「格安コックシューズ」のメリットとデメリットを紹介!【徹底解説】

こんな人に読んでほしい
  • とにかく安いコックシューズが欲しい方
  • 格安にこだわりがある方
  • 食品関係で短期パート希望の方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、格安コックシューズを紹介!

格安コックシューズのメリット・デメリットを見ていきましょう。

「とにかく、仕事関係にお金を使いたくない」

「食品関係でバイト決まったけど続くかわからない」

「短期パートのため、コックシューズにお金を使いたくない」

そんな方にオススメです。

 

おすすめの格安コックシューズを紹介。

今回は突然ですが、格安コックシューズを紹介。

格安コックシューズを紹介した後に、メリット・デメリットを説明します。

「コックシューズオタクの能書きより、早く格安コックシューズ教えろ」

わたしが「コックシューズ 格安」で検索してたら上記のように思うからです(笑)

早速ですが、下記4製品が格安なコックシューズ。

  1. JCM『コックシューズ』
  2. イーシスユニフォーム『コックシューズ』
  3. ノーブランド『コックシューズ』
  4. カルカル仕事人『HM9050』

詳しく見ていきましょう。

 

1、JCM『コックシューズ』

JCMコックシューズは、通販サイトで最安値を争うコックシューズ。

amazonでは作業靴の販売ランキングで上位に位置しています。

そのくらいに売れている訳ですね。

Googleで「コックシューズ」と検索するとなんと一番上に表示されます。

検索窓の真下ですよ?

すごい!!

だから売れているのでしょうか?

それとも売れているからGoogleがそのように検索結果を表示させているのか・・・

いずれにしても、長い間「コックシューズ」の検索ワードでトップをキープ!!

すごいですね!

↓レビュー記事はこちら

【レビュー記事】https://worksneaker.com/安い!jcmのコックシューズ/

 

イーシスユニフォーム『コックシューズ』

イーシスユニフォームのコックシューズも格安です。

おそらく、スニーカー型のコックシューズでは最安値でしょう。

JCMと最安値を競っていますね。

安い理由は、製造工程や原材料が少ないから。

その辺の細かい部分は、レビュー記事から確認お願います。

【レビュー記事】https://worksneaker.com/イーシスユニフォーム/

 

BLLendina『コックシューズ』

BLLendinaのコックシューズです。

JCMやイーシスユニフォームは、製造工程や原材料が少ないことが安い理由でした。

BLLendinaは、さらに原材料が少ないコックシューズです。

例えて言いますと、お風呂掃除のときの靴をコックシューズ仕様にした感じ。

ですので、布製の素材がありません。

すべて1枚の素材から出来ているため、製造に手間を要しません。

また、耐久性が高いのです。

靴底が剥がれたりする心配がありませんから。

また表面の素材も破れにくい!

デメリットは、靴底が滑りにくいゴムではないので、滑る可能性があります。

 

カルカル仕事人『HM9050』

カルカル仕事人のHM9050もコックシューズです。

簡単に説明すれば、クロックスの安価版。

もちろん、クロックスのようなクッション性やファッション性はありません。

しかし、軽量性は勝っていると思います。

価格もクロックスと比べ物にならないくらい安い!

居酒屋など、脱ぎ履きの多いお店にオススメです。

解説記事は下記。

【解説記事】https://worksneaker.com/カルカル仕事人hm9050/

 

格安コックシューズに共通するメリット

ここからは、格安コックシューズのメリットを紹介。

下記になります。

メリット
  1. 一体成型で耐久性が高い部分もある
  2. 買い替え頻度が多く衛生的

詳しく見ていきましょう。

 

①一体成型で耐久性が高い部分もある

格安コックシューズは、すべて一体成型という作り方を基本にしています。

一体成型とは、通常2つの素材を接着剤などで接着するところを1つの素材で賄う作り方。

たとえば、画像のような感じ。

上のイラスト・・・靴底とクッション素材が別々の素材を使用。

下のイラスト・・・靴底とクッションが同じ素材を使用。

一体成型は接着していないので、剥がれる心配がないのです。

よって耐久性が高いともいえるでしょう。

※カルカル仕事人『HM9050』は、靴底が剥がれる可能性があります。

 

②買い替え頻度が多く衛生的

高級なコックシューズは、格安コックシューズに比べて耐久性が高いです。

そのため、高級なコックシューズは、汚れたままでお店で履いてしまうことも・・・

それに比べて、格安コックシューズは、買い替えが早いです。

そのため、衛生面にすぐれるという意見もあるでしょう。

実際に、そのような考えで格安コックシューズを採用しているケースがありました。

 

格安コックシューズのデメリット

ここからは、格安コックシューズのデメリットも見ていきましょう。

安いモノには、理由があります。

それは、仕方のないこと。

デメリットを踏まえた上で格安コックシューズを検討しましょう。

下記になります。

デメリット
  1. 素材の耐久性は低い
  2. 滑る可能性が高い
  3. 買い替え頻度が多くコスト増

詳しく見ていきましょう。

 

①素材の耐久性は低い

前述のとおり、格安コックシューズは、一体成型で作り方の耐久性が高いです。

ただし、使用している素材の耐久性は低い製品も・・・

たとえば、コックシューズの表面に亀裂が入ったことありませんか?

そしてその亀裂から水が入る経験もあるでしょう。

表面に亀裂が入り水が入るというのは、素材の耐久性が低い証拠です。

どんなに作り方の耐久性が高くても、それでは意味ありませんね。

油や水、洗剤などがコックシューズにかかる可能性が高いキッチンには、格安コックシューズは、向かないかもしれません。

 

②滑る可能性が高い

格安コックシューズは、滑る可能性が高いでしょう。

とくに、一体成型で靴底からクッションまで同じ素材の製品です。

紹介した製品では、JCMやイーシスユニフォーム、BLLendinaの製品。

靴底が剥がれないメリットがあるものの、滑る可能性が高いです。

油や水をたくさん使用するキッチンでは使用を避けた方がよいかもしれません。

 

③買い替え頻度が多くコスト増

格安コックシューズは、キッチンの環境により買い替え頻度が多くなります。

前述のとおり、素材の耐久性が低いから。

いくら格安でも買い替えが多くコスト増になっては意味がありません。

価格と買い替え頻度のバランスを考慮してコックシューズは、選びましょう!

 

 

まとめ

当記事では、格安コックシューズの紹介とメリット・デメリットを紹介しました。

格安コックシューズは、安くてコスト削減ができるかもしれません。

ただし、安いモノには、理由(デメリット)があります。

そのデメリットを理解した上で、履きましょう。

下記、簡単に記事をまとめます。

格安コックシューズは、下記の4製品でした。

  1. JCM『コックシューズ』
  2. イーシスユニフォーム『コックシューズ』
  3. ノーブランド『コックシューズ』
  4. カルカル仕事人『HM9050』

格安コックシューズのメリットは、下記2つです。

メリット
  1. 一体成型で耐久性が高い部分もある
  2. 買い替え頻度が多く衛生的

格安コックシューズのデメリットは、3つありました。

デメリット
  1. 素材の耐久性は低い
  2. 滑る可能性が高い
  3. 買い替え頻度が多くコスト増

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いいたします。

 

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【関連記事】https://worksneaker.com/「高いコックシューズ」の選び方/

 

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そんな方に向けてコックシューズを徹底解説しました。

【関連記事】https://worksneaker.com/コックシューズの選び方とおすすめ商品!/

 

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