみてください。

下記、簡単に記事をまとめます。

 

ビストロクロックスのメリットは4つありました。

メリット
  1. 洗える
  2. クロスライト素材でクッション性高い
  3. 靴底はクロックスロックで滑りにくい
  4. 脱ぎ履きしやすい

デメリットは、1つ。

デメリット

靴底が剥がれる可能性がある

ビストロクロックスの最適なお店や業態は?

  1. 居酒屋
  2. 焼き師(焼き鳥など焼く仕事)
  3. おしゃれな洋食店
  4. アメリカンテイストなお店

リョクシンのおすすめするコックシューズは3つ。

  1. ビストロ クロッグ
  2. オン ザ クロック ワーク スリッポン
  3. ネリア プロ 2.0 クロッグ ウィメン

おすすめ以外のビストロクロックスは、4つありました。

  1. カディ ワーク フラット ウィメン
  2. アリス ワーク フラット
  3. マーシー ワーク クロッグ
  4. ビストロクロッグ グラフィック

ビストロクロックスは、使用上注意が必要。

注意
  1. 熱を持つモノの近くに置かない
  2. 室温の高い場所で管理しない

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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